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うっかりミスから生まれた大ヒット商品

あの大ヒット商品は、ひょんなことから生み出されたようです。

更新日: 2016年05月10日

cunateさん

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間違って、金型を踏んづけてしまった…!

時は1924(大正13)年。地元で米菓を作っていた浪花屋製菓の創業者が、誤って小判型の金型を踏んでしまった

ところがその金型であられを作ったところ、柿の種のような形になり、評判になったのだとか

普通だったら、金型直してから使いそうですが、そのまま使ったのがよかった!

ネーミングだが、形が果物の柿の種に似ていることから命名されたそうだ

同社が初めて『ピーナッツ入り柿の種』を発売したのは1966年。それによって売上げは倍増したという

これには諸説あるが、有力なのは次の2つ。一つは、帝国ホテルのバーが、それまで単品で提供していた柿の種とピーナッツを混ぜて出したという説

創業者の奥さんが、量り売りをしていた瓶詰の『柿の種』とピーナッツを混ぜてみたら、とても美味かったため、それが後の発売に繋がった

どっちもありえそうな話ですね。

亀田製菓といえば、せんべいのイメージがありますが、こちらも失敗から生まれていたとか!

創業者・古泉栄治さんが亀田製菓の前身となる「亀田郷農民組合委託加工所」を創設。そこで最初に作っていたのはおせんべんいではなく、なんと水あめでした

もともとは、水あめを作っていたのですが…

せんべいを作るきっかけとなったのは、米を使った新しい水飴作りに失敗したこと。それにより大量のお米が余ってしまい、苦し紛れに作ったのがせんべい

苦し紛れに作ったせんべいが大ヒットに…!

従業員のミスから生まれた石鹸

日本ではあまり馴染みはないですが、P&Gを支えた一番の売れ筋商品なんだとか。

P&Gが会社の黎明期から作り続けてきたシンプルかつピュアな石けん「アイボリー」

従業員が間違えて石けんのミキサーをつけたまま出てしまい、通常より多くの空気が含まれた石けんが出来上がった

間違いを報告してトラブルになることを恐れた彼は黙ったままでいたらしい。

空気が含まれていたため、石鹸が浴槽に浮いたらしい。当時の石鹸は、ほとんどが水に沈むものばかりだった。

すると、そのバッチの石けんを使った消費者から、「あの浮かぶ石けんが欲しい」という声が集まるように

ちなみに、その後、従業員のミスは発覚したとのこと。

19世紀後半のアメリカの人々にとって、P&Gの“水に浮く石けん”は本当に便利なものでした

当時は川の水をお風呂に使っていたため、バスタブに落とすと探すのにひと苦労だったとか。

強力な接着剤を作るつもりが…

今ではお馴染みとなったポストイットも、失敗から生まれた商品でした。

本当は強力な接着剤を作りたかったのに、研究者のスペンサー・シルバーさんは、なぜか「すぐつくけど剥がれる」という接着剤を作ってしまいました

同じ会社の研究員が、閃いた!

普通ならば失敗作として扱われるその接着剤から、同社の研究員アート・フライは「讃美歌集のしおりとして使えるのではないか」というアイデアを閃きます

シルバーがその接着剤を作ってから、5年後のこと。

フライはその「糊の付いたしおり」を付箋紙やメモ用紙として製品化することを考えます。ポスト・イット誕生の瞬間です

間違って、大量購入したデニム生地を…

多機能型リクライニングソファ、TAJT/タイトは、イケアがときどき見せる一味違ったアプローチの代表例

誤って大量購入してしまったデニム生地を大胆にもソファに転用。そんな偶然から生まれたTAJT/タイトは、瞬く間に当時の大ヒット商品に

内装がIKEA仕様の電車!めっちゃ黄色ww pic.twitter.com/4UT8EDWTEk

車内広告で見かけたことがある人もいるはず。

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cunateさん

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