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全日本女子バレー・2016・火の鳥NIPPON

まもなくリオ五輪最終予選開幕です!リオへの切符をつかむため火の鳥NIPPONをみなさんで応援しましょう

更新日: 2018年12月06日

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この記事は私がまとめました

優誠さん

火の鳥NIPPONリオメンバー12名発表!!

リオデジャネイロ五輪に臨むバレーボール女子の日本代表メンバー12人が27日発表され、主将の木村(東レ)、セッターの宮下(岡山シーガルズ)らが名を連ねた。

バレーボール女子の日本代表メンバーは次の通り。

 木村沙織、田代佳奈美、迫田さおり(以上東レ)長岡望悠、石井優希、座安琴希(以上久光製薬)宮下遥、山口舞(以上岡山シーガルズ)島村春世(NEC)鍋谷友理枝(デンソー)荒木絵里香(日本協会)佐藤あり紗(日立)

火の鳥NIPPONNいざリオへ!

苦しみながらもリオへの切符をつかんだ真鍋JAPAN。果たしてリオではメダルをつかむことは
できるのでしょうか・・1次リーグの組み合わせも発表になりました

23日、リオ・オリンピック、女子バレーボール1次リーグの組み合わせが発表されました。

 日本は、開催国ブラジルなどと同じグループAに入りました。各組上位4チームが準々決勝に進出します。

【A組】
 ブラジル、ロシア、日本、韓国、アルゼンチン、カメルーン

【B組】
 アメリカ、中国、セルビア、イタリア、オランダ、プエルトリコ

しかしながら指揮官は危機感をあらわに・・・

真鍋監督は、「今のままでは五輪で勝てない」と、リオ五輪でのメダル獲得に向けて警鐘を鳴らした。

この人の意見は?

日本の元バレーボール選手。引退後は、東レでの勤務を経て、スポーツ解説者、またバレーボールの普及・発展に向けて幅広く活動中。ニックネームはカナ、パワフル・カナ。

前回のロンドン五輪で銅メダルを獲得したチームは、五輪経験者が多く円熟したチームでした。今回は、まだ発展途上。私の五輪体験も“何もできないまま終わった”というものでしたが、下手をすればそうなる危険性もあります。

「形」が曖昧だった全日本女子=バレー

五輪まで限られた時間で求められる進化

レシーブ力は確かに日本の武器ではあるが、それだけで点を取ることはできない。


 たとえバックアタックを打つウィングスパイカーに代わってレシーバーが投入されても、ミドルや、オポジットに入る選手のバックアタックなど攻撃の種類が多様であれば、相手ブロッカーのマークを拡散させることもできるのだが、今回が初めての最終予選となった宮下に、そこまでの余裕はなかった。

宮下の成長が鍵

全日本セッターとしてキャリアを歩み始めた宮下にとって、今はまだ、進化の過程。眞鍋監督も「ロンドンまでは竹下(佳江)、佐野(優子)といった世界一のセッター、リベロがスパイカーを育ててきた。今度はスパイカーがセッターとリベロを育てる番」と明言する。どれだけ宮下を生かすことができるか。そして、宮下がどれだけスパイカーを生かせるようになるか。その成長が、チームの飛躍につながるカギになるはずだ。

現地時間8月5日リオ開幕それまでに全日本のさらなる進化に期待したい

いよいよ最終戦

次戦20日ドミニカ戦

世界ランク7位のドミニカと対戦。高さを武器にしてくるドミニカ共和国。守備を崩し勝利
してほしいですね

【バレー】日本、最終セット6点差から大逆転!苦しみながらタイ下す

石井・迫田・荒木・・・窮地を救ったロンドン組

「苦戦したらメダリストを使おう」。先発した荒木に加え、第2セットからは木村、迫田、山口のロンドン五輪経験者をスターターで投入した。

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