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沖ノ鳥島 日本最南端の島

沖ノ鳥島(おきのとりしま)は、太平洋上に位置するサンゴ礁の島であり、東京都小笠原村に属する、小笠原諸島の中では最南端の島である。日本の領土として最も南にある島である。

更新日: 2017年12月08日

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trauma2896さん

沖ノ鳥島(おきのとりしま)は、太平洋上に位置する小笠原諸島に属する孤立島。サンゴ礁からなる島であり、東京都小笠原村に属する。日本の領土として最も南に位置しており日本最南端の島である。

Wikipedia 沖ノ鳥島
http://u0u0.net/ySEN

日本に南沙諸島の埋め立てを「人工島」であると批判された中国は、日本の「沖ノ鳥島」も「人工島」であり、「人のことをとやかく言う前に、自分のやってきたことを反省しろ」と言っているのだ。

沖ノ鳥島は「人工島」ではない。そのことは中国も従来から認めており、この発言は従来の中国の主張とも矛盾している。

 国連海洋法条約では、国の領有地が島、岩、低潮高地、人工島のどれに当てはまるかで、領有国にどんな権利が生まれるかが規定されている。

沖ノ鳥島は水没の危機にあることから侵食を防ぐためのコンクリートによる護岸工事が行われているが、東京都の資料によれば面積はわずか9.44平方メートル。

沖ノ鳥島の場合、日本政府は「島」であるとして、領海とEEZを設定している。これに対し、中国は従来から沖ノ鳥島は「島」ではなく「岩」であり、「沖ノ鳥岩」にはEEZは認められないと主張し続けている。つまり、中国は沖ノ鳥島を何の権利も生まない「人工島」だと主張したことはなく、少なくとも領海を持つ「岩」であると主張してきたのだ。沖ノ鳥島が日本の領土であり、領海を有していることについては、中国を含むどの国も異議を挟んでいない。

「中国の南沙諸島埋め立ては、日本の「沖ノ鳥島」とどう違うの?」 より抜粋
http://blogos.com/article/128811/

勧告要旨は太平洋4海域の計約31万平方キロメートルを日本の新たな大陸棚として認定。大陸棚の基点の一つとして「九州・パラオ海嶺上の日本領土」と明記した。この海域に属する領土は沖ノ鳥島以外にない。外務省は「この領土は沖ノ鳥島であり、日本の申請通り大陸棚の基点に認められた」との見解をまとめた。

The U.N. commission postponed a conclusion on the Southern Kyushu-Palau Ridge Region, which is about 250,000 square kilometers south of Okinotorishima island, because China and South Korea have insisted that Okinotorishima is not an island but a mere rock and thus the region should not be recognized as part of the continental shelf.

中国と韓国は沖ノ鳥島は単なる岩であると主張しているので、領域があってはならないため、国連の委員会は、
沖ノ鳥島の南にある約25万平方キロメートルの「南九州・パラオ海嶺地域」に関して大陸棚の一部であるかどうか先送りにした。

Okinotorishima is clearly in Japan's uncontested EEZ.

沖ノ鳥島観測所工事のうち、1941(昭和16)年までに完成した部分。(出典=佐藤智之「沖ノ鳥島秘聞」, p. 10.)

完成した観測所基盤。1941(昭和16)年から1987(昭和62)年まで、ほとんどこの状態のまま放置されていた。(出典=山賀守治「台風の入口沖の鳥島に警報測候所を設けよう」, p. 74.)

日本最南端の島で、ここを中心におよそ40万平方キロの海域が日本の排他的経済水域(EEZ)となっています。沖ノ鳥島が波の浸食などでなくなってしまうと、水産資源や海底資源について排他的な権利がある海域も消滅してしまうことになります。このため沖ノ鳥島は、多くの波消しブロックに囲まれ、頑丈なネットで守られています。

台湾、沖ノ鳥島の巡視船引き揚げ 沖ノ鳥島は「岩」の主張撤回

沖ノ鳥島沖(東京都)の排他的経済水域(EEZ)に派遣されていた台湾当局の巡視船が引き揚げを始めたことが23日、分かった。日本政府関係者が同日、明らかにした。台湾の蔡英文新政権が日本に配慮し、馬英九前政権の方針を転換したとみられる。

台湾各紙は8日付で、巡視船団が7日夕、同島沖で日本の海上保安庁の巡視船4隻と遭遇したと報じた。

1日付の聯合報は、軍関係者の話として、海軍が康定級フリゲート艦(約3600トン)1隻を沖ノ鳥島「付近の海域」に向け派遣したと報じていた。
http://www.sankei.com/world/news/160502/wor1605020005-n1.html

康定級フリゲート(康定級巡防艦、英語:Kang Ding class Frigate)は、台湾海軍のフリゲート。フランス海軍のラファイエット級フリゲートを原型として、設計・建造はフランスで行なわれた。

全長125m
全幅15.4m
喫水4m
基準排水量3230トン
満載排水量3600トン
主機CODAD
ディーゼル4基、2軸

出力21107馬力
速力25ノット
航続距離12ノットで9000NM
15ノットで7000NM

兵装<砲>
・100mm単装砲×1基
・20mm単装機銃×2基
・12.7mm単装機銃×2基

<対空ミサイル>
・クロタル短SAM6連装発射機×1基

<対艦ミサイル>
・エグゾゼMM40SSM4連装発射筒×2基

搭載機アエロスパシアルAS565ヘリコプター1機
乗員139名+航空要員15名+海兵隊員15名

使用国
・フランス(3隻)
・台湾(康定級、6隻)
・サウジアラビア(アリヤド級、2隻建造中)
・シンガポール(6隻発注済み)

分かりやすく、沖ノ鳥島の説明がなされている

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