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【漫画家】福地翼先生の作品紹介

漫画家、福地翼先生の作品の紹介など。

更新日: 2016年05月13日

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ゆもゆさん

うえきの法則

神の座を巡り、神候補の天界人が自分の選んだ中学生に固有の特殊能力(一人につき一つ)を与え、他の神候補の選んだ中学生と戦わせる。最後に勝ち残った中学生の担当神候補は神に、中学生は「自分の好きな才能を何でも手に入れられる『空白の才』(くうはくのざい)」を手に入れる事が出来る。

そんなバトルが開催された中、神候補の一人・コバセン(小林先生)は人間界に正義がない事に絶望していたが、ある時植木耕助の行動に正義を垣間見て、その正義が本物かどうか確かめる為、植木に詳しい情報を一切与えぬまま能力を与える。結果、植木の正義を認めたコバセンは植木にバトルに参加する事を勧める。

バトル物でありがちな、敵キャラがどんどん強くなっていく所謂インフレ現象が起きなかったのは非常に好感。
また主人公も信念と呼べるものをしっかり持っており、思わず応援したくなる人物に描かれています。
バトル物でありながら、温かな話も多く描かれており様々な点で好感の持てる作品に仕上がっています。お勧めです。

出典Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: うえきの法則(1) (少年サンデーコミックス)

ごみを木に変えることができる中学生の植木耕介が正義を貫きながら?
悪者?と戦っていくストーリー。
どんな戦いにもドロドロしたところが無く読んでいて全くイヤにさせない漫画です。

出典Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: うえきの法則(1) (少年サンデーコミックス)

うえきの法則+

空白の才をめぐる戦いから2年、植木達は平凡な生活を送っていたが、突然世界中の人々から“大切な者との記憶(キューブ)”が失われてしまう。世界でただ1人、記憶を消されなかった植木は、キューブを取り戻すため、ウールと共に異世界である繁華界(はんかがい)へ向かった。

無印シリーズから2年後の世界、主人公以外のキャラを一新し再スタートをきる。
改めて読んでみると、ツッコミキャラが(1巻時点では)確立していないため、画力が多少向上していることも合わさり主人公・うえきがかなりカッコよく見える。

出典Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: うえきの法則プラス(1) (少年サンデーコミックス)

森・プラスサイドのお話も読んでみたい。+は賛否両論はげしいけれど、自分にとっては初代を含め定期的に読み返したくなる作品。少年サンデー作品の『努力・友情・勝利』、とても好きです。

出典うえきの法則プラス 01巻 感想 福地 翼 - 読書メーター

タッコク!!!

幼馴染のカコとの約束を守るべく、日本に帰って来たガク。しかし、そこには「卓球告白法」という法律の壁が存在し……!?

遙か彼方の高みに位置する思い人。10年待ち続けた想いを胸に立ち塞がる強敵達(ほぼ反則)を「愛の力」ひとつで崩していく少年。それを取り巻く人間達も超個性的。これはもう少年漫画の王道だ(コメディだけど)。
さらに話を読み進めていくうちに、物語の裏側も明かされていき、うえきの時には少なかったおまけマンガ(カバー裏など)も充実。目が離せない。

出典Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: タッコク!!!(1) (少年サンデーコミックス)

正直、ギャグは「微笑ましいな」という程度で、爆笑するほどじゃなかったです。
しかし、巻を重ねる毎にストーリーに厚みが出てきて、5巻6巻で一気に高評価になりました。
どんでん返しもあって、面白いです。
絵柄は2巻くらいからレベルアップしていきます。
表情豊かな女の子の絵が可愛すぎますね、もう天才です。カコちゃん可愛い。

出典Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: タッコク!!!(1) (少年サンデーコミックス)

アナグルモール

地上よりはるか地中に住む地底人、魔人ならぬ「間人(マジン)」は、地上人を倒し地上を我が物とするためにスパイとしてマジンの少年ルチルを派遣した。ルチルはその足掛かりとして、ホームステイという名目で日本の草薙家に潜入することになる。しかし、永く地上との関連を絶っていたマジンたちの間では「地上人はマジンなどよりも遥かに強靭な肉体と超常的な特殊能力、そして凶暴な精神を持った怪物である」という、致命的なまでの勘違いが広まっていた。

テンポ良く話が進むため非常に読みやすく感じました。
キャラクターはどれも個性的で楽しいです。
特に人間にビビリながらも奮闘する主人公・ルチルと、姉弟の長女で世話焼きのヒロイン・千羽がどちらも可愛く描かれていて気に入りました。

出典Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: アナグルモール(1) (少年サンデーコミックス)

相変わらずの福地節にすごく安心しながら読んでました。本当毎度アホだなあ(褒め言葉)と思いながらも楽しんでます。昔より女子がむっちりになったなーと千羽たん見て思う次第です。千羽たんの絶対領域と寝間着のむちむちっぷりに思わず目が行くのはもう仕方がない。

出典アナグルモール 1巻 感想 福地 翼 - 読書メーター

サイケまたしても

葛代斎下は、将来の夢も特別な能力もない、どこにでもいる、ごく普通の中学三年生。
平凡で退屈な毎日を過ごすサイケだったが、ある日、幼なじみの蜜柑が事故で死んでしまう。
絶望したサイケが池に飛び込むと、蜜柑が事故で死んだ“今日”が再び始まった。
蜜柑を救うべく、問題の“今日”を繰り返すサイケだが…?
あなたにはやり直したい一日はありますか?

この作者はコミカルな特殊能力を使う漫画を描き続けているけど、ずっと魅力を失わず、むしろ輝きを増している!
表紙とあらすじを見ると「なんだ、ループ物か。なんか暗そうだな」と思うかもしれないけど、読んでみたらもうひたすら面白かった。
こんなに没頭して一瞬で読んでしまったのは久しぶり。

出典サイケまたしても 1巻 感想 福地 翼 - 読書メーター

1話読んだときは「福地にしては珍しく日常ものだな」「これすぐ終わらないか?」と思ったものだけど、やっぱりそこは福地だったw やっぱり福地作品は熱い展開が多くて好き

出典サイケまたしても 1巻 感想 福地 翼 - 読書メーター

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