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舛添東京都知事の辞任を迫る世論と次期都知事候補は誰に!?東京都知事選挙は7月31日

舛添要一東京都知事が辞職を表明した。舛添要一前知事の辞職に伴う都知事選について、自民党の小池百合子元防衛相が6月29日に記者会見を開き、「自民党議員として出馬の決意を固めた」「東京で初めての女性知事を目指す」と立候補の意向を表明した。

更新日: 2016年07月12日

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q6600esさん

 舛添氏は21日に辞職する。15日朝、霧雨の降る都心を行き交う市民の多くは「当然」と受け止めていた。

<都知事選>7月31日投開票 14日告示

東京都の舛添要一知事の辞職に伴う都知事選は7月14日告示、同31日投開票となる日程が16日、事実上決まった。都議会の川井重勇議長が16日、舛添知事から辞職願が提出されたと都選挙管理委員会に通知した。

公職選挙法は選管への通知の翌日から50日以内に知事選を実施すると定めている。

舛添要一都知事の資金管理団体「グローバルネットワーク研究会」が「会議費用」として千葉県内のホテルに支出した約37万円が、実際には家族旅行に使用された疑いがあることが、週刊文春の報道で明らかになった。

「高額な海外出張費」や「公用車の私的利用」については、「現状のルールの範囲内」だが、「家族旅行」を「会議費」として複数回にわたって政治資金から支出していたとするならば、虚偽記載として政治資金規正法に抵触するだけでなく、「公金を私的に流用しつつ、隠蔽し続けてきた」となり 今や舛添氏に辞任しろと言う世論の風潮

そうなると次にやってもらうとしたら誰だったら納得できるのか

知事を辞任させるべきだという声は強いが、ネックは有力な後任が見当たらないこと

汚職イメージが遠い女性はどうだろうかと言う意見

小池百合子氏が都知事選への出馬表明「飲食代は自腹、やせ我慢でいく」

「崖から飛び降りる覚悟で挑戦」…小池百合子氏立が都知事選立候補を表明
いま東京都が抱えてる
保育園問題を彼女が頭下げて
賛同を取り付けるなら一気に解決出来る
政治家としての手腕も問題なし
ただ国会議員として大臣の椅子となると
そういう思惑からすれば自民党側候補とするなら
最適

舛添要一前知事の辞職に伴う都知事選について、自民党の小池百合子元防衛相が6月29日に記者会見を開き、「自民党議員として出馬の決意を固めた」「東京で初めての女性知事を目指す」と立候補の意向を表明した。

小池氏は11日、都庁で記者会見し「私は一人だ。物量作戦では圧倒的に劣るが、都民に訴えることで有利に進めることができる」と強調した。

東京都知事選挙を巡って、自民党東京都連は増田寛也元総務大臣を擁立したいとしているのに対し、立候補を表明している小池百合子元防衛大臣は、東京都連に推薦願を提出しました

東京都連の会長を務める石原経済再生担当大臣は1日夜、「小池氏は有力な候補の1人だが、手順ががたがたしていて、違和感があるという話もあるのは事実だ。もうしばらく時間をもらって、しかるべき候補を推薦できるようにしたい」と述べました

党内からは「分裂して選挙に臨むのは避けるべきだ」という指摘が出ていて、都知事選挙の告示まで2週間を切るなかで、候補者の一本化を図ることができるかが焦点となります。

「小池百合子の乱」で自民大混乱? 動き出した都知事選「前哨バトル」

「東京をアベノミクスの第3の矢、成長戦略のけん引役にしたい」。小池百合子氏は、衆院議員会館内で2016年6月29日に行った出馬会見でこう強調した。

小池氏は、舛添前知事が進めていた韓国人学校への都有地の貸し出し問題について問われると「答えはシンプル。白紙とするべきだと考えております」と、当選した場合は計画を撤回する方針を述べた。

30日午前、萩生田官房副長官は、自民党・東京都連への事前の説明なしに、都知事選への出馬を表明した小池 百合子氏について、「戸惑いがあった」と述べた。

その一方、「豊富な政治経験を持ち、候補者としての有資格者であることは否定しない」として、有力な候補の1人として、対応を検討する考えを示し、小池氏の支援にも含みを持たせた。

「2020の東京オリンピック・パラリンピックの成功はもとより、ポスト2020をにらんだ新しい東京を創造する」

小池氏は衆議院東京10区選出、当選8回の63歳。カイロ大学卒業。テレビ東京のニュース番組「ワールドビジネスサテライト」の初代キャスターなどを経て、参議院議員に当選。その後、衆議院に鞍替えし、これまでに環境相や防衛相、自民党の総務会長などを歴任した。環境相時代には「クール・ビズ」の旗振り役を担った。

民進、鳥越氏擁立で最終調整 自民は分裂選挙 都知事選

17年ぶりの保守分裂選挙に突入することが決まった東京都知事選(14日告示、31日投開票)。自民党都連や市区町村長の支援を取り付け、強固な「組織選挙」で挑む増田寛也元総務相(64)に対し、小池百合子元防衛相(63)は圧倒的な知名度で「空中戦」を演じる見通し

東京都知事選(14日告示、31日投開票)で、元防衛相で自民党の小池百合子衆院議員=東京10区選出=が6日、都内で会見し「しがらみのない都民の目線で戦う」と述べ、党都連の候補者決定を待たずに出馬することを正式に表明した。党都議団内には、岩手県知事を務めた増田寛也元総務相を擁立に向けた動きがあり、自民党は17年ぶりの分裂選挙は避けられない見通しとなった

、岩手県知事を務めた増田寛也元総務相
自民党内では小池百合子元防衛大臣が党の推薦を得られなくても立候補する考えを示しているのに対し、自民党東京都連は増田寛也元総務大臣の擁立を目指しています。

都庁で会見を開いた増田氏は広く支持を取り付けた強みをみせ、「8千人の待機児童の早期解消」などの公約を掲げた。

岩手県と国での行政経験と地方自治を大切にする政治姿勢などから増田さんが都知事にふさわしという結論に至った

東京都知事選の告示日を14日に控え、民進党は11日夜、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)に立候補を要請する方向で最終調整に入った。

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