1. まとめトップ

【欠点】一条工務店の失敗例・後悔例まとめ【家づくり】

家づくりは、一生に何度も出来ない高価な買い物です。「こんなはずじゃ・・・」となる前に、メリットやデメリットも含めてしっかり調べて後悔のないようにしたいですね。

更新日: 2017年06月01日

100 お気に入り 815811 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

john.twさん

住宅は、人生における最も大きな買い物の一つ!

だからこそ、失敗事例などの情報収集も必要!

床暖房は、そんなに暖かくない

脱衣所やトイレなどの、「服を脱ぐ場所」の床暖房は、きちんと独立して温度設定が可能になっていますか?

お風呂やトイレの床暖房ゾーンが、仮に独立していない場合には・・・

「風呂上がりには少し肌寒いのに、居間が暑いから、設定温度をこれ以上は上げられない」

なんて大失敗が!!
せっかくの全館床暖房が台無しです。

i-smart, i-cubeでは、灯油式などの燃焼する暖房器具が使えないので
設計段階での床暖房ゾーニング(温度設定できる部屋分け)を、慎重に行う必要があります。

「寒くないな」という温度で固定するのが良い、という事らしい。なぜならば、「暖かいな」と感じるくらいに室温を上げると、ちょっと動いた時とか、風呂あがりとかが暑く感じられるからだそうだ。

ぞうきんがけなどの後に「暑い!」と感じます。

冒頭に書いたとおり、暖かくはない。風邪を引いているので、むしろ寒いくらいだ。

寒いからといって、床暖房の設定温度を上げてもすぐには温まらない。
アフターメンテナンスの方に「着るもので調整してください」と言われました。当たり前ですけどね。

空気が乾燥しやすい

ツーバイフォー(2x4)工法で建てられた家は、一条工務店に限らず、三井ホームや他のハウスメーカーでも、乾燥しやすいと言われます。

予算が足りなかった/坪単価が高い

全館床暖房、外壁総タイル張り、太陽光を載せている割には安いというもの。
確かに、同じことを他のハウスメーカーでやるよりは安いと思います。
でも、これらの設備をやめたとしても極端に安くなるわけではありません。
このあたりの設備を標準仕様に入れるような形で他メーカーと比較すると安くなる。

外壁タイルや、お風呂やキッチン、作り付けの家具等を、フィリピンの工場で自社生産するためにコストを抑えていますが
そもそも、建設に使われる断熱材のEPSや、樹脂サッシのトリプルガラス窓そのものが高性能で高価です。
グラスウールの断熱材や、アルミサッシ窓やペアガラス窓を使う一般的な家に比べると、当然に高額になります。

大きい窓のハニカムシェードが重い!電動にすれば良かった

リビングに設置されることが多い大きさですが
確かに重い・・・

毎日上げ下げすると、紐(コード)も汚れそうなので、電動が羨ましい!

この大きなハニカムシェード、上げるときにめちゃくちゃ重いんです・・・
なので、後悔しているのはこの大きなハニカムシェードだけは電動にすれば良かったという点です(>_<)

「内容の割には安い」というだけで、格安のハウスメーカーや建て売りに比べたら、高い方です。

スマートキッチンを御影石カウンターにすれば良かった!

追加料金なしの標準カウンターは、白い人造大理石。
キズや汚れが付きやすいために、苦労する場合も・・・

家事をしながら、子供の宿題を見ようと思うと
2B鉛筆からの汚れで、一面が黒くなってしまいます・・・

激落ち君(メラミンスポンジ)と、消しゴムの二刀流で消さなければいけません。

一方で、御影石カウンターは『非常に使いづらい』と専門家の声が・・・

キッチンセットや洗面化粧台の天板の仕様に御影石等の石材を採用する事は,単に豪華さを演出する為であり,毎日の生活ではとても使い辛いのです。

奥様曰く「 食器を雑に置くと直ぐに欠けたり割れたりするので,神経質になりストレスが溜まってしまいます。早急にもっと柔らかい材料に替えて下さい。 」と申され売主と相談致しまして,デュポン社のコーリアンという高価な石目模様のアクリル系人造大理石に交換致しました。

結局、せっかくの大理石天板を、標準スマートキッチンと同じ”人造大理石”にわざわざ交換したというケースさえ・・・

ホタルスイッチにすれば良かった!

勝手口の照明を明るい時間にONにしてしまいますと、
室内から照明を付けていることに気付きません。
つけっぱなしで外出してしまったこともあります。。。

ホタルスイッチにしていれば、室内で気付くことができましたね。

ライトがドアの外にある場合、ちゃんと「ホタルスイッチ」になっているか確認。

照明スイッチを2カ所に付ければ良かった!

リビングを出る時にダイニングの照明を消し忘れた!と気が付いたします。3路スイッチがあればリビングの入り口にあるスイッチで消すことが出来ますが、現状はダイニングまで戻って照明を切らなくてはいけません。

階段や廊下など、2カ所に照明のスイッチを設けるのが「3路スイッチ」
廊下ではなく、部屋を通り抜けて、隣りの部屋に行くような間取りの場合には、注意したい。

現在間取りの検討中の方やこれから家造りを始める方は、
・帰宅時(電気を点ける時)
・外出時(電気を消して玄関に向かう)
・就寝時(電気を消して階段へ、平屋の方は主寝室に向かう)

の動線だけでもイメージを膨らませて頂き、是非後悔の少ない設計をして頂ければ、と思います。

生活動線のイメージは大事です。
家族構成が変わる、子供が学校に通うようになる、仕事を始めて帰宅時間が変わるなど、何パターンもイメージしてみることが大切です。

もっとコンセントが多ければ良かった

「ここは2口しか必要ない!余計なものは格好悪い!」
と思った箇所に限って、

3口にしておけばよかった。。。
と思うところがいくつかあります。

使用が予想される家電類を、将来に渡って想像することがポイント。

「収納の中」「階段下収納」にコンセントを設置すると、充電式の掃除機をスマートに収納しておけます。

また、収納の中で
・除湿器の稼働
・小さな冷蔵庫
・ワインセラー

などの設置も出来ます。

収納も「一つの小さな部屋」ととらえて、コンセント電源の設置を検討してください!

掃除機の取り回し用には、腰高の位置(照明スイッチと同じ高さ)へのコンセント設置もオススメです。

ペット可の物件などに採用されていますが、便利だったので、新居にも採用しました。
プラグ抜き差しの際に、腰を折る必要がありません。

掃除機を取り回しそうな位置への、コンセント設置をオススメします。

1 2