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【洋食のマナー基本編】テーブルマナーにビビるな!これだけ押さえてれば何も怖くない!

洋食の初歩的なテーブルマナー!これだけ押さえてれば何も怖くない!

更新日: 2018年05月10日

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otoku0101さん

【洋食の初歩的なテーブルマナー】

洋食をあまり食べ慣れない人にとれば、目の前にずらっと並んだフォーク、ナイフ、グラスに目がクラクラ。

和食はお箸ひとつでいけるのに、どうして、こんなにたくさんのフォークが?そんな怒りさえこみ上げてくるかも(笑)テーブルマナーなんて面倒くさい!

でも、フォークやナイフのマナーは、基本を押さえればそんなに難しくないのです。
これだけはというポイントを押さえて食事を楽しみましょう!

「着席・荷物」

テーブルマナーでは、着席の仕方にもルールがあります。着席・退席は、必ず席の左側からするようにしましょう。つまり椅子の左側から入って着席し、椅子の左側から退席するのが正しいテーブルマナーです。

イスに腰掛ける際、バッグは腰の左脇に置くと良いでしょう。背中と背もたれの間に置くと、イスに浅く腰掛けることになり、姿勢が美しくありませんので注意しましょう。

お店の支配人が最初に椅子を引いた席が上席となります。ここでもレディファーストなので、上席には必ず女性が座ります。

女性が座ったのを確認してから、男性が座るようにしましょう。ちなみに男性が女性より先に座るのは、非常に失礼な行為なのでしてはいけません。

料理や食器が並ぶテーブルの上に物は置かないというのがマナーです。現代であればスマートフォンなども置いてしまうかもしれませんが、テーブルの上には置かないように気をつけましょう。

「ナプキン」

ナプキンは懐紙と似たような役割を果たします。口元や指をふいたり、口元を隠す際に使用します。

広げるタイミングは注文が済んでからがいいです。披露宴や会食の場合は、乾杯が済んでからになります。二つ折りにし、膝の上に広げます。汚れた部分を相手に見せないように汚れが内側に来るように使いましょう。

レストランやパーティー会場などでナプキンが用意されているのに使用せず、自分のハンカチやティッシュを使うのは 「このナプキンは汚れていて使えない」と言う意味に取られます。たとえ使わなくても、ハンカチをテーブルの上に置かないようにしましょう。

ナプキンのタブーは、額の汗をゴシゴシ拭いたり、鼻をかんだりする事です。そして、うっかりワインなどをこぼしてしまった時に慌ててナプキンで拭くような事もタブーです。

お料理が運ばれる前にナプキンは取っておきましょう。オーダーが済んだ後、話に夢中になってしまっていたり緊張していたりして、ナプキンを取るのを忘れてしまう事のないように!

食べ終わったら・・・わざと雑にたたむくらいがよいでしょう。あまりピシッとたたんでしまうと「もうこちらでお世話になるつもりはありません」という意味になってしまうのでNGです。

「カトラリー」

座席に着くと、目の前にはテーブルウエアがずらり。飾り皿の左側にはフォーク、右側にはナイフ&スプーンが並べられています。

ナイフとフォークのテーブルセッティングはプロトコールと呼ばれる世界の共通のマナーですので、覚えておきさえすれば世界中どこでも通用します。

それらは全て1料理に対して1本ずつ用意されていますので、外側から順番に使いましょう。

迷ってしまうところだけれど、ルールは簡単。単純に外側から順に使いましょう。まず右端のスプーンでスープを。続くフォーク&ナイフでオードブル、次のフォークとナイフ&スプーンで魚料理、最後のひと組で肉料理を。

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