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筋肉もりもりマッチョマンの変態だ!! 「コマンドー」名言集

カルト的な人気の映画、「コマンドー」。アーノルド・シュワルツェネッガー演じるジョン・メイトリックスの外見を描写したセリフ「容疑者は男性、190cm、髪は茶、筋肉モリモリマッチョマンの変態だ」に代表される、コマンド-の名言(迷言?)をご紹介。

更新日: 2017年10月08日

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コマンドー

『コマンドー』(Commando)は、1985年にアメリカ合衆国で公開されたアクション映画。監督はマーク・L・レスター。本作品は、前年(1984年)の『ターミネーター』の悪役を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーが、転じて屈強で勧善懲悪のヒーローを演じたヒット作である。シュワルツェネッガーはビルドアップされた肉体と、それを存分に活かしたアクションを披露し、この作品で正義の味方としてのイメージを確立すると共に、アクションスターの地位を不動のものとした。

「コマンドー」はみんなに愛されている!(カルト的に)

全盛期のシュワちゃん主演の、見事にビルドアップされた肉体を存分に活かした痛快アクション大作であるが、この映画最大の魅力は随所にちりばめられたセンスのいいジョークと絶妙な日本語吹き替え訳である。

特筆すべき点として主演俳優シュワルツェネッガーの最強ゴリ押しマッスルアクションや、センスのいいジョークとその魅力を逃さない絶妙な日本語訳が挙げられる。そのためか日本のネットユーザーの間ではカルト的人気を誇り、様々なMAD等が作成されている。
また、近年のMADではコマンドーに限らずシュワルツェネッガー主演の映画(プレデター・イレイザー・トゥルーライズetc...)の音声を総合的に使ったものが主流となっており、それを「コマンドーMAD」と呼ぶようになっている。

もの凄いコマンドーが見たくなってレンタルしてしまった、、、

先々週録画してた「コマンドー」をやっと観ました。いやあ、何で今まで一度も観なかったんだろうと思うほどクッソおもろい。B級エンターテイメント映画の極致ですね。しかも、吹替がいちいち神がかってる。観たことないのに聞いたことはあるセリフがぽんぽん出てくるのはすごかった。 #コマンドー

・ご都合主義なストーリー

娘の居場所もわかってないのに主人公が遠慮なく敵のアジトを爆破しまくったりと画面に向かって声を出したいツッコミのポイントは数多い

・ありえないほどの「怪力」

そして独特の「セリフ」

作中で主人公のジョン・メイトリックスの外見を描写したセリフ「容疑者は男性、190cm、髪は茶、筋肉モリモリマッチョマンの変態だ」から。原語では"He's one gigantic motherfucker."で、対応する日本語は無いが直訳するなら「クソッタレのデカブツ」といったところ。

メイトリックスの元上司で、メイトリックスにコマンドーとしての技術や知識を仕込んだ張本人。今は少将だが、コマンドー部隊設立当時の階級からメイトリックスには「大佐」と呼ばれている。元弟子であるメイトリックスの能力を高く買っており、本編にてメイトリックスを「生きていればもっと死体は増えるはず」「第三次大戦を起こす」などと評価するが、これはジョークではなく本気でそう思っているらしい。クライマックスシーンにおいてメイトリックスに再びコマンドー部隊の隊長として軍に戻って欲しいと依頼するが、にべもなくフラれ思わず苦笑い。

まだ誰か残っているか? →死体だけです。 もう一度コマンドー部隊を編成したい、君さえ戻ってくれれば →今日が最後です。 また会おう、メイトリックス →もう会うことはないでしょう。 ツンツンメイトリックス #コマンドー

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