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PDCA ~改善フレームワーク

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返す

更新日: 2016年05月07日

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この記事は私がまとめました

mamekotoさん

PDCAとは

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

PDCAは「Plan・Do・Check・Action」のそれぞれの頭文字を並べた言葉です。それぞれの意味は、以下のように言われています。

Plan:計画を立てる
Do:実行する
Check:評価する
Action:改善する

「PDCAサイクル」という言い方もされます。P→D→C→Aときて、Aからまた次のPに進む。このサイクルを「クルクルと回し、継続的に改善していく」ことが大切だと言われています。

PDCAが失敗してしまう原因

「毎日頑張っているのに終わらない」「どうにも集中力が続かない」といった場合には「Do=実行」のクオリティに問題があるかもしれません。

PDCAを回す際、どこのプロジェクトでもP(計画)に力を入れる傾向が強い。そして失敗する場合、P(計画)で燃え尽きることが多い。失敗しないことを前提に考えると、計画段階でどんどんD(実行)を省いていく。後から振り返ると、結局それしかしないならサッサとやった方が早かった。というケースをよく見る。

 P(計画)で力を入れすぎてD(実行)した時点で燃え尽きる。Cが点検・調査ではなく、実行結果に対してのCheck(バグ潰し)になる。とてもじゃないが、処置・改善なんてやれる材料が揃ってないので、AはAngry(怒る)かAttack(責任者への攻撃)になる。

 PDCAで何かを実現するのでなく、PDCAに沿うことが目的になっている。だから上手く回らないのだ。失敗した時に、「ちゃんと計画立てました!」というのをよく聞くと思う。だが、実際は最初から言い訳のために動いているのだ。それは上手くいくはずがない。

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