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モアイ像の謎の菌で不老不死も実現可能!?

モアイ像の足元で発見された菌でマウスによる実験で寿命が10%程度延びた。人間にも適応出来るのか気になります。

更新日: 2016年05月11日

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therapist214さん

謎が多いモアイから新たに発見

まるでマンガの世界が近づいている感じです。

1965年にイースター島の土壌を調査していたブラジルの研究者らが、モアイ像の陰でひっそりと生息する謎の放線菌を発見し...それがラパマイシン

従来は臓器移植後の拒絶反応抑制などの目的で用いられてきた「ラパマイシン」という化学物質に、強力な寿命延長作用があることが次第に明らかになりつつあるという。

犬のアンチエイジング

心肺機能だけ?

これまでに、臓器移植をする患者に使用する高用量ラパマイシンは、傷の治癒力の低下と糖尿病の増加という潜在的な副作用を引き起こす可能性があることが示されています。また、アンチエイジング研究としてマウスなどに投与されていた低用量使用では、ほとんど副作用がでないことがわかっていますが...

同様の効果を人で得るにはどの程度の服用量にすればいいのかという研究はまだほとんど行われておらず、大規模研究を行うことでそれが分かるようになるには数十年の年月を要するとされています。

医学の進歩ってほんとにすごいですね!

アルツハイマー病やがん,心不全など加齢に伴う疾患の予防治療に役立ち,さらには私たちの寿命も延ばせる可能性がある。

すごい!脳の進行性病変からガンまで!

数週間というわずかな期間で生物の老化を抑えるラパマイシン。イースター島のモアイ像の陰で発見されたこの奇跡の化学成分が、人類の寿命を飛躍的に延ばす「魔法の薬」となるか、今後の研究からも目が離せない。

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