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【当たり屋】自転車で車に衝突しても車が悪い?過失割合は?「自転車の女性が車と接触おんぶの赤ちゃん死亡

自転車と自動車(四輪車)の過失割合を調べてみました Twitterの反応まとめ 赤ちゃんをおんぶして自転車で、横断歩道ではないところを停止中の車の間をぬって横断 横断歩道の無い所を渡った自転車が悪いのに接触した車の運転手が逮捕される 渋滞中の車の間から飛び出してきた自転車を避けるのって相当難しい

更新日: 2016年05月20日

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この記事は私がまとめました

自転車に100%過失が認められることはまずあり得ません。

過失割合の弱者保護の論理(自動車vs自転車)

車と自転車が出合いがしらで衝突してしまった場合、
例えば車は法定速度を守っており、
自転車側が一方的に飛び出してきたとしましょう。

責任の割合(過失割合と言います)はどちらが重いと思いますか?

普通に考えると
「車は交通ルールを守っていた、自転車が急に飛び出したのが悪い」とお考えになると思いますが、
実はそうではないのです。

自転車に100%過失が認められることはまずあり得ません。

過失割合は基本的には「5:5」であり、交通事故当時の状況や、当事者の不注意や速度超過の度合いによって、プラスまたはマイナスに傾きます。自動車同士ならそうなのですが、当事例のように自動車と自転車の出会いがしらの衝突事故の場合は、「6:4」あるいは「7:3」が基本割合となり、そこに事故状況や当事者の注意義務違反等の要素が加味されることになります。

交差点の手前で、車道側の信号は赤でした。車は信号機の十分手前からブレーキを踏み始め、時速25~30キロの法定速度内でした。あと10メートルほどで停止線の手前で止まるはずだったのですが、突然左側の路線に止まっていた車と車の間から自転車が飛び出してきて、自転車を轢いてしまった


自転車の人は「信号が赤に変わる前に渡り切ってしまいたかった」と証言


一方的に自転車が悪いとお感じになると思いますが、「弱者救済」の論理に照らすと、過失割合は「自動車:自転車=6:4」あるいは「7:3」が妥当と判断されるのが一般的です。

自転車の乗り方を教える必要があると思う。

生後7ヶ月の赤ちゃんを背負い自転車に乗っていた母親が車に接触、転倒、赤ちゃんが死亡、とショックなニュース。ただ、女性は「信号で止まっている車両の間を縫って道路を横断」し、反対車線の車両に接触したとのこと。親になる大人たちに、自転車の乗り方を教える必要があると思う。ともかく悲しい。

女性は「信号で止まっている車両の間を縫って道路を横断」し、反対車線の車両に接触したとのこと。

親になる大人たちに、自転車の乗り方を教える必要があると思う。ともかく悲しい。

逮捕すべきなのは赤ちゃんをおんぶしていた母親の方だと思うが、法律上は運転手が逮捕されることになるか。。。/自転車の女性が車と接触し転倒 おんぶの赤ちゃん死亡 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2016…

逮捕すべきなのは赤ちゃんをおんぶしていた母親の方だと思うが、
法律上は運転手が逮捕されることになるか。。。

自転車の女性が車と接触し転倒 おんぶの赤ちゃん死亡 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2016… 運転手が逮捕されんのおかしいだろ。赤ん坊背負って自殺行為した母親だ。赤ん坊が死んだら運転手が悪くなるのか?? pic.twitter.com/rrLHtym8iy

運転手が逮捕されんのおかしいだろ。

(逮捕されるべきなのは)赤ん坊背負って自殺行為した母親だ。

赤ん坊が死んだら運転手が悪くなるのか??

「自転車の女性が車と接触 おんぶの赤ちゃん死亡」自転車側の危険な運転が問題と話題に matome.naver.jp/odai/214625163… 赤ちゃん抱っこorおんぶしたまま自転車乗るのって違法じゃなかったっけ?OKなの?子どもの安全を考えるなら子ども乗せ自転車以外乗るな 母親の責任だろ

赤ちゃん抱っこorおんぶしたまま自転車乗るのって違法じゃなかったっけ?OKなの?

