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【再ブームじゃない新たなブーム!】 DHA&EPAサプリのすごい所!

DHA&EPAを摂取したいと思っている人は多いハズ。でも、魚を調理したくても面倒くさかったりするのも事実。そこで、簡単に摂取できるサプリメントを中心に、DHAやEPAって何?って言う基本的な情報まで網羅できるまとめを作成しました。

更新日: 2016年05月17日

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この記事は私がまとめました

dragon74さん

DHAブームでお魚を食べよう!となったのは、決してひと昔前のブームじゃありません!

今は、さらに進化して、より体に良い成分として認識されている物を含めて、新しいブームと言って良いくらい、再びブームが来ています。
このまとめを読んで、今のDHAやEPAと言った成分のさらに凄い所を見て下さい!

魚・さかな・サカナを食べると~、頭・あたま・アタマが良くなる~
どこからか、そんなメロディーが聴こえてきそうですね!

DHAの効果

DHAという成分が日本で知られるようになったのは、1989年のことです。

DHA研究の世界的な権威であるイギリスのマイケル・クロフォード博士がその著書のなかで「日本人の子どものIQが高いのは魚を食べているからではないか?」と記していてそれがマスコミを通して大々的に発表されたんですね。

日本でも力水というDHA入りの清涼飲料水が発売されるなどちょっとしたブームになりましたよね。ブームはすぐに終わりましたが、現在DHAは、ブレインフード(脳の働きをよくする栄養素)として最も有名な成分であることは間違いありません。

ちなみにブレインフードにはDHAのほかには

・イチョウ葉エキス
・大豆レシチン
・ホスファチジルセリン
・ギャバ

などがあり、DHAと一緒に摂取することで相乗効果もありますから頭をよくしたい!記憶力を高めたい!と思っている方は合わせて覚えておくといいと思います。

DHAは記憶力を高めてくれる

そもそもDHAがなぜ頭をよくする成分といわれているのかというと、DHAが脳の中に集中して豊富に含まれている成分だからです。

DHAを摂取すると何よりまず優先的に取り込まれるのは脳です。脳の入り口には「血液脳関門」というものがあり、ここで脳に必要な物質とそうでない物質がふるいにかけられます。

DHAはこの「血液脳関門を通過できる数少ない物質のひとつなんです。同じオメガ3系の脂肪酸であるEPAは通過できません。

脳内に入り込んだDHAは、細胞膜を柔らかくして、シナプスを活性化して脳の伝達性を高める働きがあります。よく頭が固いとか柔らかいといいますが、文字通りDHAは頭を柔らかくしてくれるんですね。

さらに、脳のなかでも記憶の機能を司るといわれている「海馬」といわれる部分においてDHAが脳のほかの部位に比べて2倍以上存在しています。

そのため脳力のなかでも特に記憶力にかんしてDHAは重要な役割を担っていると考えられていて、実際にラットやマウスを使った数多くの実験からDHAの記憶力を高める効果が立証されています。

EPAの効果

そもそもDHA・EPAの調査、研究が行われたのはなぜ欧米人以上に肉食であるイヌイット達に心筋梗塞や脳梗塞が少ないのか?というのが原点です。

そしてその後の医学的な調査もあってイヌイット達は血中の脂質バランスが同じ肉食の欧米人達とは大きく異なり、血中のEPA濃度が桁外れに高いことがわかったわけです。

このEPAの特徴ですが主に血中の脂質バランスを改善してくれます。具体的には血液中の総コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールといわれるHDLを増加させることで動脈硬化を防いでくれます。

特にEPAが優れているのは中性脂肪を下げる効果とドロドロの血液をサラサラに改善して血管のなかに血栓をつくらせない(血小板凝集抑制)効果です。

血液をサラサラにして血液の流れをよくしてくれる成分にはそれこそ、DHAもありますし、ナットウキナーゼや酢酸(クエン酸)、タウリンなどがありますが、EPAには血栓をつくらせない(血小板凝集抑制)成分が多く含まれており、血栓を防ぐ効果はEPAがダントツに高いことがわかっています。

