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【閲覧注意】千葉市の豪邸が760万円!?実は殺人事件が起きた事故物件だった。【画像あり】

千葉市のとある住宅が、「ヤフオク!」の「官公庁オークション」で公売にかけられている。300平米を超える広さ、瀟洒なたたずまいのちょっとした「豪邸」と言っていいような物件が756万円(見積価額)から、というと、「掘り出し物だ!」と興味を持つ人がいるかもしれない。

更新日: 2016年05月08日

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「事故物件」とは?

「事故物件」という用語に明確な定義はありません。広い意味では、住宅ローン破綻、所有会社の倒産など、売却理由としての「金融事故」を含める場合もあるでしょう。しかし、不動産取引において一般的に「事故物件」と言えば、建物内での自殺や他殺、火災による焼死、不審死、事故死など、人の死亡にかかわる事件があった場合を指します。病死や老衰による死亡でも長期間発見されずに腐乱したような場合、あるいは死亡原因が不明でも敷地内で死体が発見された場合、敷地内で凍死体が発見されたような場合も事故物件となります。このような物件は「心理的瑕疵物件」とも言われます。また、過去に大雨による床下・床上浸水があった建物、地震による損傷、雨漏りや白アリ被害のある建物、地盤や土壌に問題のある敷地などで、その問題が解消していないものを含めて「事故物件」とする場合もあります。

千葉市⇒「この物件は、平成26年1月に建物内で殺人事件が発生した物件です」。

千葉市のとある住宅が、「ヤフオク!」の「官公庁オークション」で公売にかけられている。300平米を超える広さ、瀟洒なたたずまいのちょっとした「豪邸」と言っていいような物件が756万円(見積価額)から、というと、「掘り出し物だ!」と興味を持つ人がいるかもしれない。

ただ、市による注意書きには一文、さらりとこんな「いわく」が添えられている。――「この物件は、平成26年1月に建物内で殺人事件が発生した物件です」。

この物件が公売に掛けられたのは、2016年4月のことだ。

物件情報のページには、建物の写真が複数公開されている。地上3階建て、レンガ風のタイル壁に覆われ、玄関の上には大きなバルコニーがせり出すなど、洋館風でなかなかゴージャスな造りだ。築23年、市の説明には「経年相応の磨滅・老朽化があります」とのことだが、写真で見る限り、外観にはそれほどくたびれた雰囲気はない。

土地が527.15平米、建物が308.1平米だから、広さもかなりのものだ。立地は、千葉市緑区の住宅街、ひところ日本の高級住宅街の代名詞だった「チバリーヒルズ(ワンハンドレッドヒルズ)」も目と鼻の先にある。

この「豪邸」が土地・建物込みで「公売保証金額」760万円とされている。これを「破格」と感じた人も多かったようで、「2ちゃんねる」に立ったスレッドでは、「これは買いだろ」「750万ならリフォームしても安いか」といった声が続々と上がった。ただし、最初のうちは、だ。

ページ後半の「備考欄」には、この安さの理由がはっきりと書かれている。

「この物件は、平成26年1月に建物内で殺人事件が発生した物件です。現況空家です。事件後、人の出入りはあまりなかったようで、維持管理の状態は良くありません」

そう、この豪邸はつい2年前、殺人事件の現場となっていたのである。当時の新聞報道によると、亡くなったのは当時住んでいた男性。何者かに刃物らしきもので刺され、死亡しているのを発見されたが、現場では凶器は見つからなかったという。住民が自殺などを遂げた部屋などを俗に「事故物件」というが、まさにその典型例といえるだろう。

よく見ると、ヤフオク!に市が公開している写真にも、建物の内部には家具や衣服などが置かれたままになっている。

こうした事実に気づいたためだろう、上記のスレッドでは、途中から「怖すぎわろた」「ガチかよ」「ホラー映画にでてきそう」といったコメントが並び始め、怖気づいてしまったようで、積極的に買おうという声は少なくなった。

この物件、すでに4月27日に参加申し込みを終了している。5月10日から入札が始まるとのことだ。

以下【閲覧注意】。実際に出品されている家の画像です。

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mayokarin0910さん

面白系ネタから生活の知恵まで色々とまとめていこうと思います♪