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終わったのか?…2回9失点と大炎上、松坂復活に暗雲立ちこめる..

14日のウエスタン・広島戦に先発し、2本の本塁打を浴びるなど7安打3四球9失点(自責7)で、2回途中降板した松坂大輔投手。あまりの乱調に、ネットでは「終わったのか?..」という声も上がっています。下半身の使い方の問題と専門化は指摘していますが、今後復活は?

更新日: 2016年05月14日

yuyu170823さん

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■昨年より日本球界に復帰した松坂大輔投手(35)

背番号は西武、レッドソックスでつけていた愛着ある「18」

2014年に、メジャーリーグから日本球界へ復帰し、大きな活躍が期待された松坂大輔 投手。

「期待に応える自信がある」と9年ぶりとなる日本球界での大暴れを誓っていたが..

■しかし結局、昨年は手術をして登板ゼロのままでシーズンを終えた

昨季の1軍マウンドはゼロ。結局、1度も投げないまま、年俸4億円を手にした。

■今年は、自信も伺えたが…オープン戦から調子の上がらないまま..

体的には医師からも「100%」と太鼓判を押された今季だが..

1月には現在の状態について「いつ以来の感覚か」と問われると、自信の言葉が口を突いた。

3月16日に西武とのオープン戦に登板。約1年ぶりとなる1軍の実戦マウンドだったが、2回3安打1失点と振るわず、「状態を上げるための時間を監督からもらっているのに」と悔しさをにじませた

今季もオープン戦でヘボピッチングを見せると、7日には発熱で練習を回避。一軍登板がいつになるか、という次元ではない。

■シーズン開幕し今年は2軍で登板しているが…一進一退の状況

4月14日、ウエスタン・リーグの阪神戦(鳴尾浜)の七回から2番手で登板し、1回を1安打無失点。最速が143キロ

今年1戦目(リリーフ登板)

初先発となった4月20日の登板は投球フォームのバランスから制球が乱れて、2回で52球を要し、4安打3四球2失点。2回は一死から連打を浴びるなど安定せず、最速は144キロだった

今年2戦目(初先発)

4月27日、ウエスタン・中日戦(ナゴヤ球場)に先発登板し、4回を5安打2四球3失点。、厳しい内容で2敗目を喫した。

今年3戦目(先発)

■4戦目にしてようやく復活の足掛かりになったかのように見えた

試合後に松坂は「右打者の外角低めの球が出だした。手で操作するものではないので、フォームでその球を投げられる形が徐々に出てきた良い証拠だと思う」と笑顔で振り返っていた

5月4日のウエスタン・リーグのオリックス戦で先発。4回2安打無失点と好投し、直球の最速は144キロながらも、3三振を奪った

4戦目(3度目の先発)

次回先発は14日のウエスタン・広島戦(マツダ)。さらにその後は2試合に登板させる方向。状態などに問題がなければ6月初旬に1軍へ昇格。交流戦で復活のマウンドに臨む流れだ。

松坂をよく知る西武OBは「これをきっかけにしてほしい。今季、1軍に上がるタイミングは、6月をおいて他にないと思う」とエールを送る。

■そんな中5月14日(土)、2軍戦で今季5度目の登板を果たしたが…満塁ホームランを浴び大炎上する結果になった!

14日のウエスタン・広島戦(マツダ)に先発し、2本の本塁打を浴びるなど7安打3四球9失点(自責7)で、2回途中降板した。

初回、1番・野間に左翼席へ先頭打者アーチを食らうと、メヒア、プライリー、土生の3連打で1点を追加

2回も先頭・桑原に右前打を許すと、船越への四球で無死一、二塁とピンチを広げ、福井の犠打で一死二、三塁とされた。ここで野間の当たりを二塁手・金子圭が後ろに逸らしてしまい、走者2人が生還

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yuyu170823さん

「ドラマ」関連のまとめを主に、芸能・スポーツ・社会ニュース・健康関連までまとめています