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「五月病かも…」と思った人への、支えになれる接し方

環境の変化に適応できず、連休が明けてもやる気が出ない五月病。大人だけでなく子供もかかるようです。

更新日: 2016年05月10日

rinndou9900さん

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職場の人が働く意欲を失っている。。

同僚、部下、上司など、GW明けにはすっかり意気消沈…

五月病で悩んでいる人が、どういったストレスを抱えているのか、話を聞きいてあげるのです。私はあなたの事を心配していますよという態度で話を聞いてあげて下さい

そして、コミュニケーションは対面で。メールは減らした方が無難です。理由は簡単で、メールだと感情が伝わりにくいからです

ちなみに、離職の原因の一つとして「隣の人同士でもメールでやり取りしていて気持ち悪いと思った」という意見を挙げた方もいました

それでも不十分と感じた時は、企業内カウンセラーのカウンセリングを受けるように促しましょう

なお、「やる気あるの?」といった相手のプライドを傷つけるような声かけはNG。また、「ちょっとじっくり話そうか。今晩飲もうよ」と、飲みに誘うのもあまりお勧めできません

疲れた顔をしている恋人や友人には

まずはわかりやすい表現で元気づけるといいでしょう。「なんとなくやる気が出ない」のが五月病の特徴だと言われているので、無理に原因を探らないほうが、気が休まるかもしれません

明るく振る舞う人の朗らかな表情には癒されるようです。とはいえ、テンションが高すぎると疲れさせる危険もあるので、相手の反応を見て加減したほうがいいでしょう

冷静になって、お喋りをしながら興味を示すものがないかを探してあげるとよさそう!

そして、「叱ったり、怒ったりしない」 「励ましすぎない」 「とにかく話を聞いてあげる」。今まで一緒にいたアナタなら、してあげることが分かるハズです

五月病だったけど大学の友人の下ネタ聞いたらすげぇ元気出た

ε-(´∀`*)

家族の様子がちょっとおかしい時は

家族は、五月病の症状に悩んでいる人に対して、ゆったりと見守ってあげてください

そして「甘えだ~」とか「もっとがんばれ~」というのは、逆効果。だって、もうたくさん頑張ったんだから。安心できるような、ほっとできるようなそんな接し方が出来るといいですね

4月なのに五月病という画期的な病に罹ってるとか母に言われた 毎年この時期になると最高に暗くなってテンション底辺なんだとか、、「よく知ってるね」って言ったら「親だからね」って言われた

なお絶対やめた方がよい接し方は

その場では絶対に反論せず、まずは聴くことに徹するのです。誘導尋問もダメです

最初から最後までじっくり自分の意見を途中ではさんだりしないで聞くといいでしょう。相手が環境の変化での不安や焦り、不調を抱えていることを忘れずにしましょう

続いて「いいことを言おうとしない」ことです。アドバイスを求めていないのに、勝手にアドバイスをしてくる人。これって悲しいことに「ありがた迷惑&余計なお節介野郎」になってしまうのです

これらは、職場の人、恋人、友人、家族のすべての人との接し方に共通します

もし、「イラッ!」とした場合は「どうしてそう思うの?」と「Why」の質問を投げかけてみます。そこから、悩みのタネが出てくるかもしれません

たとえ解決策が見出せなくても、状況を客観視できるようになるだけで一歩前進でしょう

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rinndou9900さん

大人女子に向けたまとめを作って行きたいと思います~~♪

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