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時給298円!アニメーターの年収が低すぎる件について。年収50万円未満の場合も・・・

一般のサラリーマンの平均年収は400万円~500万円 アニメーターだと原画マンでは平均年収500万円! ファッ!?なかなかええやんけ・・・ しかし新人動画マンは・・・ 出来高制の仕事はきついなぁ

更新日: 2016年06月28日

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この記事は私がまとめました

■日本人の平均年収は?
平成24年度は男性1人当たりの平均給与は502万円。

動画マンから原画マンに上がれば勝ち組レール

芸能関係はほぼ運、でもアニメーターは確かに実力が大事でも
年収低いってことは、優秀な人材も年収が理由で入らなくなる可能性もあるわけで
こんな状態じゃドンドンアニメーターの質も下がっていく一方だと思うの。

「お前の代わりならいくらでもいる」
「好きでやってるんだから、我慢しろ」

こんなこといつまでも言ってたら、レベルは下がっていくね

芸能関係の仕事と根本的に違うのはたくさん仕事が来れば稼げる芸能人と
たくさん仕事は来るが単価が安すぎて稼げないアニメーター

アニメーター平均年収:332万円

時給

平均年収(アニメ以外の収入含む)は、
動画を主な仕事とする人が約105万円、
原画は約232万円、
演出は約333万円、
監督は495万円だった。(2009年)

 ※2014年に再調査

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
アニメーター平均年収:332万円
150万円~300万円以下が約35パーセント
350万~400万円以下約10パーセント
と400万円以下に半分以上の人がいました。

2009年→年代別では20代が平均約110万円、30代でも約213万円、40~60代で400万円台

ディズニーのアニメーターは初任給三十万円

ディズニーとジブリはほとんど天才しか採用されないから・・・ 少数精鋭=給料が分散しない

動画マンで年収300万円の人は描く速度が早い上に丁寧という化物

動画で年収100万もいければプロレベルなのに
平均333万円はねーよ!

テレビに出るレベルのめちゃくそな腕前なプロの年収だよそれ!
ぶっちゃけると平均的な腕前で動画マンの年収は50万くらいだよ!
でも何とか暮らせられるんだけどね!

動画マンは新人で5年目以下だと年収50万も稼げないくらいひどい

最終的に5年以上生き残るアニメーターが100万稼げればいいレベル
そこから作画監督とかにステップアップできれば一般人なみの給料まで行くけど
アニメーターの数考えたらそんな人間ごく一部で大半はまともな生活すらできない
普通はこの段階でストライキ起きなきゃおかしいんだが
アニメーターなんて会社に1週間泊まり込みで仕事なんて当たり前の世界だからある意味洗脳されてて普通の社会の感覚が分からなくなってる

だが東映アニメーションの正社員の平均年収は700万

歩合給制→ 原画マン 動画マン 作画監督

作品、話数契約 → 監督 演出 色彩設定

定額給与制 →撮影 背景 仕上げ 制作進行

【NHKが報道したのは歩合給制の人たちの平均年収】
アニメーター「年収110万円」報道

動画マンの平均年収110万円

アニメーター「年収110万円」報道はウソ? 平均333万円、最頻値は400万円だった

日本アニメーター・演出協会が実施した「アニメーション制作者実態調査報告書2015」が、4月29日に公開された。2013年の年間収入は平均332.83万円、最頻値は400万円だった。

フリーランスとして仕事に携わる人の割合も高く、作業を部分的に請け負う場合には年に数万円分の仕事しかしない人も。それらを含む平均値を取り上げて「若手アニメーター=貧困」という構図で紹介するのは、アニメの現場に対する誤解を生む報道といえるだろう。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

平社員である動画マンが平均年収110万じゃどっちにしろダメだろ
誰でも役職もらえるわけじゃないんだしさ

20代・現役アニメーター(男性)の口コミ

「動画は1枚180円~250円です。難易度の高い動画がまわってくると稼げなくて苦労しました。
いまの給与は10万円前後。
若いうちはムリがききますが、これからが不安です。
原画をやれるようになれば、もっと収入が増えるので今はガマン。ジブリや東映など、福利厚生のある一部の大手がうらやましいです。」

20代・元アニメーター(女性)の口コミ

「動画マンをやっていた時期は、月収は6万円程度で生活は苦しかったです。
お金が続かなくて辞めてしまいましたが、ときどき描いていて本当におもしろい作品に出合えるので、やりがいはありました。
これからアニメーターになろうとしている人は、数年間お給料をもらえなくても生活できるくらいのお金を貯めてから挑戦したほうがいいと思います。」

アニメーター 業種別だと平均年収は
「仕上げ」が194.9万円。
「原画」が281.7万円。
「キャラクターデザイン」になると510.4万円。
「作画監督」は563.8万円。
「監督」は648.6万円だった。

