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みんなは大丈夫⁉聞きなれない『症候群』が近ごろ急増中

熊本地震の避難生活が長引くにつれにわかに注目を集める「エコノミークラス症候群」。身近には様々な疾患や危険が満ちていることを改めて実感している人も多いはず。病院にいくほどのこともない、と高を括っていたら実は同じ悩みを抱えている人が多い「症候群」は他にもあるみたいです。

更新日: 2016年05月18日

futoshi111さん

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◆レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)

正体不明の脚のかゆみや痛み、不快感などが慢性的に生じ、特に夕方から夜間にかけて症状が強く出るという人は、「むずむず脚症候群」の可能性があります。冗談のようなネーミングですが、実は300年以上もの昔から知られている病気

レストレスレッグス症候群とも呼ばれています。このレストレス(restless)には、「落ち着かない」「静止することのない」などの意味があり、その名のとおり、脚などがむずむずするような感覚に襲われ、じっとしていられなくなる

夜寝ようとすると、脚にむずむずした不快感が出る。動かすと楽になるものの、寝ようとするとまたむずむずして眠れなくなる

日本人における有病率は2~5%、つまり20~50人に1人程度がむずむず脚症候群であると言われており、けっしてまれな病気ではありません

たずねるのは睡眠障害の専門医に。近くにいない場合は、睡眠外来を開設している病院や、精神科、神経内科の医者に相談するとよいそうだ

不眠の原因になっている人も多いようです

寝るときに足がズーンってなってイライライライラー!!ってするやつよくなる。 足が先に寝ちゃったんだと思ってたたら「むずむず脚症候群」っていうやつだった。 最近それによくなる。

脚むずむずのなか、いつ寝付けるかわからんけど明日仕事やから…ベッドイン…

心身の疲れがたまってる時は、どんなに薬を飲んでもRLSの症状が治まらない。脚だけじゃなくて腕から肩から全身どこでもむずむず…地獄。毎日毎日こんなの耐えられない。精神崩壊しそうだ。

あーーーーー!!!なんか脚がむずむずする!!!!今すぐうおわあああああ!!!!って叫びながら素足で夜道を爆走したい!!!!!!

◆慢性疲労症候群

患者の三割が寝たきりの重症-。強い倦怠(けんたい)感や睡眠障害が続く「慢性疲労症候群」

疲労感とともに微熱や頭痛、思考力の低下などが長期間にわたって続く。平均発症年齢は32歳と若年で発症する傾向があり、約3割の患者が寝たきりかそれに近い状態だという

気分の落ち込みが続き、仕事に出られなくなる場合もあります。うつ病に似ていますが、うつ病の「抑うつ」症状は朝に重く、午後に軽減される傾向があるのに対し、慢性疲労症候群は午後のほうが憂うつ感が強まる傾向

病理学的に非常に複雑で、医療現場でも未だ不可解な点が多いとされる。直接的な病因は明らかになっていないが、過去のウイルス感染や心理的ストレスなど、様々な要素が絡み合って症状を引き起こすという研究が報告されている

慢性的な疲れが半年以上続けば、何らかの異常があると考えられます。1カ月以上続いた時点で遷延性疲労といい、要注意

早め早めの受診を心がけたい

#cfs(#慢性疲労症候群)という病気について知って頂きたくてマンガ書いています(*´˘`*) RTして頂けたら嬉しいです✩⋆*॰¨̮⋆。˚✩ #困ってるズ #漫画 #マンガにしてみた pic.twitter.com/U3UNMgYEDH

ずっと微熱、ずっと頭が痛い、年がら年中背中が痛い、過眠と不眠、薬飲まないとダルい…って調べてたら「慢性疲労症候群」しか出てこない。自立神経失調症とセットもんみたいな感じ。あそー…。なんかめんどくさいなぁー。

◆ペットロス症候群

タレントの杉本彩は動物愛護活動を熱心に行っているという:
http://www.eva.or.jp/

ペットと死別したり、ペットが行方不明になってしまい、その喪失感から飼い主が立ち直れなくなってしまう心の病

愛情が深ければ深いほど、ペットを失った時の悲しみも大きくなり、時に「ペットロス症候群」などで日常生活に支障をきたしてしまう

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!