1. まとめトップ

GUCCI, PRADA(笑) イタリア製のブランド品を作っているのは、イタリアに不法滞在の 中国人

中身が粗悪品にもかかわらず、ブランド名に頼り高値で売られています。カモにされている日本人(笑)…まぁ、イタリアだけに限りませんが。検索【グッチ、中国人、トスカーナ、プラート、不法滞在、職人、くつ、靴、カバン、鞄、時計、腕時計、ブランド品、粗悪、粗悪品、不良品、壊れやすい、耐久性、ナイロン、品質】

更新日: 2017年08月11日

guggugu-さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
5 お気に入り 15407 view
お気に入り追加

2014年12年 イタリアの国営放送で、大暴露。

未来世紀ジパング
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/21888_201604252200.html
放送日 2016年4月25日(月) 22時00分~

イタリアの代名詞といえる「ファッションブランド」誰もが知る、世界的ブランドのバッグを作る下請工場の経営者が、その裏側を告発。

http://www.fashionsnap.com/the-posts/2015-05-13/datusraku-fashion/

ちなみに出版が2009年なので、データなどは2015年の今と違うところもあると思います。

ルイ・ヴィトン、ディオール、グッチ、プラダ、
アルマーニ、シャネル、エルメス・・・・・・・・

「高級ブランド」神話の栄光と矛盾!

「利潤という目標を貪欲に達成したがゆえに、高級ブランドはかつての清廉潔白さを失い、品質はむしばまれ、歴史的価値は低下し、あげくのはてには消費者をだますまでになった。
そう、高級ブランドはその輝きを失ったのである」(まえがきより)

そもそも、Gucci だけではない。

イタリア製の靴・鞄を、不法滞在の中国人が 作っている。

「Report」という、社会の不正を告発する番組。
大手テレビ局ゆえ、いろんなしがらみがあるでしょうに、誰にも遠慮することなく権力者やお金持ちの不正をどんどん暴き、しばしば物議を醸しています。

http://italiabuona.jugem.jp/?eid=110

日本で相当する番組は・・・無い です。

2007年12月2日に放送された「Schiavi del Lusso」でも、ファッションブランドの不正を暴きかなりの反響があったそうです。

http://www.rai.it/dl/Report/puntata/ContentItem-132f40c7-4377-4f83-a37f-78106ecb6dcc.html?refresh_ce

番組では、ナポリのアルツァーノという町にある「プラダ」の工場への財務警察の抜き打ち検査に同行。

そこでは、プラダの「ピアッティーナ」というのバッグのパーツの縫い合わせが行われており
原価は、たったの26ユーロ(3400円)。
ジャーナリストがミラノの(シックな)モンテナポレオーネ通りのプラダ本店へ行き
同じバッグの値段を店員に聞くと、440ユーロ(5万7000円)。

プラダのバッグについては、「ナイロンのカバンがなんでこんなに高いねん」と
思ったこと、誰でもあると思います。

別のトスカーナの工場では、18人の不法滞在外国人が働いていました。
そこではシャネル、ドルチェ&ガッバーナ、マーク・ジェイコブス、フェンディなどの
バッグの縫製が行われており
原価が20ユーロ(2600円)のボッテガ・ヴェネタのカバンの
店頭価格は、3500ユーロ(46万2300円)。
中国人達がひどい状態ですし詰めにされて、カバンを縫っている。

http://homepage2.nifty.com/censusitaly/kokonshoin/9Prato/9Prato.html

ここ数年の特筆すべき傾向は、中国人経営者の登場である。正確な把握は困難であるが、地元業界誌には約7,500社のうち2,000社が中国系企業であり、従業員の8人中1人がアジア系(中国人)、闇労働を含めると3人に1人が中国人であるという記事。

