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タワマンで大騒ぎも‥最近「民泊トラブル」が多発している

インバウンドの増加で加速する「民泊」。その一方で、外国人観光客などによるマナー違反も増え、民泊トラブルが多発しているようです。

更新日: 2016年05月30日

kyama77さん

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●今話題の「民泊」でトラブルが相次いでる?

しかし、現状では自治体の許可を得ていない違法営業が横行しており、近隣住民らとの間のトラブルも相次いでいる。

●そもそも「民泊」とは?

「民泊」とは、民家やマンションの1室をホテル代わりにして宿泊できるサービスのこと。

旅館業法上の定義はありませんが、簡易宿所営業に該当するとされ、

ホテル・旅館・下宿以外で宿泊料を受けて人を宿泊させる営業をいいます。

・米国の仲介サイト「Airbnb」がが火付け役となった

・「国家戦略特区」では、旅館業法の規制緩和が進んでいる

民泊が制度化されたとは言っても許可無く自宅を民泊するのは違法であり、原則として募集には行政の許可や届出が必要となります。

●「民泊」でトラブルとなっている原因

その中で利用客が際だって多いのが、いまや訪日外国人の4分の1を占める中国人観光客である。

・“闇ホテル”やまた貸しなどの問題

投資目的で購入された賃貸物件を借主が“闇ホテル”として旅行者に提供したり、

共用施設として居住者が有料で使用できる「ゲストルーム」をまた貸しするケースもある。

・騒音、乱雑なごみ出しなども‥

高級タワーマンションを含め、マンションへの外国人など居住者以外の不特定多数の出入り、パーティーなどの騒音、乱雑なごみ出し、

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