キャラデザ、作画監督の平均年収は500万円以上
普通のサラリーマンより年収良いなぁ 原画マンは平均年収300万円以下・・・

大手制作会社所属のCGアニメーターの場合、30代の平均年収は400万~500万円ほど。

中小零細所属の場合、30代の平均年収は200~300万円。20代前半は200万円に手が届かない人も多いそうです。
フリーランスになると、仕事量は安定しないものの、平均年収は数百万単位で上がります。
制作会社で数年~十数年間働いて技術力を身につけ、業界でのコネクションをつくってからフリー契約に転向するパターンもあります。

若手の多くは、アルバイトを掛け持ちして生活費を補っているか、親からの援助を受けながら生活しているのが現状。
そんなアニメーターが日本のアニメ産業を支えているのです。

現在アニメ業界を支えているアニメーターは、駆け出し時代の生活を犠牲にしてでも働きたいという強い信念を持って業界に入った人たちです。

上記データをもとに、20歳~60歳までアニメーターを続けた場合の生涯年収を計算すると、1億6,307万円となります。
これは、中卒男性の平均生涯年収1億8,400万円よりも2,000万円ほど低い数字です。
にもかかわらず、アニメーター志望の若者が後を絶たないほどの人気職業なのです。

20~30代の若手アニメーターの給料が少ないのは、大半の人が出来高制のフリーランスであることに加え、請け負う仕事も動画など単価(1枚200円前後)の安い仕事が中心となるためです。

しかし、この厳しい若手時代に技術を磨き経験を積むと、動画→原画→作画監督とステップアップすることが可能。さらに監督まで上りつめることができれば、全職種平均年収よりも高い収入(年収1,000万円クラス)が期待できます。

日本アニメーター・演出協会(JAniCA)によるアニメーターの労働実態調査(2009年)では、20代アニメーターの平均年収は110万円、30代アニメーターの平均年収は213万円と同年代の年収を大きく下回っていることがわかりましたが、2014年によると平均年収の実態は高くなっていました。
再度の調査によると下記となりました。(2014年度版)

平均年収:332万円
150万円~300万円以下が約35パーセント
350万~400万円以下約10パーセント
と400万円以下に半分以上の人がいました。
※日本アニメーター・演出協会(JAniCA)のデータによる

40代以上になれば、全職種平均年収とそれほど差はありません。

ジブリ→企画 シナリオ イメージボード作成すべて宮崎駿が一人でやる 少数精鋭だから一人あたりの給料が良い

ディズニー→大勢のスタッフをつかってヌルヌル動かす。     英語圏だから興行収入が多い=スタッフの給料を興行収入でまかなえる

ディズニーでは脚本を10名ほどのシナリオ・ライターに書かせて,
それらの面白い部分をスタジオ責任者がチョイスし,
別の数名のシナリオ・ライターが1本につなげる。

キャラクター開発でも5,6名のアニメーターを登用する。
そうしていくことで1本の映画の
準備に100名以上のスタッフが関わることになる。
準備期間も2〜3年となり,費用も何億円となる。高コスト体質なのである。

それに比べると,スタジオジブリでは,
企画からシナリオ起こし,イメージボード作成などは宮崎駿が一人で,
3ヵ月程度で終わらせてしまうのだった。
つまり,ディズニーよりも極めて安上がりな体制が採れているのである。

また「映画をつくる会社」とは,DVD ソフトやキャラクターグッズなどとともに映画
作品もコンテンツと称して扱わずに「まずは映画作品ありき」という順序を取り違えない
ことである。例えば『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)では,映画館の上映だけで
きちんと収支が成立するような作品作りと興行がめざされた。制作という点においても,
分業が進んでいる日本のアニメーション業界とは正反対に,作画から美術・仕上・撮影ま
での全部門を持つスタジオになっており,同じ場所で一貫して作業を進めることで,作品
のトータル・クオリティを向上していける。

アニメーターになった理由 1位「絵を描く仕事が好き」

「生活に不満」と全体の62%が回答。

アニメーターになった理由、勤労理由の最多回答
1位「絵を描く仕事が好き」、
2位は「お金を得る」、
3位「この仕事が楽しい」、
4位「生きがいの一つ」。

個々人のやる気に依存する現状がうかがえる。

アニメーターは、立派な技術職である割には完全出来高制

スポンサーからの資金5000万円のうち、3200万円が放送局に消えているのですが、それでいいのかと疑問に思います。搾取ではありませんか?
アニメーターは、立派な技術職である割には完全出来高制だったり下手するとワーキングプアになったりするのでは、改善をしなければなりません。産業の最底辺だからこそ、現場環境を安定化してほしいものです。

