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テレビがマジでつまらない!若者のテレビ離れが加速!

テレビがつまらない事が問題になっています。若者のテレビ離れが加速して、ほとんど高齢者ばかりがテレビをみるようになっています。

更新日: 2019年01月04日

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misukiruさん

面白いと思える芸は既に先人によってあらかたやりつくされてしまい、本当に面白いギャグを新規にやろうとしたら相当な才覚がいるのだと思います。

◆高齢者だけがテレビに夢中

最近の義父のテレビへの依存がひどくなっています。朝6時から、夜9時位までテレビを見ています。

以前は子供達の見たい番組(お母さんと一緒や、サザエさんなど)にかえてくれていた時もあるのですが、今は子供番組の間、始終そわそわして、まだかまだかといい、今は完全に自分がチャンネルを持つようになりました。

◆ テレビ局が陥る負のスパイラル

一方的な放送内容に娯楽性を求める傾向が衰えて、テレビゲームやインターネットのような双方向性の娯楽を求める傾向が広まった結果

客観的に「良さ」「品質」が定義できない。だから、誰がどれだけ良いものを作ったかではなくて、それを「誰が褒めたか」が重視される。もちろん最低限のレベルをクリアしているのは大前提ですけど。

◆ 崩れる過去のビジネスモデル

斬新な映像を求める人達がYouTubeに集まって来ているわけで、テレビ番組は期待に答えるものではなくなっているという事なのでしょう。

CMと代理店とテレビ局の3者でつくったビジネスモデルが余りにおいしかったので、思い出にすがりついている

◆ テレビからインターネットを見る時代に変わる

ネットだとこういうニッチな番組も放送できる。この辺りは、マスメディアであるテレビにはない強みだと思う。

◆ 心に残らない番組が多発

世の中に不要なもの、テレビに出てくる芸人たち。「笑っていいとも」がようやく終わったけど、うんざりしていた。

昔は見ようと思っていた番組が見られなかったり、録画を間違えたりすると酷くがっかりしたものだが、最近は「別にいっか」って感じで、特にショックを受けたりもしない。

◆ 視聴者の方向を向いていないテレビ番組

新鮮味に欠け、過去に放送された内容の焼き直しが多く、幼稚で下品な内容が多いなど、視聴者が求める娯楽性との違いが大きくなっている

以前のように「毎週定期的に見て、楽しみにしている番組」が殆ど皆無になってしまったのだ。

苦情いう人もだんだん工夫してスポンサーに電凸したり総務省に言うから些細なことでもご法度になって何もできなくなる話は聞いてて辛い ニコ生が羨ましいと言われるとはね

*苦情を言う人のせいにしている

◆ 若者のテレビ離れ

「若い層の視聴率を取らねばならない」と言うが、若い人はテレビを面白いと思っていない。

調子が良いように見えるテレビ朝日は若い人に好かれている局だとは誰も思わないだろう。「報道ステーション」に「相棒」に「徹子の部屋」である。

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