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お肌トラブルの代表といえば「シミ」「しわ」!増えてしまったシミとしわの消し方とは?

シミとしわの種類・原因、効果的な対処法をまとめました。

更新日: 2016年05月16日

pontaspontasさん

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シミができる原因とシワのできる原因の大半は「紫外線」

年齢が若いからこそその正体が隠れて見えず、適切な対処をしていなかったことで加齢に伴いシミやしわが増えてきたという人が多くいます。女性だけに注目されがちなシミやしわの対策ですが、実は男性にも非常に注目を集めており、美容効果の高い対処も男性も行っていることを知っていますか?

そこで、効果の高いシミとしわの消し方による対策に注目してみました。

「シミ」には、表皮の中にあるメラノサイトが大きく関係している!

表皮の一番下にある基底層のメラノサイトは、メラニン色素を産生し、それを周囲の表皮角化細胞に供給することで、傘のような役割をし、真皮に紫外線が届かないようにブロックしています。

メラノサイトが原因によるシミがほとんどといっていいようです。
メラノサイトからメラニン色素が作られますが、その原因は紫外線によるものです。簡単に言えば、紫外線をしっかりとカットすること・蓄積されないようにメラニン色素が沈着しないような対処をすることで防ぐことは可能です。

肝斑 30代からの女性に多く見られる

肝斑とはシミの一種で、顔に淡褐色のシミ(斑)としてあらわれます。シミにも色々な種類がありますが、 日本人の皮膚はこの肝斑ができやすく、30~40代が好発年齢です。色々な原因が言われていますが、 女性ホルモンのバランスが大きく関係していると言われています。

頬骨のあたりにできる肝斑は、薄いそばかすのような広がりを見せたシミのひとつです。頬に広がって症状が現れるため、通常のシミとも混ざりとても気になってしまいます。

そばかす 子どもからでも見られる日焼けにとってできる小さなシミ

メラサイトは、睡眠不足等不規則な生活やストレス、ホルモンバランスの乱れによっても活性化するため、そばかすができやすくなります。さらに、、新陳代謝が低下すると肌の表面に積もったメラニン色素が排出されずに色素沈着し、そばかすが出来る場合もあります。

生まれつきという場合もありますが、その場合は遺伝的な要素が強いそうです。また、それ以外の要因でも発症することがあるそうですので生活習慣を見直すということも重要だといわれています。

老人性色素班 高齢者特有のシミ

老人性色素斑(しみ)に最も有効な治療はQスイッチルビーレーザー治療です。アメリカでは大企業のCEOたちはこぞって肌の若返り治療を受けています。美容大国アメリカでは若く見えることがステータスでもある

老人性色素班は、男性にも注目を集めているシミのひとつです。どうしても「年寄っぽく見えてしまう」といったことや、「目立つ」ということから男性でも消したいと思う人は多いそうです。こういったシミの治療にはレーザー治療が効果的だといわれています。

レーザー治療でシミを目立たなくする!1回の治療でも効果あり?!

レーザーをあててしまうと逆に濃くなってしまう「肝斑」と呼ばれるしみを除き、ほとんどのしみやそばかす、真皮層にある青黒いアザの治療などが可能(中略)

ルビーレーザーの光は、メラニン色素に吸収される性質をもっていて、レーザー照射時にターゲットであるメラニン色素のみに反応して、メラニン色素の沈着を破壊・分解します。

分解された色素沈着は、ターンオーバーによって排出されて、施術後4週間程度でシミが目立たなくなります。

様々なシミ消し対策は存在しますが、美容クリームなどの対処は非常に根気がいる作業となります。また、数か月や年単位での継続が必要であり、肌のターンオーバー周期を上げなければいけませんので、その費用も多くかかります。

そのため、すぐにある程度効果がでるものをしたいという人が注目を集めているのが、Qスイッチルビーレーザーによる治療です。シミが目立たなくなるまでの期間も短く、施術は1回でもかなり効果があるといわれています。

しわの原因は紫外線と年齢によるターンオーバーの周期によるもの

しわの原因は様々存在しますが、加齢による原因の場合、外部からシワにならないための栄養を肌に与える必要があります。ターンオーバー周期は加齢とともに大きくなるため、新陳代謝が遅くなることで排出されるはずの肌トラブルが蓄積されてしまうのです。

それでは、しわの種類を見てみましょう。

紫外線が原因による 「紫外線しわ」

紫外線のダメージはすぐに表れず、加齢とともにターンオーバー周期が遅くなることで段々と顕著に表れます。紫外線による対策は夏だけではなく、1年中しておくと共に、正しい日焼け止めの使用方法を守り、日焼け止めをしっかりと洗い流すことをしましょう。

日焼け止めの成分が強く、ウォータープルーフなどのタイプだと肌に残ってしまい別の肌トラブルになる可能性も高いといわれています。紫外線対策をした結果、肌荒れが酷くなった…では、元も子もありませんので、正しい対処が必要といわれています。

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