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食べると美味しいアザミ!アザミが食べられるとは!!レシピ集

意外ですが、アザミは昔から食べられてきた山菜です。 アザミの食べ方についてまとめてみました。

更新日: 2016年05月13日

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この記事は私がまとめました

鳥取砂丘さん

アザミとは

アザミはキク科アザミ属の総称で、単に「アザミ」というと野生種のノアザミを指すことが多いです。

北半球に約250~300種類が分布する植物で、毎年花を咲かせるものと花後に枯れるものがあります。そのうち、日本では約50種類の仲間が自生しています。

草丈は50cm~1mで、葉が大きく切れ込みます。葉のとがった部分は鋭いトゲになっています。茎は直立して伸び、枝分かれします。花の咲く時期は主に初夏~夏、茎の先端に径4cm-5cmの花を咲かせます。花色は桃紫や赤紫が主で、他にピンク、紅色、白のものもあります。花後は綿毛をもったタネを付けます。

アザミは食べられる!

アザミの葉は特に強い灰汁や、えぐみもないのでサッと茹でて、そのあとは普通の野菜のように扱えます。
地元の人も知ってる定番のアザミ料理は、アザミの油炒め。茹でて、細かく切ったアザミの葉と茎を、いりこと一緒に炒って、いりこのだしと共に油炒め。あとは砂糖・醤油で味付け。お酒を少々ふって炒めても。
醤油味だけでなく、胡麻油・ニンニクで炒め、オイスターソース等で味付けしてもよさそう。

食べ方その一  茹でて味噌汁の具に(大好き!)

食べ方その二  茹でて胡麻和え(一般的)

食べ方その三  ほんの小さい物を生のまま天ぷらに(これもいける)

食べ方その四  茹でて細かく刻んで卵巻きに入れる

食べ方その五  つみれに茹でて刻んだ物を練りこむ

その他工夫次第で色々

山菜の好きな人には たまらない味です。

ヨーロッパでは2000年以上前から、アザミの種子が肝臓や消化管の民間薬として使われており、現在では、ハーブのひとつとして楽しまれている。そして、最近では、アザミに含まれる「シマリン」に注目が集まっているのだ。

どんな味?

お浸しは甘みとともに、旨味が強く、玉露のような味です。

娘が天ぷらを食べて、
「抹茶のような味がする」
と言ってました。香りと甘み、茶の成分に似ているのかもしれません。

伸びたアザミの茎の皮をむき、適当な長さに切り、鶏肉などと一緒に煮付ける。しゃきっとした歯触りで美味しい。

アザミは山菜のなかでも味にクセが無く、シャリシャリした食感で、とても食べやすい植物です。

アザミは少し苦みがあるので、苦みが苦手な方は茹でてから水に10分程度浸しておいた方がいいです。

注意点

トゲに気をつけながら、根っこから取らずに根元の部分を切り取って傷まないように新聞紙などにくるんで持ち帰ります。

根っこをきんぴらにしたい場合はスコップなどで掘るとよいでしょう。

どうやって食べるの?

揚げ物はほとんど食べないのですが これだけ 大好きです。
ただし とげが刺さることがあります。

http://mimori.exblog.jp/tags/%E5%B1%B1%E8%8F%9C/

材料 (4人分)
あざみ(葉)(冷凍の場合は200g)280g
豚肉80g
うち豆大さじ2
味噌24g
だし汁または水2~3カップ

作り方
①あざみは葉をちぎる。(葉にとげがあるので気をつける。)
②鍋にだし汁または水を入れ沸かし、豚肉、うち豆、葉を入れ、火をとおす。
③火がとおったら、味噌を溶き入れる。

http://cookpad.com/recipe/3707246

採ってきたアザミは ゴミ等取り除いて洗います。
タップリのお湯に 塩を大匙1ぐらい入れてゆがきます。

触ってみて シンナリしてきたらOK
タップリのお水に放して置くと 綺麗な緑色のままです。

保管は 少し水を入れたタッパに入れて冷蔵庫に。
食べる時、水を絞って、適当に切って器に。

海苔をかけて お醤油で頂くと本当に美味しいです。
棘も気になりませんし、歯ざわりも良く、独特の味がします。

http://blogs.yahoo.co.jp/kiki35656/8607826.html

材 料(約5人分)
アザミの茎(塩蔵品)600g
↑レシピID:1460005622参照
☆醤油大さじ4
☆砂糖大さじ2半~
☆日本酒大さじ3
☆出汁の素小さじ1
☆サラダ油大さじ1半