母親の責任だろ

自転車側が身勝手な事してて、事故ったら全部車のせいっておかしい

自転車と接触して赤ちゃんが死亡したって事件、車の運転手が気の毒。 車側がいくらルールを守ってても、自転車側が身勝手な事してて、事故ったら全部車のせいっておかしいでしょ。

自転車と接触して赤ちゃんが死亡したって事件、車の運転手が気の毒。

車側がいくらルールを守ってても、
自転車側が身勝手な事してて、事故ったら全部車のせいっておかしいでしょ。

以前海外で60年以上無事故無違反で表彰されたおじいさんが秘訣を記者に聞かれ

「自分以外の人間はすべて気が狂ってると思いながら運転する」と答えてた

狂ってるから通行人はいつ飛び出してくるか分からないし、

いつ前の車が急ブレーキをかけるか

いつ目の前の自転車が斜め横断するか、

いつ対向車が合図なしで右折するかもわからないんだ

みたいな気持ちで油断しないで運転するらしい

それ以来シートベルトしめた後に

「運転中に見える人間はみんな頭がおかしい」と呟いてから運転するようにしてる

「運転中に見える人間はみんな頭がおかしい」 そう考えて運転すると事故は起こさない

「かもしれない」運転を意識すると良いということだね

例:子供が飛び出てくるかもしれない BBAがこけて車道に出てくるかもしれない

自転車と車の接触事故で赤ん坊が死んだってやつ、9割自転車側が悪いのに車の運転手は逮捕実名報道だし本人も家族も人生めちゃくちゃだろうなぁ……

自転車と車の接触事故で赤ん坊が死んだってやつ、

9割自転車側が悪いのに
車の運転手は逮捕実名報道だし本人も家族も人生めちゃくちゃだろうなぁ……

そういえば。 車と接触して赤ちゃん亡くなった事故。 あれって、運転手逮捕されてるけど、母親が1番逮捕されるべきでは?と思ってしまう。 そもそも、母親っていう自覚が薄いというか、あるのか問いたい。 普通、自覚があるならば、横断歩道をしっかり渡るはず。

そういえば。

車と接触して赤ちゃん亡くなった事故。

あれって、運転手逮捕されてるけど、母親が1番逮捕されるべきでは?と思ってしまう。

そもそも、母親っていう自覚が薄いというか、あるのか問いたい。

普通、自覚があるならば、横断歩道をしっかり渡るはず。

自転車に「過失」はあるのか?