たとえば『らき☆すた』に沸く鷲宮に行って物を買っても、京都アニメーション側には金は落ちません。(『らき☆すた』など京都アニメーションのは固定給制だったり、地元富山を盛り上げた『true tears』のピーエーワークスには寮完備だそうですがね。)(ピーエーワークスの新作『CANAAN』には注目しています。第一話からものすごい動きをしていましたから。)

新人は1年契約でもいいから固定給にすべき

結果概要の発表と同時に開いたシンポジウムでは「単価が低すぎる。新人は1年契約でもいいから固定給にすべきだ」(アニメーター)、

「親と同居か仕送りがあることを、新人を入れる条件にする会社がある」(専門学校講師)など、厳しい現状を訴える声が相次いだ。

給料があまりにも少なすぎて実家住みじゃないとアニメーターにはなれない

出演者がテレビで放送されるにはカメラマン、音声さん、ディレクター、プロデューサーなどなど多くのスタッフが必要 アニメ業界も同じ

アニ妻ブログ。_国立メディア芸術総合センターに賛成です!【その2-A】資料まとめ①~日本アニメの力と麻生首相の戦略、そして中韓の野望
http://dororon.blog.shinobi.jp/Entry/713/

新時代の日本文化兼経済活動要素としてのアニメは、たしかに資料館も必要でしょう。世界規模で輸出されていますし。ラジオ『超機動放送アニゲマスター』で本人が言うに、池澤春菜さんが声優になったきっかけは、タイ留学中に『ドラえもん』の放送を現地の子供達と共に観た事だったそうです。タイ語に吹きかえられたものは、当時日本で放送されていた大山のぶ代さんの演じるものとは違い、渋い美声だったそうです。これをミスキャストに感じた事が、声優になるきっかけだったそうです。世界規模で日本のアニメが愛好されている事の、ほんの一例でしょう。

料理を作る時間と食べる(消費する)時間との関係を、比率で考えた事はありますか?作る事にいくらでも手間をかける事が可能な以上、「作る時間 対 消費する時間」の比率はいくらでも小さなものになる。

“声の出演”を侮る者は、イケメンだらけのドラマに見かけで騙されている可能性があります。(テレビを監視するうえで意識しなければならない事は、テレビ番組は出演者だけでできているのではないという事です。出演者にカメラを向けるカメラマンをはじめとしたスタッフが居るものです。しかし出演者にばかり意識が集中してしまうのは、報道監視の目ではありません。芸能人優先という偏重にもなりますし。)作劇については実写ドラマと同じ手間かもしれませんが、セル画を用意する手間が圧倒的に多く、ドラマの比ではありません。

記事ではアニメーターの収入の平均値は333万円とのことだけど、実際はそれだけも無い人の方が多いと思う。
最頻値が400万円というのも僕の感覚では怪しいと思う。

Janicaのレポートも見てみました。
数値を捏造してるとか、都合の良い数字になるように(誰にとってかは分からないけどww)計算してるとか、もちろんそんなことはしていないでしょう。

じゃあ何で肌感覚と出てくる数値に差があるのか?

多分調査に協力した人に偏りがあるからだと思う。
身も蓋もないことを言ってしまうと、この110万とか333万という数字はアニメ業界の実態を示していない。

この調査の方法は、ジャニカが調査票を郵送したり手渡ししたりしたものの内から、返信されたものを集計したということです。

ここに偏りが出てる。
ではその偏りとはどういうものか?

アニメ業界の中でも比較的稼げてる側の人達へ偏ってるということです。

調査票を郵送したということですが、何を元に住所を調べてるんでしょうか?
多分、まずはjanicaの会員ですよね。もしくは、この調査に協力するとウェブサイトやメルマガに登録した人。
そういう業界の実態調査に協力しようとするような人は意識が高いです。
意識が高い人はそうじゃない人に比べて能力も高く、仕事もしっかりする割合が高いということは簡単に想像がつきます。


アニメーターで原画マンとして400万円稼ぐにはどれぐらい仕事をする必要があるか計算してみます。

原画単価は4000円。作業日数は計算しやすく月25日とします。

400万を1年12ヶ月で割ると、1ヶ月33万円。
作業日数の25日で割ると、1日13000円分の仕事をする必要があります。
原画にすると3カット強。
原画はL/Oラフ原と2原に分けて作業するので、原画3カット分を毎日作業するということは、L/Oラフ原と2原を合わせて6カット分ということになります。

毎日L/Oラフを6カットコンスタントに上げれる人ってそんなに多くないよ。

これが2原(第二原画)でも同じ。

それだけの作業量での収入が最頻値って、ちょっとにわかには信じがたい訳ですよ。

だからどうしてもjanicaの出した数字には偏りがあるんじゃないかと感じてしまう訳です。

これが平均260万円とかだったら納得できたと思うんですけどね。

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