作り方
①塩蔵してあるアザミを使用。塩出しの方法はレシピID:1460005622参照下さい。
② ①の塩出ししたアザミの茎は斜めに4cm位にカットし、再度水洗いします。
③鍋に②のアザミと☆を入れ火にかけ中火~中弱火で時々混ぜながら蓋をして煮ます。味が浸みて煮汁が無くなる前に火を止めます。

http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1460005625/

出典ameblo.jp

材料:ベーコン あざみ 人参 バター パルメザン スイートバジル

調味料:塩 黒胡椒 醤油

あざみを湯がいてあく抜きをします。

ベーコンは1cm角に、あざみ、人参は食べやすい大きさに切ります。

フライパンに油をひき、ベーコンをカリカリになるまで炒めます。

次にあざみと人参を入れ、塩胡椒、バター、バジルで味付けします。

最後に醤油で風味付けして完成です。

器に盛って、パルメザンを振ります。


http://ameblo.jp/kapparaiya/entry-10529102230.html

まずは茹でたアザミを胡麻油、太白胡麻油半々の油で炒め、砂糖を加えます。

砂糖が溶けたら、醤油を加え、出汁をひたひたに加え、油麩(=仙台麩)を加え、水気がほとんどなくなるまで炒め煮します。

見た目地味ですが、アザミの独特の香り、甘み、旨みに油麩のコクが加わって、それはそれは滋味深い料理です。

http://kotobukimaru.blog.so-net.ne.jp/2014-06-25

材料(4人分)
あざみの根(20cm位)10本
砂糖少々
しょうゆ(中カップ)2カップ
塩少々
七味とうがらし、ゴマ少々
ゴマ油(サラダ油でもよい)少々

作り方
①よく水洗いした根を5~7分湯がく。4~5分水につけてあく抜きする。
②食べやすいように、そぎ切りにしてフライパンに油を多めに入れ、中火で時々混ぜながら煮る。
③砂糖(好みで)と塩少々で味をなじませ、しょうゆを入れ5分位煮る。
④最後に七味とうがらしを加え、少し強火にして混ぜる。器に盛り、ごまをふる。

http://ss.st/qeoM

しょうゆ、みりん、砂糖、だしの素を加え、水分がなくなるまで長時間煮詰めます。

ゴマをふって、アザミの佃煮の完成です。ご飯に合います。

http://blog.goo.ne.jp/sizen2_2006/e/58591c7843db8e489fbf02fdb742abbf

Twitterでも話題に

アザミの天ぷらうまい! やっぱりアザミは天ぷらだね(*´-`) つくしは卵とじして~残りは味噌汁かな? pic.twitter.com/HGNlAUFfxH

アザミの季節になってきたぞ。棘が痛いが、花言葉は「独立」と「私に触れないで」だ。そして根っこは食用ともされ、ゴボウに似た味がする。匂いもゴボウだ。(しかしゴボウのほうが美味い) pic.twitter.com/Mow7wgu2VF

10時の特集は、春の山菜を食べよう! 広島市食農コーディネーターの菅野美穂子さんが、たくさんの山菜料理を作って来て下さいました。天ぷらはコシアブラ、コゴミ、タラの芽、ユキノシタ、タカノツメ、アカメガシワ、アザミ、ノビル、フジの花… pic.twitter.com/HySgvQ1pxE

先週漬けたアザミの根っこ。食感は市販のもののようにパリパリ感はないけど、みずみずしい香りはまったくもって好みのもの。自家製ツマミとしては十分な仕上がりでした。 pic.twitter.com/4P3J3VHfSA

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