自転車は、基本的には歩道走行をしては
いけないことに、なってます。

歩行者対自転車の事故の場合は、
歩道走行をしていたことが、
かなりの過失と見られます。

でも自転車と車の事故の場合は、
少し違ってるんです。

自転車は、道交法上は軽車両扱いで、
原則として、歩道ではなく車道の路側帯を
走らなくてはなりません。

でも車と自転車の事故が起きた場合、
車同士の過失割合を、そのまま自転車に適応すると
とても不利になってしまいます。

車との事故では、自転車の被害の方が
甚大になる可能性が高くなるため、

自転車の過失となるのは、
発見困難な走行をしたときや、
2人乗りなどになります。

暗い夜道で、灯りをつけずに
走行した場合も、該当します。

自転車の過失となるのは、
発見困難な走行をしたときや、
2人乗りなどになります。

自転車の側面に、
車が当たった場合は、ほぼ100%、
車側は言い訳できません。

車のドアを開けた所に、
自転車が突っ込んできた
場合も同じです。

自動車が左折で自転車が巻き込まれる場合

自動車は左折、自転車は直進の場合です。
このパターンは、どちらが先行していたか
が大きなポイントになります。

自動車先行の場合
自転車の過失割合は10%になります。

ただ、自動車が左折のウインカーを出していなかったり
左に寄らずに、曲がってきた場合、
自転車の過失が0になることがあります。

自転車側の、「曲がるとは思わなかった」と
いう意見が尊重されます。

自転車先行の場合
自転車の過失割合は基本的に0%になります。

自転車が先に直進しているのに、自動車が
無理に追い越そうとして、ぶつかったという
ことになります。

自動車は、自転車が過ぎるのを待って
走行しなくてはなりません。

車道から駐車場に入ろうとした車とぶつかる場合

警察に届けた所、自動車対自転車の過失割合は
100対0で、自動車の過失となりました。

自動車と自転車の事故では、
自転車の不注意は、ほとんど
過失として見られないんです。

これもよくあるケースです。

歩道を横切って、駐車場に入る場所は
多いですよね。

雨の日、ヘッドホンをして傘を差しながら
歩道を自転車走行していた人が、
車道から駐車場に進入するところで

自動車の側面に自転車がぶつかり、
ぶつかったところが凹んでしまいました。

警察に届けた所、自動車対自転車の過失割合は
100対0で、自動車の過失となりました。


歩行者と自転車の事故では、
100%自転車の過失が、
認められそうな事例ですが、

自動車と自転車の事故では、
自転車の不注意は、ほとんど
過失として見られないんです。

一方通行を逆走し交差点に進入する自転車と、四輪車の事故

●自転車Aに50%、四輪車Bに50%が基本過失割合です。


同程度の道幅の交差点における、直進自転車と直進四輪車の事故では、

自転車に20%、四輪車に80%が基本過失割合ですが、

本事故では自転車が一方通行違反をしているので、その分過失割合が大きくなります。

四輪車側に一時停止(止まれ)の規制がある場合

交差点での直進車同士の事故 信号機のない交差点の過失割合についてご説明します。


●自転車Aに10%、四輪車Bに90%が基本過失割合です。


同程度の道幅の交差点における、直進自転車と直進四輪車の事故では自転車に20%、四輪車に80%が基本過失割合ですが、本事故では、四輪車側に一時停止(止まれ)の規制があるので、四輪車の過失割合がさらに大きくなります。

そのため、四輪車の過失割合が大きくなり、自転車に10%、四輪車に90%が基本過失割合となります。

自転車側に一時停止(止まれ)の規制がある場合

交差点での直進車同士の事故 信号機のない交差点の過失割合についてご説明します。

●自転車Aに40%、四輪車Bに60%が基本過失割合です。


自転車に20%、四輪車に80%が基本過失割合ですが、本事故では、自転車側に一時停止(止まれ)の規制があるので、自転車の過失割合が大きくなります。

そのため、自転車に40%、四輪車に60%が基本過失割合となります。

広い道路からの「自転車」と、狭い道路からの「四輪車」の事故

交差点での直進車同士の事故 信号機のない交差点の過失割合についてご説明します。


●自転車Aに10%、四輪車Bに90%が基本過失割合です。


同程度の道幅の交差点における、直進自転車と直進四輪車の事故では、自転車に20%、四輪車に80%が基本過失割合ですが、本事故では、自転車が広い道路を走行しているので、さらに優先度が高くなることから、四輪車に90%の過失があります。

一方、自転車にも交差点を通行する際には、交差する道路を通行する車両などに対する注意義務がある(道路交通法36条4項)ため、10%の過失があります。

広い道路からの「四輪車」と、狭い道路からの「自転車」の事故

交差点での直進車同士の事故 信号機のない交差点の過失割合についてご説明します。


●自転車Aに30%、四輪車Bに70%が基本過失割合です。


自転車に20%、四輪車に80%が基本過失割合ですが、本事故では、四輪車が広い道路を走行しているので、四輪車の優先度が高くなります。そのため、四輪車の過失割合が下がり、

自転車に30%、四輪車に70%が基本過失割合となります。

交差点に青信号で進入した自転車と、赤信号で進入した四輪車の事故

信号機のある交差点では、当然信号に従わなければなりません。
そのため、青信号で交差点に進入した自転車には過失がありません。

●基本的に、赤信号無視の四輪車に100%の過失があります。

交差点に青信号で進入した四輪車と、赤信号で進入した自転車の事故

信号機のある交差点では、当然信号に従わなければなりません。
そのため、赤信号で交差点に進入した自転車に大きな過失があります。
一方、四輪車には青信号であっても交差点を通行する際には、自転車が飛び出してくるかもしれないことを予測し、できる限り安全に運転する義務(道路交通法36条4項)あります。

そのため、
●自転車A:80%、四輪車B:20%が基本過失割合です。

自転車の女性が車と接触し転倒 おんぶの赤ちゃん死亡 www3.nhk.or.jp/news/html/2016… "自転車は信号待ちをしていた車の間をすり抜けて横断しようとしていて、センターラインを超えたところで乗用車と接触" そして逮捕されるのは車の運転手である

"自転車は信号待ちをしていた車の間をすり抜けて横断しようとしていて、センターラインを超えたところで乗用車と接触" 

そして逮捕されるのは車の運転手である

車との接触ねぇ。。。 完全に母親の方が悪いじゃん 子供をおんぶで乗せるとか。。。 しかも車の運手者は実名報道で逮捕だし… news.livedoor.com/lite/article_d…

完全に母親の方が悪いじゃん

子供をおんぶで乗せるとか。。。 しかも車の運手者は実名報道で逮捕だし…

最近は自転車側の無謀運転が厳罰に処される 判例が多々出ています。

自転車が赤信号、車が青信号で侵入→自転車の過失割合は80%

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