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【グロ注意】恐ろしい人食いザメによる食害事件【閲覧注意】

グロい話しが出てきますので苦手な方は閲覧をご遠慮ください。

更新日: 2019年03月14日

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kattarisukuさん

シュモクザメ

メジロザメ目シュモクザメ科のサメの総称で、英語名をHammerhead shark・ハンマーヘッド・シャークと言います。名前の由来は分かり易いのですが左右に大きく突起する形でひろがる頭の形が金槌の形に似ているからです。

シュモクザメ科は9種類でアカシュモクザメ、シロシュモクザメ、ヒラシュモクザメ、インドシュモクザメ、ウチワシュモクザメなどになります。

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基本的な性格はサメの中では凶暴性は低いほうとされ更に臆病な性格であるとも言われますが、それはイタチザメやホオジロザメなどの獰猛なサメと比較した場合であるので、大人しいという意味ではなく肉食性のサメであることには変わりはないとも言われます。

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シュモクザメによる食害事件

(注)シュモクザメ?といわれているので断定は出来ません

1982年8月29日午後1時40分頃、熊本県天草郡大矢野町串の沖に浮かぶ
羽干島近くの海で、熊本市の会社員Aさんi一家がヨットで楽しんでいた。
長女B子さん(13)と弟2人が泳ぎたいと言い出したので救命胴衣を着せ、
ヨットの船尾に結んだロープとつないでヨットを走らせながら引っ張っていた。
30分程たった頃、B子さんが「お父さん、引っ張って…」と声を上げた直後、一瞬のうち海中に沈んだ。
 Aさんがすぐ救い上げたが、B子さんは腹部を食いちぎられ、即死状態だった。
B子さんは胸の下半分から下腹部にかけて 鋭利な刃物で切り取られたようになっており、
内蔵はほとんどない状態だった。 歯型の跡も残っていた。
 B子さんは扇形に泳いでいた3人の真ん中にいたうえ、
弟たちより1メートルほど長いロープを付けていたという。

30分ぐらい泳いでいるうち、B子さんが「お父さん(ロープを)引っ張って…」と
声を上げたので、Aさんがロープを引き上げようとした一瞬のうちにB子さんが
海中に沈んでしまった。

オオメジロザメ

オオメジロザメは、メジロザメ目メジロザメ科に属するサメです。
英名はBull Shark(ブル・シャーク)。
日本語に直訳すると牛鮫ということになり、実際日本でもウシザメと呼ばれることがあります。

オオメジロザメは雑食性で多種多様なのものを食べます。
メインの食事は硬骨魚類ですが、ほかには甲殻類、イルカ、ウミガメなども捕食し、
川では牛やカバのような大型の哺乳類を襲った例まであります。

もちろん人間にとっても非常に危険なサメ。
ホオジロザメ、イタチザメに並ぶシャークアタック御三家の一角です。
淡水適応力と雑食性の高さを考えると潜在的な危険度はもしかしたらナンバーワンかもしれません。

かなり攻撃的て”浅瀬”を好みます。

淡水域でも生息できるので、
川もかなりの距離まで上がれてしまうのが恐ろしいところ。

主に南アフリカ沖やインド洋で見られますが、
日本でも沖縄近海では生息しています。

オオメジロザメによる食害事件

※ホオジロザメが犯人とも言われています

1916年7月1日、ニュージャージー州のリゾート地の海岸で、遊泳中の男性がサメに襲われて死亡した。しかし、当時の海洋生物学者の間ではサメが人を襲うものとの認識はなく、人を襲う可能性があるホオジロザメは、北半球の冷たい海には住めないと考えられていたので、サメではなく他の生物が原因ではないかと学者は主張した。

それから5日後の7月6日。40マイル(約64km)離れた海岸で、今度はホテルの従業員が泳いでいた所をサメに襲われた。ライフガードがすぐに助けだしたが、その従業員は両足を喰いちぎられていて、まもなく死亡した。

