1. まとめトップ
  2. カラダ

脳腫瘍リスクを軽減? 次々に明らかになるコーヒーの効果が凄すぎ

習慣化して毎日飲む人も多いコーヒー。身近な飲み物に実は脳腫瘍のリスクを抑える効果があることがわかった。そう言えば珈琲って胃に悪いとか健康に良くないイメージが昔はありましたが、現在はどうなの?Coffeeの意外な効果をまとめました。

更新日: 2016年11月06日

121 お気に入り 64300 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

nyokikeさん

▼コーヒーに脳腫瘍の発症リスクを抑える効果がある?

日本人でコーヒーを1日3杯以上飲む人は、脳腫瘍(しゅよう)を発症するリスクが低いという研究成果を国立がん研究センターの研究チームがまとめた。

1日3杯以上飲む人は、1杯未満の人に比べて、脳腫瘍の発症リスクが53%低かった。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸やトリゴネリンという成分には抗酸化作用などの働きがあり、発症を抑えた可能性があるという。

・脳腫瘍ってどんな症状?

頭蓋骨のなかにできる腫瘍です。体のほかの部位にできたがんが転移してくる 転移性てんいせい脳腫瘍と、脳そのものから腫瘍ができる 原発性げんぱつせい脳腫瘍に分類されます。

原発性脳腫瘍の年間発生率は、人口10万人に10~15人ほどといわれています。

頭蓋内圧亢進症状には、頭痛、吐き気、嘔吐、眼がぼやけるなどの症状があり、進行すると意識が低下する場合があります。小児では吐き気を伴わず、突然嘔吐する場合があります。

内部に脳腫瘍ができると頭蓋骨の内部で圧力が上がることを頭蓋内圧亢進(ずがいないあつこうしん)症状と呼ぶ。

▼脳腫瘍にも効果が期待できると聞いてコーヒー党が歓喜?

一昔前はコーヒー飲むと癌になると言われていたのに。 コーヒー3杯 脳腫瘍リスク減? | 2016/11/5(土) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6219911 #Yahooニュース

ブラック(薄いの)飲めるようになったことだし、飲まにゃ!1杯は飲んでるんだけどね。3枚かー… コーヒー1日3杯で脳腫瘍リスク減?過剰摂取は逆効果も(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-… #Yahooニュース

コーヒー3杯 脳腫瘍リスク減? 2016年11月5日 news.yahoo.co.jp/pickup/6219911 うちの会社の中毒者共(俺含む)は脳腫瘍ならないかな

コーヒーで脳腫瘍抑制か。ほんまコーヒーは良いことばかりやな。

▼かつては体に悪いと言われていた時期も…次々に発表されるコーヒーの効能

世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(IARC)は15日、最新調査の結果、コーヒーの発がん性を示す決定的な証拠はないことが明らかになったと発表した。

2015年5月、国立がん研究センターが「1日3~4杯のコーヒーを飲む人は、心疾患や脳血管疾患で死亡するリスクが約4割減る」と発表し、TVや新聞で話題になった。

飲まない人より飲む回数が多い人ほど、脳卒中の発症率が格段に下がったのだ(注/国立循環器病研究センター 予防健診部医長の小久保喜弘さんによる)。

コーヒーを飲むと男女ともに自殺率が50%低下するとハーバード公衆衛生大学院が行なった研究により明らかになった。セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなどの特定神経伝達物質の生産性を、コーヒーが高めることで軽度の抗鬱剤として作用するためだとされている。

▼コーヒーがシミに効果的とする調査結果も

ネスレが行った調査によれば、コーヒーポリフェノールの摂取量の多い女性ほど、シミが少ないことがわかっている。

コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」というポリフェノールが、シミの原因になるメラニンの生成がいくらか抑えられることが理由と考えられている。

▼コーヒーの香りにもリラックス効果があるという

杏林大学医学部の古賀良彦教授のチームが行った実験によれば、コーヒーの香りをかいだとき、脳がよりリラックスしているときに出る脳波「α波」がよく現れるのだという。

さらに、コーヒー豆によってもα波の出現の仕方が変わってくることも実験されている。最もα波が多く出現したのが、「ブルーマウンテン」と「グアテマラ」だったという。仕事中、ちょっとした隙間に飲みたくなるのは、ストレスやイライラを無意識に解消したいという思いがあるのかもしれない。

▼コーヒーを飲む時の適切な量ってどのくらいなの?

1 2