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さすがにユニクロ飽きた。値上げで客離れが加速! ユニクロ高いよね。

ユニクロの客数が大きく失速しています。強引に値上げした事により、今までのユニクロ顧客が離れて、値上げしたにも関わらず、利益があがらなくなってしまっています。衣類のグローバル化が進んだ事で、『皆が同じユニクロを着る』必要が薄れたのだろう。

更新日: 2016年10月07日

misukiruさん

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◆値上げによって高く感じるようになった

商品の品質維持を大義名分に14年、15年と2年間にわたって値上げを行ったため、客離れが生じたことを挙げている。

そういえば最近はユニクロの店に寄ることが減りました。行った時に、なんとなく魅力的な商品がないわりに、高くなったと感じたからです。

ユニクロの機能とは「質の良いアパレルを安く提供する」ことだったと思います。昔はこれを実践できている商品は、ユニクロ意外に少なかったように思います。いまはどこにでもあります。

ユニクロを運営するファーストリテイリングは、16年8月期第2四半期(9~2月期)の国内ユニクロ事業の営業利益が前年同期比28.3%減と発表しました。減収減益です。14年に秋冬商品を平均5%値上げし、15年の秋冬商品も平均10%値上げしました。2度に渡る値上げに対し、消費者は「割高になった」と判断し、客数が大幅に落ち込むようになりました。

◆既に消費者に飽きられているユニクロ

営業利益のピークは6年前、10年8月期の1277億円である。国内ユニクロ事業が6年前に達成した過去最高益をそれ以来上回ることができないところを見ると、国内ユニクロ事業はその頃を境に「成長期」から「成熟期」に入った

特に、秋冬ものの販売シーズンの客数減は顕著だ。冬物の値下げセールで売り上げ、客数を挽回した今年の1、2月を除けば、6年前のピーク時を比べて月平均約20%も客数が減少

売上高の減少は軽微に食い止めたかに見えても、そもそも人気のバロメーターである買い上げ客数が大幅に減っているということは、遅かれ早かれボディーブローのように経営を圧迫する

◆ 似たような商品ばかり投入するユニクロ

実用品とはいえ、楽しさみたいなものがあったユニクロに、それが感じられなくなりました。

ネットなら、あちらこちらのブランドのサイトを巡ったり、昨今ではアマゾンに出品しているところが多いので、飽きません。

ユニクロの商品には、新しい提案が少なくなってきています。

「ユニクロだけではない」という認識が消費者の間で広がったことが、記事冒頭の落ち込みの要因

競争軸を変えるには、価格以外の要素を持ち出さなければなりません。打開策は、価格以外の何かです。

ユニクロが掲げる「あらゆる人が良いカジュアルを着られるようにする」理想は、少なくとも日本という市場においては達成されました。いまや、ユニクロがなくても、僕たち庶民は質の良いアパレルをどこででも買うことができます。

◆ デフレの勝ち組と言われたユニクロが崩壊www

商品力と価格のバランスをとれず、ユニクロに顧客を奪われが凋落してきたのが総合スーパーでしたが、円安でコストが上昇し、その二の舞いになろうとしている

普通に考えるとやはり二年にわたる、二度の値上げが響き、商品の品質と価格のバランスが崩れ、「価値」をめぐる競争力を失ってきたのではないかと感じさせます。

今上期(2015年9月~2016年2月)のうち、国内の既存店客数が前年実績を上回ったのはわずか1回。値上げが客離れにつながり、売上高が前年を下回る月も目立ち始めた。

◆ 純利益が半減したユニクロ

マックはともかく、ユニクロの最近の落ち込みは尋常ではない。16年2月の中間期連結決算で、純利益が前年同月比で55%も減り、8月の通期決算でも2期ぶりの最終減益になる見通し

ユニクロでは、2015年に客数の減少が目立ちました。客数が減るという事は、店舗に来店する客が減少しているという事です。月によっては、前年度比85%(2015年12月)などという月もあって、そうなると、当然ながら売り上げにも大きく影響します。

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