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100年続くブランドも。ネットで絶賛されてる「極上ノート」

Twitterの報告では使い心地バツグン。なんか、すごいことが書けちゃいそうです…!

更新日: 2016年05月06日

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ドイツで100年愛され続ける、高品質ノート

ライカ、ポルシェ、アディダス、BMWと共に「ドイツの信用される300社・世紀のブランド群」として掲載

1917年に誕生したブランドなので、来年で100周年。

従業員が250名程度の企業でも、創業以来ずっと製法にこだわって質の高い製品を世界中に送り出している

1年間使ったロイヒトトゥルムと、新品のロイヒトトゥルム。 今年はどんな1年になるかな。 また今年もルール無し、適当に、書きたい時に。 pic.twitter.com/k3MCZ4oDDF

めっちゃ使い込まれてる…(゚д゚)

お気に入りの手帳。かれこれ5冊目くらい。モレスキンよりロイヒトトゥルム派。 pic.twitter.com/VAUJsffLLW

心底ホレてる人が多いようです。

ハードカバー表紙にゴムバンドというクラシックな仕様はもとより、ノートを開くとまず目次、そして各ページにはナンバリング

どこに何を書いたかすぐにわかるから、目次って便利かも…!

ロイヒトトゥルムのノート、題名書くシールとかついてきたんだけど最高すぎない...???

そして万年筆ユーザーが歓喜しているのは、「裏写り」のなさ。

@Fai_ry_Bacon モレスキンは有名だけど、万年筆で書くと裏写りすることがあるらしい。書いてみた感じ、ロイヒトトゥルムはほとんど裏写りしない!

万年筆使うならモレスキンはもはや使えない…やはりロイヒトトゥルムやな…。しかし紙質のサラサラ感ではアピカの圧勝。表紙が皮+インク抜けしない紙質+ゴムバンドを求めるならロイヒ(´・ω・`) ロイヒいいよロイヒ(´・ω・`) pic.twitter.com/ow98MBNuLW

カラフルなハードカバーでしっかり+可愛く✨ 好みの色で書き物も楽しく♪ 品名:LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム) ブランド:Leuchtturm Albenverlag pic.twitter.com/wohZLi2j6v

紙の質感ではNO.1の「書きたくなるノート」

コピーには、
「感じてください、シルクのようななめらかさ」
とある。

「紀元前の昔から、高貴な織物として重宝されてきたシルク。そのリッチな感触を、ノートでも味わってほしい」

こんな、ちょい大げさかな?って感じの宣伝文句なんだけど…

「滑らかな紙面で、万年筆でも、ボールペンでも、まったくと言っていいほど引っ掛かりがなく書けます」

「紙を頬ずりした時の感覚が、最愛の息子を頬ずりした時の感触と似ている」

なんという褒め言葉w

プレミアムCDノートっていう1000円ぐらいするノートを、即席として職場で使っていたんですが(家に丁度いいメモ帳がなかったので、家であまり使っていないノートを見繕った)、これが高いだけあってか、すごく書きやすい。ボールペンがいいのか?と錯覚するぐらい滑るように書ける

書き心地を試す画像ツイートがめちゃ沢山。
みんな書きたくなっちゃうのかも。

パイロットの912フォルカンに入れた夕焼けは直前に入れた竹炭の影響で琥珀色になっているが、コイツはフレッシュだからチャンとオレンジw アピカの紳士なノートに書く。 #手書きツイート pic.twitter.com/rgWUZbMPH8

【アピカCDノート】 裏写り★★★★★ インクの写り★★★★☆ 方眼の使いやすさ★☆☆☆☆ 書きやすさ★★★★☆ pic.twitter.com/2SJ0V03oFq

※ただ、「ここがもったいない!」って声も。

アピカのプレミアムCDノート、半分くらいまで使ってみた。紙質に開きといい、このノートは最高峰だろうと思う。書くのがまったく苦にならない。万年筆のインクフローも悪くない(MDノートはEFニブではまるで書けなかった)。惜しむらくはしおりがないこと。カバーノートに入れれば問題ないけど

いまアピカの紳士ノート使ってるんだけど、多分わたしとはそんなに相性よくないので次回は乗り換えを検討している。つるっつるするっするの書き味なんだけど、わたしはもちょっとザラつきのある紙が好み。あと太字の色彩雫の色抜けがひどくてな…。細字ならなんとかいける。

装丁からして異次元の、「一生モノ」になるノート

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kimi-ha-karamuruさん

お役立ち系のまとめを週3ペースくらいで作れたらなーって感じです。よろしくです。