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朝が弱い人は手をグーパーする。科学的にスッキリ目覚める方法

アメリカのある調査結果では、およそ39パーセントの人が朝が苦手すっきり目覚めれないそうです。科学的にスッキリ目覚める方法を紹介します。

更新日: 2016年05月11日

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朝ってスッキリ目覚められますか?

朝起きるのが辛い時に科学的に証明された目覚める方法のお話です。

「朝スッキリ起きることができれば...」と、目が覚めたベッドのなかで考えることはよくあるもの。

平日の朝、「起きるのがつらい」と思うのは、日本人だけでなく海外の人々にとっても同じようです。

リアルな「朝の目覚め問題」に対する声も上がっています。

スッキリ起きれないあなたへ。 90分の倍数で起きましょう。 最低3時間なので 4.5時間、6時間、7.5時間 これは眠りが浅い時なので、ここで目覚ましをかけると良いでしょう。

このスッキリ起きれないかんじね! 最近目覚めが悪い ぼーっとしちゃうしやっぱり5月病。(笑)

最近眠り浅いんだけどなんでだろ?スッキリ起きれないな

死ぬほど眠い。朝のだるさやばすぎ案件なんだけど、スッキリ起きる方法ないのかな

そもそも、なぜ目覚めがわるいのか?

朝がつらいのは「睡眠慣性」睡眠慣性とは、「寝続けていたい」という脳が持つ習性。

深い睡眠から目覚めてすぐの状態だと人の認知能力は通常よりも50%も低下しており、さらにこの状態は起床後30分以上も継続することがわかっています。

じゃどうすればいいの?

【5~20分+90分×回数】の周期が一般的には、快適な睡眠時間のリズムと言えるでしょう。

7時間程度の睡眠は、4回のレム睡眠の周期(6時間)プラス入眠の時間や、寝起き直前のレム睡眠の時間が加味された睡眠時間なのです。

推奨されている夜間の睡眠時間を十分にとれば、早起きはとても楽になります。以下の推奨睡眠時間を心がけましょう

「男性」は睡眠7−9時間
「女性」は睡眠8−9時間
「妊娠中の女性」は睡眠9−10時間。
「子供」や「高齢者」は睡眠10−12時間

朝がつらいのは当たり前。だから、苦手は朝を強引に克服しようとするよりも、「開き直る」方が心理的な負担は少なくなる

では、科学的にスッキリ目覚める方法アレコレを紹介します。

睡眠時間のゴールデンタイムは22時〜2時。この時間に睡眠をとると、1日中眠いという状態から解放されるかもしれません。

朝の目覚めをよくするためには、しっかりと部屋を明るくすることが重要です。

ベッドのなかでできる範囲で、手足や体幹を動かすだけで充分だそうです。手をグーパーする、腰を浮かせる、足をバタバタする

子供がむずかるようにダダをこねることが、起きた直後のだるさ、からだの重さを軽くするということ。

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キメラのつばささん

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