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アメリカへ留学をしたいと思っているあなたは必見!入学手続きはどうしたらいいの?

アメリカ留学を考えている方にまず何をしたらいいのかを説明しています。夢を叶えるチャンスを見逃さないで!

更新日: 2016年05月13日

lococo37さん

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◆ 「留学したい」で終わらせない! 行きたい人は山ほどいるけど、行けた人は行動力のある人だけ!

あー今になって気づくけど 一年から頑張って英語頑張って 社会とか知って留学して 国連とかで活躍したい人生だった

後から「あの時頑張っておけば…」なんて思わないように今から行動を起こしましょう!

◆ 何をしたらいいのか分からない人はたくさんいる

あなたが何をしたらいいのか分からなくて当然です。
高校でも大学でも、海外大学への進学方法を知っている先生はほんの一握り。パンフレットも何の情報もありません。

① まず将来何になりたいかを考える

アメリカではどこの大学が就職に強いかが、かなり大きく関わってきます。会計士の資格に強い大学や医療系の資格に強い大学など、入ってから後悔しない為にまず自分の進路を固めておきましょう。

また、ファッション学部や観光学部などは全ての大学が持っている訳ではないのでよく調べる必要があります。

② TOEFL を受けて今の自分の実力を見てみる

出典ilimd.com

みなさんがよく知っているTOEIC (トーイック)ではありません。大学が実力を知るための公式な試験です。

TOEFLにはIBTという種類もありますが、採用していない学校もあるのでますは3桁で数字がでる TOEFL Paper を受けてみてください。

だいたいのアメリカの4年制大学はTOEFL 550~600点が必須です。
まずは、2年制のコミュニティーカレッジの 500~を目指しましょう。アメリカでは2年制のコミュニティーカレッジから4年制大学へ編入することは一般的でたくさんの人が編入の為に短大へ通っています。

③ 大学のホームページを見てみる

Admission というのは入学を考えている人の為のページです。そのなかに「International Student」と書かれた欄があれば、それが留学生用のページです。

必要なTOEFLのスコアや高校の評定平均(アメリカは4段階表示なので注意)が書かれています。
因みに、大学によっては入学してから何を学びたいかなどのエッセイを必要としてくる所が多いです。

④ 大学とコンタクトをとってみる

各大学には入学手続き用のオフィスがあり、入学手続き専門の人がメールで対応してくれます。各大学によって違うので入学への必要条件を聞いてみましょう。

その時に必ず伝えること:
名前
E-mail アドレス
本籍(日本で産まれ日本に住んでいるという事)
高校のGPA (4段階に直しましょう)
現在のTOEFLスコア
学びたい学部

⑤ 大学の指示通りに手続きを進める

入学手続きにはAdmission Fee というお金がかかります。その支払いも含めて、大学側の指示に従いましょう。

◆ 手続きが終わったら合否を待つだけ

必要条件が結構ハイレベルなので入学の為に試験はありません。

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lococo37さん

ニューヨーク州在住です。現地で話題のファッション、留学の方法やグルメを紹介していきます♡