2人目の犠牲者が出てから6日後の7月12日。今度は海でなく淡水の川にサメが現れて人を襲った。2回目の襲撃現場から30マイル(約48km)北にあるラリタン湾にそそぐマタワン川の河口から16マイル(約26km)遡った上流の桟橋で、近所の少年達が泳いで遊んでいた。突然、1人の少年が水中に沈み、水面は渦を巻き血で赤く染まっていった。残りの少年達は陸に上がり、「サメに襲われた」と大人達を助けを求めた。現場に駆けつけた中から大人が数人水に入り、少年を捜索したが水が濁って見つからない。いったん上がろうとしたが、捜索に加わった一人スタンレー・フィッシャーが最後にもう一度確認しようとと深く潜ると、川底でサメが少年をくわえているのを発見した。

フィッシャーは勇敢にもサメに殴りかかり少年を離させることに成功したが、今度は自身がサメに襲われ足を噛まれた。フィッシャーは桟橋から他の大人によって救出されたものの重傷を負い出血が酷く、車では揺れて危険だからと鉄道で50km離れた病院に運んだものの治療のかいなく死亡した。4人目が襲われた直後、近くで騒ぎを知らず泳いでいた少年にもサメは襲いかかり、1人の足に大怪我をさせている。少年は一時足の切断は免れないと思われたが、奇跡的に回復している。最初に襲われた少年の遺体は後日発見された。

マタワンの襲撃から2日後の7月14日。海上で漁をしていた剥製業者の船の網に、2.5mほどのホオジロザメがかかった。殺して持ち帰り、剥製業者がサメの胃を裂くと、中から人間の骨と思われるものが出てきた。このことから、このホオジロザメが一連の襲撃事件の犯人であるとされ、騒動は終結することになった。このサメが1匹で4人を死亡させ、1人に重傷を負わせたのかどうかは不明でだが、捕獲以降、人間が襲われることは無くなった。ただし、マタワン川で3人を襲ったサメは、淡水域でも生息できるオオメジロザメではないかという意見もあり、実際にオオメジロザメも人を襲うことがある。

ヨゴレ

ヨゴレ(汚、Carcharhinus longimanus、英名:Oceanic whitetip shark)はメジロザメ属に属するサメの一種。ヨゴレザメ(汚鮫)とも呼ばれる。世界中の暖海の外洋に生息する大型種で、全長3m程度。鰭の先端が白くなっていることが特徴である。魚類を中心に、見境なく何でも貪食する。胎盤を形成して子供を産む。資源量は減少しており、一部では規制対象になっている。人を襲うこともあり、危険性がある。

ヨゴレと言うサメは普通、人間が目にすることはほとんどないと言われています。
このサメでの被害は古くは第二次世界大戦時に戦艦大和など撃沈された軍艦から
海に逃げ出した乗組員が被害に遭っていたそうです。

「JAWS」のように背びれを水面に見せて襲うのではなく下の方から一気に人間を咥えこむような襲い方だったと記録があったそうです。

その日は、コビレゴンドウクジラの数十匹の群に遭遇し、何度か水中撮影を試みていた時だ。
クジラは群でゆっくり移動していたが、とてもダイバーが必死に泳いでも追いつける速さ ではない。こういう時は、ボートでクジラの移動方向に先回りし、クジラが来る前に海に入り 待ち伏せをし、クジラが通り過ぎるほんのわずかな時間が撮影チャンスとなる。
そのクジラがちょうど通り過ぎ、しばらく水面にプカプカ浮いていた時、ふと背中に殺気を 感じ、振り返ったまさにその目線の先に、サメ(ヨゴレ)がまっすぐ自分をめがけて向かって 来ていたのだ。”ヨゴレ”というサメは、外洋性の人食いザメとして有名で、難破船の遭難者を 襲うサメのほとんどがこの”ヨゴレ”だ。

アオザメ

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