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0歳はじめてのスプーン ぱくぱく持ち方1.2.3

うまれてまだ0歳です。この世の中に生まれ愛され育っていきます。その過程として食事は自分で取るようになります。最初はうまくいかなくっても、2歳・3歳には自分で誰でも食べるようになります。ママ・・がんばれ

更新日: 2016年05月16日

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この記事は私がまとめました

お子さまの様子をみながら、1日1回1さじずつから始めましょう。
母乳やミルクは飲みたいだけ与えましょう。

離乳食をはじめるときに気になるのが、食器やスプーンです。赤ちゃんの口は小さいので、赤ちゃんのサイズに合わせた口当たりの優しいスプーンを用意してあげましょう。

離乳開始後約1か月間 1日1回食を始めましょう

・お子さまの機嫌や健康状態のよい時に始めましょう。
・初めて与える食品は1日1品1さじから始めましょう。
・与えるのは午前中の授乳前が適しています。
・なめらかにすりつぶした状態のものから始めます。つぶしがゆから始め、すりつぶした野菜なども試してみます。慣れてきたら、つぶした豆腐・白身魚などを試してみましょう。
・食べ物を口から出してしまう時は、少量を下唇の上にのせるようにしてみましょう。

離乳開始して1か月をすぎた頃から1日2回食に進めましょう

・新しい食品は午前中に、慣れた食品は午後に与えましょう。
・2回目は、1回食の1/3量から始め、徐々に増やしましょう。
・形態はなめらかにすりつぶした状態のまま徐々に食品の種類、量を増やしましょう。

自分で食べるためのスプーン

お出かけ用はママやパパが食べさせやすい持ち手が長いものになっているようです。子供が食べるにはのどを詰まらせてしまうかもしれませんね。
注意が必要です。

赤ちゃんのはじめての一口にちょうどいいサイズと形のスプーンです。口に当たる部分は丸くてやわらかい素材でできています。また先端部が口の奥まで入ってしまわないように、ストッパーがついているのもうれしいポイント。

天然木のぬくもりが優しい雰囲気の離乳食用スプーンです。木製なので口当たりが良く、口の中を傷つけにくいので安心です。

「ののじ」のステンレス製スプーンセット。初めての離乳食におすすめの「離乳食スプーン」、食べこぼさないと好評の「ソフトスプーン」、安全性に配慮されたデザインの「カットフォーク」の3本がセットになっていて、離乳食開始時から5歳頃まで長く使用できます。くちびるにフィットする形状と持ちやすいデザインが人気で、「このセットさえあれば離乳食は十分」と口コミで好評です。

かわいい色合いとシンプルなデザインが特徴のオクソートットの離乳食用スプーン。ヘッド部分がやや大きめにつくられており、赤ちゃんの口にフィットしやすく、しっかりくわえることができますよ。

「エジソンのフォーク&スプーンBaby」は、口に運びやすい角度と適度な深さで、子供が自分で離乳食をすくって口に入れやすいスプーンです。

離乳食用スプーンとヌードルカッターのセットです。スプーンの裏側にはへこみがあり、じゃがいもなどをつぶすときにも便利。凹凸が少ないシンプルなデザインなので洗いやすいのもうれしいポイントです。

エジソンのフォーク&スプーンは、自分で食べることができた達成感や満足感を体験できる工夫がいっぱい。
形状に特徴があり食べやすく、物がとりやすくなっています。

なにげないけどすごいスプーン
どんなことが・・・・・
やわらかいシリコーン素材
キッズデザイン賞受賞
弾力があるので残さずきれい、ビンの隅まできれいにすくえる。
食器にあたってもカチカチと音がしない。

離乳食後期になる8ヶ月頃から、色々な物に興味が強くなります。

離乳食後期になる8ヶ月頃から、色々な物に興味が強くなります。
早い時期から自分で食べる練習をすることで、食べ物への興味が増し、何でも好き嫌い無く食べられる子になります!

1回の食事で2~3回練習できればOKです

9~10カ月ごろになったら、スプーン・フォークを食卓に用意して赤ちゃんが持ちたがったら、好きにさせてあげましょう。最初はおもちゃになってしまってもかまいません。1才を過ぎてママやパパのまねをして、自分でも使いたがったら、少しずつ教え始めていいでしょう。ただ毎回きちんと教え込もうとすると、ママも赤ちゃんも嫌になってしまい食事の時間が楽しくなくなってしまいます。1回の食事で2~3回練習できれば十分です

初めて使うスプーン 最初はママがお手伝い

(1)ママがすくって手を添えて
 赤ちゃんがスプーンで食べ物をすくえない時期は、ママがすくってあげましょう。食べ物がのったスプーンを赤ちゃんにしっかり握らせて、ママが手を添えて口まで運びます。
(2)ママが食べ物をすくったら皿の上にスプーンをのせて
 ママがすくったらスプーンを皿の上にのせます。その先を赤ちゃんにさせてみましょう。途中で食べ物を落としたら、1~2回させてあげて、それでもうまくいかなかったらママが手を添えてあげましょう。
(3)赤ちゃん1人でチャレンジ
 こぼしながらも、口まで持っていくことができるようになったら、最初から赤ちゃん1人にさせてみましょう

普通食に移行してからスプーンで食べ物を口に運ぶことが始まります。食事を重ねるごとに、段々と子どもが食器や食べ物に興味が出てきます。
目安としては1歳頃といわれていますが個人差もありますので早くに興味を持つ子がいれば、ゆっくり興味を持つ子もいます。

スプーンを自分でも使うことが定着してきたら、時々上から握っている手を返して、下から柄を握れるようにしてあげてください。
最初はいつの間にか上から握りに戻っていると思いますが、子どもの機嫌を見ながらできる時に下から握りになるようにしていきましょう。反対の手をお皿にそえることを一緒に教えると効果的です

もしどうしても下から握りを嫌がったり手首を反している様子が無い場合には、まずはその発達を遊びで促してあげましょう。

上手にスプーンを使うために 手遊びで上手になる

手遊びの「きらきら星」はご存知だと思います。あの「きらきらひかる」の部分の手首を繰り返し反す表現も、ただのキラキラとした様子の表現だけでなく手首を反す動きを楽しく覚える意味もあるのです。
また意外かもしれませんが砂遊びもそうした発達の面で色々な狙いがあります。下から握りの練習をする場合にはさらさらの砂をスコップ(西日本ではシャベルでしたっけ?小さいほうです)でバケツに入れる動作などが効果的です。

先にちょっと未来の話をしてしまいます。別の記事として触れようと思いますが鉛筆や箸の持ち方が苦手な子ども達はこのスプーンの鉛筆持ちの練習が不足している可能性も考えられます。

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