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夏までに細くしたい!内転筋トレーニングでスラッと美脚

何かと脚を出すことが多くなる夏。どうせならメリハリのある脚を目指したい。そんな方は普段なかなか意識しない内転筋を鍛えることをお勧めします。内転筋を鍛えることにより、全身の歪みの原因ともなる骨盤の歪みも予防することが出来ます。鍛えることで様々な嬉しい効果も期待できます。

更新日: 2016年08月09日

amasayaさん

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内転筋とは??

意識しないと鍛えにくい内転筋。

内転筋の役割を理解し目的を持って正しく筋トレすれば内転筋の強化が必ず成功します。

太ももの内側にあり、ももの内側の付け根から膝の内側をつないでいる筋肉、女性が気にする『内もも』のことです。

普段の生活の中で使われる筋肉は太ももの外側にある大腿四頭筋であるため、内側にある内転筋群は鍛えにくい部位であると言われています。

内転筋が弱ってる女性が増えている!?

椅子に座っている時に脚を開いていたり、あぐらをかいて座ったりとついラクな姿勢をとってしまうという人ほど、内転筋が衰えている可能性があるそうですよ。

現代女性の多くが、内転筋が弱くなっているといいます。もし、椅子に座る時にいつも膝を離して、足首をクロスさせているようであれば危険です。

また、骨盤を支えている筋肉でもあることから、内転筋が衰えることにより骨盤の歪みやねじれにも繋がると言われています。

内転筋を鍛えることは美脚づくりにも効果的

美脚な人は、必ずといって良いほど内転筋がしっかりと鍛えられているそうです。

内転筋を鍛えると得られるメリット
・太もも全体が引き締まる
・開いた骨盤が締まる
・O脚の改善
・内臓の位置が整い代謝がアップ

などが挙げられます。

太ももの内側にある「内転筋」は、ほっそりとした美脚になるための重要な役割を担っています。

体の中でも大きい筋肉の一つでこの筋肉を効果的にトレーニングすることで太もものダイエットが効果的に行えます。

内転筋を鍛えることで、内ももが引き締まり太ももが細くなることはもちろん、骨盤を下からしっかり支えられるようになるので、下半身太り、O脚の改善にもなります。

●仕事中でもこっそりできる内転筋エクササイズ

座ってるときに膝の間に何かを挟むだけ!

座ったまま出来るエクササイズは「ひざに挟む」エクササイズです。

薄目のノートや本を、落とさないように挟んでキープするだけで、内転筋が効果的に鍛えられます。

仕事中やテレビを見ているとき食事中など、気づいたら膝の間にものをはさんでください。

●横になったままで出来るトレーニング

まず床に横になり、下側の手で頭を支えます。

※5~10回を1セットとし、1日3セットが目安となっています。

姿勢が取れたら、お腹の中の息を吐き出しながら下になっているほうの脚(右の腕や脚が下になるように横になっていたら右脚)を持ち上げていきます。

3秒かけて脚を持ち上げる → 3秒間キープ → 床から少し離した位置でストップという流れを5~10回行い、反対の脚も同様に行ってください。

●バランス良く筋肉を鍛えることができるワイドスクワット

ワイドスクワットはその他のスクワット以上に内転筋と大臀筋(お尻の筋肉)を刺激することができます。

脚を大きく広げてワイドスタンスにして、背中と首を真っ直ぐ立てる。(これがスタートポジションです)

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amasayaさん