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もっと温泉へ行こう!入りたくなる日本百名湯 【甲信越・北陸 15選】

日本経済新聞によって選ばれた温泉100ヶ所を写真を添えてまとめました。全国的に知られている知名度の高い温泉からローカルな穴場も含め、日本百名湯の紹介です。

更新日: 2016年05月19日

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ガゼル309さん

日本経済新聞土曜版でお馴染みの松田忠徳札幌国際大学観光学部教授の下記著書(赤文字)に掲載された温泉及び100名湯をご紹介いたします。

●越後湯沢温泉:新潟県

開湯800年の歴史をもつ越後湯沢温泉は、川端康成の小説「雪国」の舞台としても知られている。新幹線、車(高速道路)ともにアクセスがよく、冬のスキー・スノーボード以外にも、トレッキング・郷土料理・地酒など、一年を通して楽しめる。また気軽に入れる外湯も充実している。

●松之山温泉:新潟県

ホウ酸含有量日本一、越後三名湯、日本三大薬湯の一つ。昔ながらの温泉場の雰囲気を残している。3箇所の源泉があり、温泉の中心は「鷹の湯」で旅館や共同浴場、みやげ物屋が並ぶ。「鏡の湯」には木造3階建ての純和風旅館があり、眺めの良い「庚申の湯」など豊かな自然を楽しみながら入れる。

●大牧温泉:富山県

倶利伽羅峠の合戦に敗れた平家の藤原賀房が、野鳩が湯あみをしているのを見て発見したといわれている。

●黒部峡谷温泉郷:富山県

トロッコ電車でしかいけない峡谷沿線の秘湯(※冬期閉鎖)。大自然にかこまれた露天風呂やお手軽な足湯など様々な温泉があり、峡谷内での休憩にぴったり。宿泊することもできます。

●山中温泉:石川県

鶴仙渓沿いに広がる自然豊かな温泉地。かの松尾芭蕉が扶桑三名湯と称えた湯は日本屈指の古湯(含石膏芒硝泉)。肌にやさしくまろやかな湯はまさに名泉と言える。名所「こおろぎ橋」や芸術的な「あやとり橋」の鶴仙渓遊歩道がすばらしい。温泉街「ゆげ街道」も温泉情緒たっぷり。

●山代温泉:石川県

昔、高僧・行基が傷口を湧き水で癒す烏を見て、その湧き水が温泉だったことが山代温泉の始まり。それ以来「からすの湯」と呼び親しまれた。1300余年の歴史を持ち、北大路魯山人や与謝野晶子が愛した伝統と文化の香りのする名湯。源泉64度の含石泉・食塩・芒硝泉の3つの泉質をもつ。

●粟津温泉:石川県

養老二年、泰澄大師によって発見されたと伝えられる北陸最古の名湯。各旅館が源泉を持っており、古くから湯治場として親しまれている。ほのかに香る芒硝泉は美肌の湯とよばれ、無色透明に近くきめの細かいなめらかな肌だわり。この温泉地にはギネスブックにも認定された世界最古の宿があり有名。

●奈良田温泉:山梨県

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