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トースト好きならこだわって!木製「バターケース」おすすめ10選

さっと使えて見た目もお洒落な「バターケース」。愛着を持って使っていきたいからいいものを選びたい。日常をちょっとだけ変えてくれる、そんなバターケースをご紹介します。

更新日: 2016年05月18日

LuvShmmyさん

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毎日使いたくなる!オススメの「バターケース」

パンが好き!バターが好き!そんなあなたにぜひ試していただきたいのが「バターケース」。

バターは、そのほとんどが油脂分ですので、温度が高いと酸化しやすいですし、一度溶けてしまうと、成分と油が分離して元に戻すのは非常に難しく、分離することでカビが生えやすい状態にもなります。

バターの鮮度を保つことが大事だとわかっていても、実はバターケースやバターを入れる専用容器をお持ちの方って意外と少数派。

同じバターケース!とはいえ種類は様々。木製のものから、ガラス、磁器のものまで!

出典iemo.jp

木のバターケースには、見た目や質感の良さ以外にも、木の断熱性(保冷性)がバターを良いコンディションに保ってくれるという実用上のメリットがあります。

使っていくうちにバターは空気に触れて酸化していくのです。バターケースを使って鮮度を保ち、おいしいバターをいただきましょう♪

木製バターケースは木の特性によりバターが冷えすぎず硬くなりにくく、冷蔵庫から出したばかりのバターもパンになめらかにぬれます。

「野田琺瑯」バターケース

創業70年以上の歴史を誇る老舗琺瑯メーカー「野田琺瑯」のバターケースは、冷却性が高く、においも移りにくいホウロウ製。

余計な装飾の一切ない、どこか素朴な佇まい。実用性とインテリア性を兼ね備えたバターケースです。

桜の木のフタはバターのトレーとして使うことでどんどん艶を増し、色合いの変化を楽しむことが出来ます。

フタをしたままケースをひっくり返すと中でバターが落ちるので、フタに乗せて使うことが出来ます。

素朴で優しい雰囲気の琺瑯と、温かみある木の蓋の組み合わせが可愛らしく見た目にも楽しめます。

「東屋」バターケース

日本の工芸技術を用いた高品質な美しい日用品をつくられている1997年創業の東屋(あづまや)。

山桜の木をそのままくりぬいて作られているから、温度変化が少なく品質が保たれるという機能性にも優れた東屋のバターケース。

日本の工芸技術を用いた高品質な美しい日用品をつくられている1997年創業の東屋(あづまや)。

直線美が感じられるシンプルなデザインは、木のぬくもりを感じつつシャープな印象もあり、とてもおしゃれ!

「高橋工芸」45° Butter Case

その絶妙な「角度」と、角を丸く削った「角丸」が特徴の「Kakudo」シリーズのバターケース。

旭川にある工房で木製のテーブルウェアを手掛ける高橋工芸。高い技術により作られる製品は、プレーンで他のものと合わせやすい懐の深さが魅力です。

スタンダードタイプにセットでついているケースと同じ素材のバターナイフもとっても使い勝手がいいんです。

バターケースの隅とバターナイフの先が、角丸45℃で合わせられており、バターを綺麗に取ることが出来ます。バターのカスが詰まらず、洗いやすさも格別です。

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LuvShmmyさん

「衣・食・住」に関する事を中心にまとめます。日々のライフスタイルが少しでも楽しくなってもらえたらと思ってます。。。

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