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テイルズ オブ ゼスティリアのPS4版が日本でも発売!

公式も認めるシリーズ最高傑作テイルズ オブ ゼスティリアのPS4版が日本でも発売されることを記念してまとめてみました。

更新日: 2016年05月31日

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テイルズ オブ ゼスティリアとは

日本で2015年1月22日にバンダイナムコゲームスから発売されたPlayStation 3 (PS3) 用RPG。『テイルズ オブ』シリーズのマザーシップタイトル(本編作品)第15作目。ジャンル名は「情熱が世界を照らすRPG」。キャッチフレーズは「伝承はいつしか「希望」になる」。

欧米では、PS3版に加えPlayStation 4 (PS4) およびMicrosoft Windows版が発売(2015年10月16日に欧州で、10月20日に北米で発売。Microsoft Windows版は10月20日発売)。Steam上では、日本語を含むGLOBAL版が配信されている。日本におけるPS4版は2016年7月7日に廉価版として発売。

出典https://ja.wikipedia.org/wiki/テイルズ_オブ_ゼスティリア

PS4版の概要

■CERO
B(12歳以上対象)
■発売日
2016年7月7日発売予定
■ジャンル
情熱が世界を照らすRPG
■価格
PS4パッケージ版 3800円[税抜]
PS4ダウンロード版 3400円[税抜]
PS3ダウンロード版 3400円[税抜]

出典http://www.famitsu.com/news/201605/02105104.html

人気の詳細

ファミ通の評価

「週刊ファミ通」2015年1月29日号(1月15日発売)の新作ゲームクロスレビューにてプラチナ殿堂入り!

良い評価
•探索、イベント、バトルがテンポよく流れるようになり、先が気になる物語で高い没入感がある。
•ヒントを頼りに冒険している感が強い。
•フィールドが広々とした雰囲気になっていて、冒険をしている気分がより強くなった。
•広大なマップを活かした探索や発見、戦闘が楽しめる構成となっている。
•ストーリーはストレートな展開ですが、思わずつぶやいてしまう変化球も織り交ぜています。
•壮大な物語と魅力的なキャラクター、爽快なバトルと三拍子揃った1本。
•王道ストーリーなのですが、一筋縄ではいかない展開が用意されているのは、さすがといったところ。

•キャラクターもいわゆる『キャラ立ち』しており、クリア後はきっとあれやこれやと盛り上がれるはず。
•シリーズの不変的な部分を大事にしていますが、システムは逆にシリーズ初の試みが満載です。
•武具の融合の奥深さにハマりましたね。
•スキルの組み合わせは、試行錯誤すればするほど見返りも大きく、有利に戦えるんです。
•神依化、地の主、ノルミン、スキルシートのおかげで選択に悩む防具など面白い要素が多い。

•NPCとの会話内容が頻繁に更新されるのもよい。更新されたのがフキダシを見ればわかるのも○。
•ボリューム満点の大作RPGなのは間違いないので、じっくり腰をすえて遊びたい人なら買いですよ。
•レベルを上げればこれにこだわらずともクリアできるし、ヘビー&ライトのユーザーをカバーしてる。
•長編アニメがまるまる1本収録されているのもお得感があります。
•ufotableによるOPや劇中アニメも非常に高いクオリティで作られ、20周年を背負うにふさわしい。

•戦闘やイベントへのシームレスな切り替わりで没入感も増している。
•フィルードでエンカウントしたらそのままバトルが始まるのがスムーズで画期的。
•狭いところで一網打尽にしたり、広いところで派手に立ち回るなど戦略の幅も広がってる印象。
•バトルはアクション性が高くて爽快でありつつ、幅広いプレイヤーに対応しているのが親切。

•シリーズ同様、戦略性の高いバトルは秀逸。
•戦闘も非常にテンポよく進み、適当に遊んでも大丈夫だけどやり込むとカッコよく戦える秀逸バランス。
•戦闘は奥深いし、ボタン連打だけでも意外と戦える。
•戦闘システムはけっして大味ではなく、テクニカルに動くほど有利に、そして華麗に戦えます。
•全滅直後に難易度変更可能なリトライができるのも親切(ザコ戦は不可)。


