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追悼。ネットで絶対見ときたい「蜷川幸雄」作品

ご冥福をお祈りします

更新日: 2016年05月12日

TORADHIさん

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蜷川監督、安らかに。。

昨年12月中旬には稽古中に体調を崩し、軽度の肺炎と診断されて入院していた

2月の舞台は延期され、5月には復帰する予定でいたそうです。。

若さってこんな感じ。それ故の痛みも…

主演: 吉高由里子, ARATA
監督:蜷川幸雄
原作:金原ひとみ

※AmazonプライムとHuluで見れます

今の自分が嫌で何か変わりたいと思う。
肉体改造をすれば新しい自分になれるのではないか。
でも、そんなことしても自分は何も変わらない。
そんなこと頭のどこかではわかってる。
でも、何かせずにはいられない。そんな若者の心の葛藤が描かれてる

原作を手にした蜷川監督は「これは映画になるな。でも撮ってもお客さんは入らないだろうな」と読後の感想を持った。だが、後に映画化を希望する若手監督が何人もいることを聞き、「そんなに外国の若手監督がやりたがっているのか。誰が渡すもんか」と映画化を決意

「とにかく作品を根っこから愛している監督。役者のこともすごくよく見ていて、メンタルな面からえぐりとられるような撮影でした」

蜷川幸雄さん…亡くなったの… 一番好きで何度も見返した「蛇にピアス」すごく影響を受けて…受けすぎてしまった作品。産んでくれて有難うございます。そして今すごく悲しい。

青の炎は勿論なんだけど映画だと蛇にピアスが衝撃的だった……中2の時、原作読んでたからどうしても映画を見たくて、DVD持ってる子の家で見て(R15だから劇場で観れなかった)、衝撃すぎて暫く呆然としてた思い出

難解だけど…キャストが輝く新しい純愛作

主演:唐沢寿明、小雪
監督:蜷川幸雄

※AmazonプライムとHuluで見れます

「唐沢さん演じる伊右衛門は凄みがあり、文句なし、小雪もラスト・サムライの時よりもいいくらい」

江戸時代の怪談文芸の継承者・京極夏彦が新しく純愛物語にした「四谷怪談」を、蜷川幸雄が演出した今作

むごいほど、そなたは美しい。恨めしいほどに愛しい―。
ジャパニーズホラーの原点を蜷川幸雄が現代に甦らせる!

蜷川氏の訃報が。。。 嗤う伊右衛門、本当に素晴らしい作品でした。

戯曲を勉強してた時、流れで演出舞台とか、観に行ったりしてた…。 監督された映画の嗤う伊右衛門、未だに観なおしてる映画の一つだし、うわぁああT-T

蜷川幸雄を世間に知らしめたこの伝説的作品

まさに伝説の“ロミオとジュリエット”
今作こそ蜷川さんの人間の命に対する貪欲さ、そして潔さを感じれる

蜷川幸雄曰く、「集中力があって、真面目で努力家。ストイックで、役の事しか考えられない」と言われる藤原竜也

「勉強させていただくためにやっていますね。蜷川さんは深いところで俳優を見てくれるし、ダメ出しもしてくれます。蜷川さんの舞台に出ると、自己確認ができるんです。稽古の時からレベルが高くて、俳優としてだけではなく人間としても成長させてもらえます」

蜷川演出のロミオとジュリエットを観た時の衝撃と感動は忘れられない

舞台にハマった、ていうか舞台演劇、空間造形の凄さに当てられたのが中学の頃に見た蜷川幸雄のロミオとジュリエットでさ、ほんと衝撃やったんよね。あそこから芝居とかシェイクスピアとかも好きになったぐらいやし。もう、ほんまショック……あぁぁぁ………

高校生の時、ロミオとジュリエット観たのが私の蜷川作品の始まりだった。身毒丸やオイデプス王にオレステス、なんというか刺さるような演出の作品ばかりだった。高校生の私には衝撃だったなあ。あれを生でもう見られないのは寂しいけれど、あの衝撃はずっと残る。ご冥福をお祈りします。お疲れ様でした

他にもdビデオでは、リチャード三世やハムレットなどの舞台作を見ることができる

ロミオとジュリエット見るためだけに契約する価値も充分あり

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