日本人の平均引っ越し回数は、生涯で6回。それに対してアメリカは、なんと17回!アメリカでは家具家電付きのサービスアパートメントが多く、気軽に引っ越しできる環境なので単純に比較はできませんが、実に3倍もの差があるのは驚きです。

引っ越しが多くなるということは、自分に最適化した住まいを、ライフステージごとに考えなければなりません。一部の人は、買った家をその都度売りながら転々とするかもしれませんが、日本の場合は買った家に一生住む人も多いんじゃないでしょうか。住まいに関して、欧米と日本では価値観が全く違うことがわかります。

出典なぜ日本にシェア文化が根付かないのか?カギは日本人の「古い意識」にあった | TABI LABO

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