•敵を制圧する新要素『神依』も爽快でありつつ、多彩な活用法が見出せて奥深い。
•神依化で状況に合わせて変身の形態を変えて戦うシステムがおもしろい。(合理使用各属性的神依化进行战斗的要素很有趣)
•主人公が天族と融合&変身する神依化も一瞬で完了し、パートナーも即座切替えは凄い。(主角与天族神依化瞬间完成,同伴能迅速替换)


•必殺技のカッコよさもさすが。
•R1ボタンで小目的表示が便利。
•3D酔いがないのは○。
•エンディングまで夢中に遊びました。やり込み要素も充実

悪い評価
•チュートリアルや次の目的地などが、若干わかりにくいこともあった。
•チュートリアルが文字ベースなので、画面で具体例を出して流れにそっての説明がほしかったかな。
•NPCとの会話時の位置合わせがやや面倒。戦闘やカメラ操作以外のキー設定が固定。
•ワープの使い勝手が微妙、全体マップにマップアクション系の情報がでない。
•序盤に仲間が増えるときの物語展開はややあっさり。

•壁際など特定の場所では、キャラや敵が若干見えづらくなることがあるかな。
•壁際での戦闘時にカメラが寄りすぎたり、術技名表示が敵ゲージを隠したりするのは残念。
•フィールド上のギミックは多彩だが、それでも慣れてくると移動での間延びを感じた。
•フラグ立ての感があるミッションが多いのも、少し気になった。
•キャラクター育成はかなり奥深いのですが、これはシステムが少々複雑に感じる人もいるかも。
•ゲットした宝箱の位置がMAPに表記されない点は少し気になりました。

大手海外サイトのレビュー

9.0/10 God is a Geek

良い点:
・フレンドリーで友好的なキャラクター
・感情の流れを盛り上げる音楽
・長寿シリーズの新鮮な新作
悪い点:
・手応えがない
・自由に使えすぎる神依化
・フレームレートが不安定になることも

『テイルズ・オブ・ゼスティリア』は、朗らかな気分にさせられる最高のゲームだ。物語は魅力的だし、キャラクターたちは驚くほど描き込まれており、オープンワールドも生き生きとしている。脚本のお陰か翻訳の微妙なズレが原因か、かなり爆笑できる台詞もある。「小ずる賢い輩め!」と叫ばれたら笑わずにいられないし、他にも最高の台詞が満載だ。不安定なフレームレートの他に、難易度にも不満が残る。比較的簡単なゲームで、特に苦労したことは一度もなかったのだ。なんにせよ、私は『テイルズ・オブ・ゼスティリア』を楽しんだし、この愉快なJRPGのために時間を割くよう勧めたい。

8.0/10 TheSixthAxis

良い点:
・最高の戦闘
・好感の持てるキャラクター
・切り替え可能なオーディオ
・素晴らしい音楽
悪い点:
・気まぐれな戦闘時のカメラ
・物足りない環境
・分かりにくいプロット

好感の持てるキャラクター、楽しい戦闘、魅力的なプロットなど、『テイルズ・オブ・ゼスティリア』はとても楽しいRPGで、幾つかの技術的なつまずきやスケール感のないロケーションだけが欠点だ。シリーズのファンにとって、『ゼスティリア』はフランチャイズ最高峰の出来であり、欧米でも成功すべきゲームだろう。

Gamerの週間PVランキングで1位

今週は、「テイルズ オブ ゼスティリア Welcome Price!!」の記事が1位に。価格的な意味合いもありますが、国内で発売する「テイルズ オブ」シリーズとしては、最新作「テイルズ オブ ベルセリア」に先立って、初のPS4タイトルとなりました。「ベルセリア」をPS4でプレイ予定でまだ未プレイの人は、チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

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