プラート産地の中心地Macrolotto の工業団地内には、数多くの中国語とイタリア語の入り交じった看板をみかける。2000年に同地を訪れた時は、漢字の看板を見つけることは困難であったが、2006年8月に訪れたときにはこのようにイタリア語と中国語の看板が混在する有様であり、このような看板がどこまでも続いている。休日のプラート中心地でも、同様にイタリア人よりも中国人の方が多く感じるほどである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88

そして、そのうちの 60%が不法滞在。

つまり、
プラートの5人に1人以上が、中国人。
プラートの9人に1人以上が、不法滞在の中国人(笑)

そして、アパレル会社の経営者も「中国人」 in フィレンチェ

中国人は何故、プラートでアパレルを始めたのか

産地プラートにおいて中国人経営の企業の存在が確認され始めたのは1990年代の初め頃である。それ以前は、トスカーナ地方の中国人地域は、フィレンツェの郊外のサンドンニーノ(Sandonnino、プラートと隣接している)で皮革産業に従事する中国人が中国人コミュニティーを形成していた。このサンドンニーノで皮革産業に従事していた中国人が1990年代に徐々にプラートの産地に居住し始めた。1990年代の終わりには中国人を使ってニット製品を製造、販売する中国人経営の企業が出現し始め、成功を収めたことで、中国人の数が急増し始めた。それからプラート産地内の重要な産業であったニット製品製造に中国人が携わり始めたが、90年代に関して言えば、アパレル産業における中国人の増加は継続的ではあったが、それほど急激な変化はなかった。当時、プラートでアパレル産業に携わる企業はとても少数で、繊維産業から見ると10分1程度の規模でその生産量もさほど多くはない産業であった。

急激な変化が起きたのは、21世紀に入ってからである。中国人の数は瞬く間に増え始めたのである。その要因のひとつとしてあげられるのは、繊維産業の衰退による労働人口の減少、そしてそれに伴う工場の廃業などにより空き設備が生じ、(物理的な)スペースができたことがある。

2001年に景気が後退し始めた頃から、繊維産業を廃業した小さな工場を中国人が借り、当初は皮革製品の製造に利用し始めた。工場を貸すことは廃業したイタリア人にとっては収入源となるためGive & Takeも成立していたし、イタリア人企業も習得の早く、安い賃金の中国人を登用するコストメリットを得ていた。このGive & Takeが中国人の小さなコミュニティーに魅力的なものであったようで、中国人がプラートに流入し始めた。

また、同郷人同士(温州出身者が多数)で顔見知りである場合なども多いことから、コミュニティー内のネットワークの発達や経済的な相互扶助もあって、その数は増加をたどり、それと同時並行的に、産地を形成するに至っている。

中国人コミュニティーの実態

プラート市内で中国人エリアとされる地域がピストイエーゼ通り。
 そこには、今もなお居住しているごく少数のイタリア人こそいるが、ほとんどが中国人で占められ、完全に異国の地と化している。プラートでは、このような定着化による集積地が各所で見られる。中国人は街全体に分散して居住するわけではなく、集団で独自の社会の中で暮らす傾向が強い。

一方、コミュニティーに溶け込もうとしない中国人を管理する立場にある中国人は、イタリア語も話し、ピストイエーゼ通り以外の地域に住んでいるが、こうした中国人は僅かである。この学者は、「どうやって、これらの人々の管理をしているのか?」とこれらの中国人移民のレベルの低さに驚いていた。

違法労働の問題もある。中国人経営の企業は、大抵、夜中の1~2時頃から作業を始める(終了は朝9時頃)ため、近隣の住民から夜中に物音がうるさいと言った通報が警察によく来る。通報を受けて警察官などが到着しても、窓から中が見えないようになっている上、扉を開けることもないため、中に入ることができない。私有地であるため、強硬に突入することはできず、警察、保健所、消防署など各方面への調整と手続き済ませ、特殊な許可証をとった上で再度、査察に訪れた際には既にもぬけの殻になっている。また、仮に中に入ることができても、(違法なものは)全て封印し隠してしまうため、何も見つけることはできずに終わり、1週間後には活動を再開するのである。

