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熊本地震から1ヶ月…今後も最大で震度6弱程度の余震恐れも

震度7を2回観測するなど熊本県や大分県で激しい揺れが相次いだ一連の熊本地震の発生から、14日で1か月になります。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年05月14日

isaaccさん

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○熊本地震から1か月

震度7を2回観測するなど熊本県や大分県で激しい揺れが相次いだ一連の熊本地震の発生から、14日で1か月になります。

大分県中部の地震活動は減衰しているが、熊本・阿蘇は「減衰しつつも依然として活発」という。

気象庁の速報値によると、熊本地震の発生以降、震度1以上の地震は13日午後8時までに1420回に達した。

熊本地震からもう一ヶ月か。被災者にとっては長い一ヶ月だったかもしれない。

○最低1カ月、熊本で震度6弱の恐れ

今後も最低1カ月程度は熊本県熊本・阿蘇地方で最大震度6弱程度、大分県中部は同5強程度の余震が発生する恐れがあり、引き続き十分注意が必要との評価をまとめた。

一連の地震では、本震後に大分県で地震活動が活発化しており、この地震が引き金となった可能性がある。

同庁が地震計データを解析したところ、本震発生の32秒後に、本震の震源から約80キロ・メートル北東の同県中部で別の地震が起きていたことが分かった。

○政府のが熊本地震に対する評価を行った

政府の地震調査委員会は、13日、およそ1か月間に得られた観測データなどをもとに、熊本地震に対する評価を行いました。

気象庁は13日、熊本地震の「本震」(マグニチュード7・3)が発生した直後に、大分県でも別の地震(同5・7)が発生していたと発表した。

マグニチュード7.3の大きな地震の直後に、大分県で別の地震が起きていたという分析結果を発表しました。

○熊本「本震」直後に大分でも別の地震

地震データを詳しく調べたところ、その地震から32秒後に大分県中部でマグニチュード5.7、最大震度6弱の別の地震が起きていたことが分かりました。

同県内で起きた一連の地震の中では最大規模だが、当時の揺れが、本震によるものか、新たに分かった地震によるものかは分からないという。

防災科学技術研究所などもこれまで、同様の解析結果を発表していた。

○震度1以上の地震は1424回発生

14日で最初の地震発生から1か月がたつが、13日も震度4の地震が観測されるなど、今も活発な地震活動が続いている。

2回の震度7を含めて震度5弱以上の揺れを伴う地震が18回起き、震度1以上の地震も13日までに1424回発生しています。

今後の活動の見通しについて、大分県中部の地震活動は減っているとしながらも、熊本地方と阿蘇地方では依然として活発だと評価した。

○一月足らずで過去93年分の記録を超えた

気象庁の震度データベースなどによると、4月14日以降、県内で震度3以上の地震は334回あった(5月11日現在)。

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