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知ってた!?「運命の人に出会える確率」は0.0000034%

運命の人を待ち焦がれるのは切ないですよね。もしかしたら、もう会っているのかもしれないし、これから先会わないなんてこともあるかもしれません。そんなの嫌ですよね。そんな方のためにかもしれませんが、「運命の人」に出会う確率はある計算式で出てしまうらしいです。気になりますね!

更新日: 2016年05月08日

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恋人ができるまでは辛く険しい・・・

自分が求める相手と交際するまでの道のりは険しいが、それ以前に、たくさんの人の中から2人が出会えるかどうかは、最初にして最大のハードルと言っても過言ではない。

辛いですね。

恋人を導き出すのは「ドレイク方程式」

地球人と出会う可能性がある地球外文明の数を推測するドレイク方程式を使い、自分に彼女ができる確率を導き出したそうだ男性がいるそうだ

宇宙人と話せる確率と恋人ができる確率を同じにしてしまうところがもうヤバイww

ドレイク方程式(宇宙文明数方程式)とは

,宇宙人の電波信号をキャッチしようと思い立ち,ウエストバージニア州グリーンバンクにある電波望遠鏡で,宇宙からのノイズを聞く「オズマ計画」を実行した天文学者がいる。それがフランク・ドレイク(Frank Drake)である。

ドレイクさんという天文学者が「宇宙に地球外生命がどれくらい居るのか?」を調べるために編み出した方程式

最初はドレイクさんと宇宙人の恋だった。

N=N*×fp×ne×fl×fi×fc×L

N :われわれの銀河系の中に存在する知的生物がいる惑星の数
N*:銀河系の中の恒星の数を恒星の平均寿命で割ったもの(銀河の中で1年間に誕生する恒星の数(個/年))
fp :恒星が惑星を持つ確率
ne :その惑星が生物が住めるような環境である確率
fl :生命が誕生する確率
fi :その生命が知性を持つ生物にまで進化する確率
fc :他の生物と交信できる技術(文明)を持つ確率
L:その技術(文明)を維持できる期間(年)

これがドレイク方程式

この方程式を利用したのがピーター・バッカスさん

バッカスさんは「ドレイクの方程式」と呼ばれる計算式を応用し、「自分が理想の彼女と出会う確率」の計算に挑戦。

彼女となりうる人数=人口×女性比0.51×その女性が自分が住んでいる街に住んでいる確率×自分の好みの年齢層率×自分が好みな女性がいる確率

ってことみたいなんです。

なるほど・・・

[彼女となりうる人数]=英国人口60975000×女性比0.51×ロンドン在住率0.13×適齢期(24-34歳)率0.20×大卒率0.26×魅力的率0.05=10510人。

これが最低限の算定。さらに

彼女が私を気に入ってくれる率0.05×シングル率0.5×破綻しない率0.1

で、最終的に26人となり、「ある晩、ロンドンで26人のうちの1人に出会う確率」を計算すると、0.0000034%となる(誰でもいいのであれば0.000087 %)。

これはピーター・バッカスさんのロンドンでの好みの女性に会う確率。

実際にやってみよう!

字が汚いのは勘弁してね!

日本の人口・・・1億2000万人
女性である事・・・0.5

1億2000万人中1300万人ってことだね

あなたが恋愛対象とする年齢層・・・24歳から34歳
あなたの好みである確率・・・0.05

全部をかけ算すると「運命の人」に出会える確率が導き出される。

「運命の人」に出会える確率・・・0.0049%

因みに、意中の相手と両想いになる確率は0.0025パーセントだそうだ。

最後に・・・「確率」ではなくて「心」で相手を見ましょう

運命の人は本当に特別な存在。
一生に一度、出会えるかどうか……。
もし出会ったとしてもその人だとちゃんと気がつくかどうか不安ですよね。

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