1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

不思議な新食感!?「ハイブリットフルーツ」を食べてみたい

世界の様々な掛け合わせフルーツを集めてみました。

更新日: 2016年06月16日

hiepitaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
159 お気に入り 67484 view
お気に入り追加

魅惑の「ハイブリッドフルーツ」

ハイブリッドフルーツとは、品種改良されたフルーツのこと。

【ハイブリッドフルーツの種類は3つ】
・同種交配系(同じ種類で改良したもの)
・異種交配系(異なる種類で改良したもの)
・細胞融合系(バイオ技術で改良したもの)

フルーツ界でもハイブリッド化が進んでいる

農家や研究家による研究と苦労の賜物。

ハイブリッドフルーツは、商品のネーミングにインパクトがあるので、『どんな果物なんだろう? 食べてみようかな』と思う方も多いはず。

農家や研究所で改良を重ねた品種ばかりなので、おいしさが追求されていますし、いままでに食べたことのない味は新鮮さもあります。

◼︎バナップル

まるでリンゴのような味わいのバナナ。

バナナとアップルでバナップル。スミフルが開発したバナナの新品種

京王百貨店や楽天などの通販で購入できますが、希少だそうです。

飲み込んだ後にも爽やかなりんごの風味が残る。のどごしスッキリのバナナである。

◼︎パップル

見た目は梨、味は林檎というハイブリッドフルーツ

パップル (papple = pear +apple)

味は、80%が梨、20%リンゴかな。食べ始めは梨なんだけど、食べ終わりはリンゴ・・・という感じ。

◼︎プルオット

プルオットはプラムが 70% でアプリコットが 30% という割合。

遺伝子操作されているわけではなく、数代にわたる交配の結果できたものらしい。

プラムよりずっとジューシーで、アプリコットのサイズと柔らかさでとっても美味しいです♪

◼︎バナナマンゴー

同種交配系。表皮が黄色く形はキンコウマンゴーより細長いことから付いたそうです

バナナマンゴーと呼ばれる「懐特マンゴ―(”White Mango”、象牙マンゴー)」

外見はバナナの様に細長く、味もバナナに少し似ているとのこと。

◼︎ピーチリン

同種交配系。ネクタリンは桃の変種。
日本では長野県の”ワッサー”という品種が同じ系統。

桃とネクタリン(桃の変種)の“同種交配系”。

長野県須坂市で誕生したワッサーは、少量ですが中部地方を中心に流通しています。

桃の甘みとネクタリンの酸味がほどよく調和した味わい

◼︎ピーチパイン

出典gohya.jp

同種交配系。正式名称はソフトタッチ。果肉が白っぽくて甘い香りがすることからピーチパインと呼ばれます。

沖縄原産のパイナップルの新品種。同種交配系。

◼︎パパイヤメロン

同種交配系。果皮の色がパパイヤに似ていることからパパイヤメロンと名付けられました。さっぱりとした甘味が人気です。

1 2





まとめについて勉強中です。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう