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海外ではメジャーなジャンル…「インディ・フォーク」バンド

日本では海外ほどメジャーではない「インディ・フォーク(Indie folk)」のバンドをまとめてみました。ネオ・フォーク、フォーク・ポップなどと呼ばれることもあります。

更新日: 2016年06月17日

ラガモさん

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「Indie folk」とは

1990年代後半に、アメリカ合衆国で生まれた物であり、多くのアーティストは伝統的なフォークソングや、現代的なインディー・ロック/フォーク・ロックから影響を受けている。

基本的には、先鋭的なフォーク・ロックサウンドを鳴らすバンドを指す時に使われる言葉であり、それらの音楽的な特徴として「複雑に入り混じったインスト」・「独創的な歌詞」・「何重にも入り混じった、ヴォイスハーモニー」等がある。

■The Lumineers

2002年に、米コロラド州デンヴァー結成されたバンド。

デビュー・アルバム『ザ・ルミニアーズ』が、シングル「Ho Hey」の爆発的ヒットをうけてロングセールスを記録。

マムフォード&サンズらと比較されるサウンドが持ち味で、グラミー賞2013の最優秀新人賞にノミネートなれるなど、高い注目を浴びている存在。

ジェレマイア・ケレイブ・フレイツ(ドラムス)が19歳の若さで死んだ兄弟の死と向き合うため、死んだ兄弟の親友だったウェスリー・キース・シュルツ(ヴォーカル、ギター、ピアノ)と曲を作りはじめたことがきっかけ。

The Lumineers - Stubborn Love

■Edward Sharpe & The Magnetic Zeros

Ima Robot の歌手だったアレックス・エバート( Alex Ebert )により、2007年にカルフォルニア州西ハリウッドで結成された総勢11名のバンド

2011年4月には、マムフォード・アンド・サンズ、オールド・クロウ・メディシン・ショウと共にルーツ・ミュージックやフォークをフィーチャーした全米6都市を回る巡業「The Railroad Revival Tour」も実施した

Edward Sharpe & The Magnetic Zeros - Home

Edward Sharpe and the Magnetic Zeros - Man On Fire

■Mumford & Sons

2007年12月、マーカス・マムフォードを中心に、彼を含めたカントリー・ウィンストン・マーシャル、ベン・ラヴェット、テッド・ドウェインの四人で結成される。

英国内ツアーやフェスへの出演を経て、2009年に『サイ・ノー・モア』でアルバム・デビュー。同作は全英全米ともに2位となり、その後ロングセラーに。

2012年の2ndアルバム『バベル』が英米初登場1位を記録し、2013年のグラミー最優秀アルバム賞を受賞。

Mumford & Sons - I Will Wait

■The Avett Brothers

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