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死に至る可能性も!ワンちゃんに与えるのはNGな食べ物

たまねぎを与えちゃダメだというのはよく聞きますが、調べてみると他にも危険な食べ物はたくさんあるみたい。最悪の場合は死に至る危険性もあるため、知らなかったじゃ済まされません。大切な家族の一員であるワンちゃんを飼い主の不注意で死なせてしまうなんてことのないよう、与えると危険な食べ物を知っておきましょう。

更新日: 2016年05月11日

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神通百力さん

▼知らずにいたら与えてたかも…与える場合には注意が必要な食べ物

生の肉には寄生虫や菌がひそんでいる場合があり危険です。中までしっかりと火を通せば大丈夫なので、加熱調理してくださいね。
レバーも生はダメ。加熱しても大量摂取はカロリー過多になるので、与える場合は少量を。

骨だけを与えるのはもちろんのこと、手羽先や手羽元のような骨付き肉を与える場合も注意が必要。
喉や食道等に刺さる危険性があります。

マグネシウムや塩分が多く含まれていて、多量に摂取すると結石になります。

ビタミンB1を分解する酵素(チアミナーゼ)が多量に含まれていて、ビタミンB1が欠乏する恐れあり。
食欲不振や嘔吐などの症状も見られます。
たこやイカは生も加熱したものも与えないほうが良いでしょう。
甲殻類に関しては加熱すればOK.。

カルシウムを多く含み、高カロリーなので食べ過ぎはダメ。
下痢などの症状を引き起こす場合もあり。

▼絶対与えないで!死の危険もある食べ物

犬の赤血球を破壊するアリルプロピルジスルファイドという物質が含まれており、最悪の場合は死に至ります。
ネギやニラなども危険。

心臓血管や中枢神経に作用する物質がカカオに含まれており、最悪の場合死に至ります。

犬にこうしたものを与えることはあまりないと思いますが、消化が悪く、中毒を引き起こす可能性があるので要注意!

アボガドは海外のドッグフードにも使用されている食べ物ですが、その種類によって毒性にかなり差があるようです。
与えた品種によっては下痢や嘔吐、死亡に至るケースもあるそう。

こちらにアボガドの危険性がより詳しく解説されています。
壱犬落着→http://ikkenrakuchaku.net/avocado

他にも、犬にとって危険な食べ物はいっぱいあります。こちらのリンク先により詳しく紹介されています。

では、ドッグフードだったら安全なのかというと…

原材料に肉副産物、ミールと書かれたドッグフードは避けたほうが良い。
また、穀物よりも肉の多く含まれたドッグフードを選ぼう。

ドッグフードのラベルに『肉副産物』などと書かれていた場合は、ワンちゃんの為にも避けたほうが無難

肉副産物(by-product meal)
尿、糞便、毛、膿汁、腫瘍、くちばし、頭、足の先、羽、血液、動物の肺、
肝臓、腎臓、胃、腸、骨、胎児などのこと

危険なドッグフードというのはまず生産国が海外のものです。特に中国産になると、アメリカで中国産のドッグフードを食べた犬が死亡するという事件も起きているだけに、注意が必要

もともと犬は肉食なので穀類は消化がうまくいきません。そして、このような穀物はアレルギーを起こしやすい

ドッグフードを選ぶ際には、穀物より肉メインのものを。

※大切なワンちゃんのためにも、ドッグフードは原材料をよく確かめて、上記のようなものが含まれていないかチェック!

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