そもそも、ブランド物 = 高品質 ではない。

カバンの修理屋さんが激白

●エルメス●
う~ん、疑問だな~。高価すぎですよ、いくらなんでも60万とか100万とか。インチキですよ。
それにさ、その値段なら生涯無料修理が当然です。修理に関し、どこで購入?って聞かれるそうです。ふざけるんじゃない!そんな高価ならチップでも革に入れこんでおいて、ピコピコとデーター入れておけばいいのです。トヨタなんかは、走行データーのロムの書換えを無料でしてくれますよ。
それとあのハンプみたいなポーチのファスナー?信じられないです。ウッドペッカーみたいに、野越え山越えで波打っている。日本製なら全部返品です。ファスナーもチープ。YKKさ~ん、早くエルメスにファスナーの意味教えてあげてよ。

●グッチ●
凄いメーカーです。たぶん、たぶんですよ、デザイナーが職人の話聞いてないと思う。それかトップダウンじゃないかな?
考えられない素材を無理矢理つけている。バンプーがメガトンヒットして調子こいているのかな?
簡単に言いますよ。出来悪すぎです!日本の輸入業者さん、よく確認し、ミスがあればグッチ社を叱って下さい。数々の修理の中でダントツです。それは普及数が多いので修理が多いのかもしれませんが…。
じゃあ何処が壊れるの?それはですね~、まず革が破れます。塗料が溶けます。裏地がほころびます。金具が壊れます。形状が崩れます。あれこれありますですです。
あまりに最新トレンドを追求するあまり、耐久テストや、職人の声など聞いてられないのでしょう。

●コーチ●
凄まじい耐久力です。グラブタンという、野球のグローブでバッグ作成したのですよ。
それにあの糸、あれはワイヤーですよ。ほとんど修理した覚えがありませんよ。お値段も適正です。
たださ、アメリカのハンバーグみたいでごつい!重いです。

●シャネル●
凄い人気ですね。
平素使うバッグに設計されていません。選ばれた方が、選ばれた場所で使用するバッグです。当然、あのソフトな革に耐久求めるのは間違いですよね。

●プラダ●
ナイロン、絶対高価過ぎです。裏地のほつれ、なんとかしてください。リュックの右のカブセは、ヘリ曲げを7ミリにして、テープのほつれ留めしてくださいよ。
それとさあ~、あの生地に硬いガラスの革使用するのは雰囲気ありますが、力布入れて下さい!
みんなお金貯めて買っているのですよ。私はメーカーに嫌われてもいいですが、お客様への対応をしっかり受け止めてください。壊れ過ぎです!
ところが、時々少量生産の皮革バッグを見ますが、恐ろしいほど綺麗で丁寧、モダンなのです。とても同じ三角とは思えないですよ。素晴らしい職人と大量生産の二刀流。

●ルイ・ヴィトン●
書けば本になるぐらいのバッグですよ。伝統・コンセプト・仕上げ、最高ですよ。
僕はユニクロ好きです。ブランドの中で、ユニクロで似合うバッグはこれぐらいですよ。
何故か?それはカジュアルなのです。プラダも良さそうですが、ヴィトンには負けます。
もちろんアイテムは多く、スーツに似合うタイガ、ドラえもんみたいな絵書く度胸も凄いですね。

中国人達がひどい状態ですし詰めにされて、カバンを縫っている。
プラダのバッグについては、「ナイロンのカバンがなんでこんなに高いねん。」と思ったこと、誰でもあると思います。

番組ではナポリのアルツァーノという町にあるプラダの工場への財務警察の抜き打ち検査に同行。
http://www.rai.it/dl/Report/puntata/ContentItem-132f40c7-4377-4f83-a37f-78106ecb6dcc.html?refresh_ce

1 2





guggugu-さん

理系の事象を中心に、まとめてみます。