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【何かをやめたい】時に絶対観るべき映画はこれだ

何かやめたいことがあるのに、勇気が出ない…踏ん切りがつかない。そんな状況を変え、背中を押してくれるであろう映画を選びました。

更新日: 2016年06月06日

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お金や社会的地位にとらわれることを、やめる

■イントゥ・ザ・ワイルド

2007年のアメリカ映画。
監督はショーン・ペーン、主演はエミール・ハーシュ。
ロードムービー。ヒューマンドラマ。

ストーリー
裕福な家庭に生まれたクリスは大学卒業後、豊かな物質にあふれた生活に疑問をもつ。そして身分証を切捨て、生きる意味を求めアラスカへと旅に出る。旅路の中で様々な人や孤独を通し、本当の幸せとは何かを知ってゆく。

ジョージア州の大学を優秀な成績で卒業した22歳の青年、クリス・マッカンドレス。
卒業祝いに新車を買ってあげるという両親の申し出をあっさり断った彼は、通帳にあった預金全額を慈善団体に寄付し、家族に何も告げることなく、文字どおり無一文でアラスカへ向けて旅に出る。

そして旅先で会った老人に「もういい歳なんだから、しっかり就職しなさい」と言われますが、「キャリアなんて20世紀の遺物ですよ」と笑いながら言い返す

人生を輝かせるために、何かをやめる

■最高の人生の見つけ方

2007年のアメリカ映画。
監督はロブ・ライナー、主演はモーガン・フリーマン、ジャック・ニコルソン。
ヒューマンドラマ。

ストーリー
余命6ヶ月を宣告された二人の老人が、死ぬ前にやり残したことを実現するために、二人ではちゃめちゃな冒険に出る。

人生とは誰のために生きるもの?と私たちに問いかけている、映画「最高の人生の見つけ方」

出典https://4meee.com/articles/view/902716

"人生に喜びを見出してくれ!親愛なる友よ!目を閉じて流れに身を任せろ!"

物を持つことを、やめる

■365日のシンプルライフ

2013年、フィンランドの映画。
監督、主演はペトリ・ルーッカイネン。
ドキュメンタリー。

ストーリー
フィンランドに住む青年が、物に囲まれた生活をやめるべく行った1年間の実験を追ったドキュメンタリー。全所有物を倉庫に保管、1日に1個だけ倉庫から持ち出し、何も購入しないことを1年間続ける。

「必要が満たされた時に、人はモノに何を求めるのか?」
「モノを買わないと決めたのに、直すより買った方が安い。どうしたらいい?」
「何のために、自分はたくさんのモノを持っていたのか?」

映画『365日のシンプルライフ』の感想:
「物を捨てる」映画ではなく、大切な物を選ぶ話です

わずらわしいことを、やめる

■ザ・ビーチ

2000年のアメリカ、イギリス映画。
監督はダニー・ボイル、主演はレオナルド・ディカプリオ。
アドベンジャー。

ストーリー
刺激を求めてタイの伝説の孤島へとやって来た青年。その孤島は30人ほどの若者からなるヒッピーコミュニティだった。一見楽園のようなコミューンだがそこには影も存在する…

なにかをやりたいと思ったらうだうだ悩まず即行動。ボルネオ島ってどんなところだろうなんて想像するまえに、チケットを予約し、ビザを取得して、さっさと荷造りをする。なにかを実現させるなんていうのは、つまるところそういうことじゃないだろうか。

原作より引用。『ビーチ』 (アレックス ガーランド)

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takamipipi527さん

ゆるーく記事を書いてきます。

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