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Ameba事業で大リストラしたサイバーエージェントが動画事業に本腰へ!アベマTVを始動!

サイバーエージェントは、最近ではゲームの会社になっていて、ほとんどゲームで稼いでいるんですよね。手間がかかるのに稼げないアメーバ事業を縮小したり、動画分野に乗り出したり、様々な会社に投資したりしています。

更新日: 2016年11月01日

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misukiruさん

◆ 業績を伸ばしているサイバーエージェント

ゲーム事業が特に伸びている事が分かります。

右肩上がりと思いきや、海外は2012年をピークにどんどん下がってますね。日本のインターネット業界を代表するサイバーエージェントでも海外は勝ててませんね。

◆ 新規事業として動画事業へ

新規事業とは何か。藤田社長は「音楽や動画関連などの新規事業の開発に取り組む」と表明した。

「Ameba」では、新たな将来の源泉をつくるべく「AmebaFRESH!」「AbemaTV」等の動画サービスに、注力しております。

◆ ネイティブアプリとしてTV局を作る

スマートデバイス向けネイティブアプリとして、様々なジャンルの専門チャンネルを有するサブスクリプション型(定額制)動画配信プラットフォーム「Abema」の開発・運営を行い、あらゆるジャンルのコンテンツプロバイダや、地上波・CS放送局などとの提携を通じて、多チャンネルを有する動画配信プラットフォーム事業を展開します。

麻雀も結果的にAbemaTVで強みのコンテンツになったので会社に絡めています。AbemaTVはまだ立ち上げたばかりなので、ファンが多い芸能人や、視聴者が多いコンテンツを仕入れて流すというのが基本的な考え方

◆ブラックすぎる開発体制

◆ 2014年に主力アメーバ事業を縮小

NAVERまとめなどの競合サイトにPVを奪われている為にアメーバブログのPVが伸びていない為と予想できます。言い換えれば、ブログの時代は終わったと。

四半期の売上高で80億円前後でウロウロしています。

サイバーエージェントが主力の「Ameba(アメーバ)」事業を“リストラ”する。4つの事業部門に分割して採算管理を徹底するとともに、1600人いる従業員を800人に減らす。

Ameba事業は、10年前の開始以来、多額のマーケティング費用を投じ、規模拡大とマネタイズにこぎつけてきた。2014年1~3月期には、101億円(直前の四半期比28%増)を売り上げる主力事業となった。しかし、増収を期待した4~6月期は5%減に落ち込んだ。

Ameba事業は決してジリ貧になっているわけではないが、早めの構造改革が得策と考えた。これまで進めてきたブラウザのプラットフォーム戦略は一定の安定収益が得られているが、急激な拡大は難しいと判断

アメーバの利用は、比較的若年層の20代〜30代女性が多いとされています。

年間100億円以上の広告事業になっているという事で、日本でも有数の広告事業者担っていることが分かります。

◆ 失敗した755

藤田晋社長のサイバーエージェントと堀江貴文氏のSNS株式会社が共同で設立した株式会社7gogoについて、経営がうまくいっておらず大胆な方針転換を余儀なくされたことが分かった。安易にホリエモンの囚人番号を名前につけたのはさすがに縁起が悪かったか。

あれだけ好調に見せていた755は実は社長が交代に追い込まれるほどの窮地に陥っていたのだ。今後は大きく方針を転換して一般人のトークを盛り上げる方向にシフトしていくという。

◆ ゲーム事業の厳しい競争環境

当社のAmeba事業は、サイバーエージェント本体で展開しており、ゲーム事業は、連結子会社14社(2015年6月末時点)の集合体となります。

サイバーエージェントは、ゲーム事業は、課金でかなり儲かっているようです。

◆ 若い社員が多いサイバーエージェント

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