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これはすごい!近い未来、革命的なコンタクトレンズが出来るかもしれない!

現在開発中のコンタクトレンズ、これが出来たらすごいですね!

更新日: 2016年05月05日

masarusanさん

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◆近視や老眼をコンタクトレンズ1枚でカバーできる「ピンホールコンタクトレンズ」をご存じだろうか

これでなんでよく見えるようになるかというと

「ピンホールの原理」

なるものがあり、それの応用だそう。

・最大の特徴はなんといっても 「度数が入っていない」のに、見えるようになってしまうというところです。

ピンホールを通す事で光を細くすると

焦点深度が深くなるという

「ピンホールの原理」

を利用しているので

度数の要らないレンズとの事。

私たちも小さい頃に小さく開けた穴を覗いてみたりしましたよね?記憶にあるかはわかりませんが、原理上では小さい穴から覗くということが物を見るのに合理的だそうです。

ピンホールカメラの原理を応用したコンタクトレンズで、度数を持たず、さらに1種類で幅広い視力の矯正ができるのがこの製品の特徴です。

通常のメガネ・コンタクトレンズは、その人の視力に合わせて度数を調整する必要がありますが、ピンホールコンタクトレンズは、その必要がないとのこと。

これは、老眼・近視・遠視・乱視全ての屈折異常に1枚のレンズで対応する事ができ、従来の眼鏡・コンタクトレンズでは対応できなかった左右不同視や「老眼 + 近視 + 乱視」のような組合せにもワンデザインで矯正する事ができるものです。

さらにピンホールコンタクトレンズを使用すると、視力がそれほど悪くない人なら1.0ほどに視力が回復するそうだ。

・「そんな“魔法”のようなコンタクトレンズ……本当にあるの?」と感じられたかもしれないが、開発をしているユニバーサルビューによると、2017年度中の商品化を目指しているという

現在は臨床研究を進めていて、もし店頭に並べば人々の「目」を変える可能性もあるのかもしれません

高齢化が進行する中で革新的な老視矯正の医療機器としての実用化が期待されている

まずは日本市場に打って出る予定だそうで、その後グローバル展開も考えているそうだ。

◆Google 、 Samsung そしてSONYなども特許申請中のコンタクトレンズ型デバイス

・Googleは2014年からスマートコンタクトレンズの開発を進めていると報じられています

Googleのスマートコンタクトレンズは、装着するだけで涙の成分から血中の糖度値を測定することができるというもの

糖尿病を患っている人は日常的に血糖値を測定する必要があり、指などから血液を採取して測定するという負担を強いられていますが、このスマートコンタクトレンズが実用化されるとまさに「パラダイムシフト」ともいえる環境の変化が起こることになりそうです。

スマートコンタクトレンズには血糖値を測定する機能と、その結果をスマートフォンなどに無線で送信する技術が搭載され、さらに将来的には老眼などの障害を軽減する技術の開発が目標に掲げられています。

この技術の実現に向けて、Googleと世界最大の製薬会社の一つであるNovartis(ノバルティス)は、共同開発体制を構築して研究を進めています

NovartisのCEO、Joe JimenezはFinancial Timesのインタビューに答えて、「商用化に5年以上かからないよう期待している」と述べている

・サムスンはAR用「スマートコンタクト・レンズ」も特許出願中!

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