もうひとつEPAのサラサラ効果を付け足すとそれは「赤血球を柔らかくすることができる」ということ。

赤血球はとてもやわらかい構造をしており、形を変えて末梢の毛細血管まで行き届くように本来はなっているんですが、動物性脂質を摂りすぎていたり、リノール酸過剰だと赤血球が硬くなりそのため末梢の毛細血管にまで血液が行き届かなくなってしまいます。

こんなときもEPAを摂取することで赤血球を固くする原因である余分なアラキドン酸が追い出されてEPAに置き換わるため赤血球が柔らかくなり、血流が改善されるようになるわけです。

血液のサラサラ度は「アラキドン酸(AA)/EPA」でわかる!

EPAの血液サラサラ効果を知るうえで知っておかなくてはいけないのがアラキドン酸です。

動物性脂質やリノール酸過剰が現代人の血液ドロドロ状態をつくっているわけですが、リノール酸過剰によって細胞膜の脂質バランスがアラキドン酸偏重になってしまうのが主な原因なんですね。

アラキドン酸そのものは体にとって必要不可欠な働きをしてくれるんですが、問題は過剰に増えて「アラキドン酸(AA)/EPA」のバランスが崩れてしまうことにあります。今の日本人はこの「アラキドン酸(AA)/EPA」が5:1か6:1、ひどい人だと10:1ぐらいになっているそうです。

このバランスでは、アラキドン酸の悪さばかりがでてきてしまい、血栓がつくられやすくなったり、悪玉の生理活性物質が多量に生み出されるようになるため動脈硬化やうつ病、アレルギー、関節リウマチ、高脂血症などにつながってしまうわけです。

「アラキドン酸(AA)/EPA」の日本人にとっての理想バランスは1:1程度だといわれます。

この割合であればアラキドン酸が暴走することもなく、EPAと絶妙なさじ加減で相反する生理物質を生み出し、血行もスムーズに保たれるため生体機能をうまく調整していけます。

血栓の防止や血液をサラサラにするために魚を食べて積極的にEPAを摂取するのは大切ですが、同時にアラキドン酸の原料であるリノール酸の摂取量も減らさないと血中の脂質バランスがとれないということです。

DHAとEPAのこと、全部教えちゃいます!~成分や働き、どう違うの?~

キチンと知っておきたい、魚の”元気成分″DHA・EPA

皆さん〝体に良い油″って聞いたことありますよね! 油というと健康やダイエットの大敵として、「油は太る」とか「血液をドロドロにする」など、とかく悪者扱いされがちですが、実は健康の大敵どころか、体を元気にしてくれる油があるのです! その代表的なものが、青魚に多く含まれるDHA・EPAという不飽和脂肪酸です。

DHA・EPAの必要量と理想的な摂り方

厚生労働省ではDHAとEPAを合わせた目標摂取量を、1日1000mg以上と定めています。ところが、魚を比較的よく食べる50歳~69歳の摂取量を見ても目標の2/3ほどしか摂れていません。全世代では1日平均400mgが不足していると言われ、この分をしっかりと補う必要があります。

必要量をしっかりクリアするためにも、1日1回以上魚料理を食べるようしたいものです。DHA・EPAは、サバ、サンマ、イワシなどの青魚や、マグロの脂身などに豊富に含まれています。ポイントは、鮮度がよく脂が乗った旬の魚を選ぶこと。刺し身やホイル焼きなど脂が失われにくい料理で、丸ごと食べるのがオススメです。

そうは言っても、必要量を魚だけで摂るのはなかなかタイヘンです。魚は焼くと脂が流れ落ちますし、煮たり揚げたりすると肝心な栄養分が煮汁や揚げ油に溶け出してしまうため、充分に摂っているつもりでも、足りないということになりかねません。また魚は匂いが苦手だし調理が面倒だから、どうしても肉料理が多くなるという人も多いことでしょう。
そんな方には、手軽に摂れるサプリメントがオススメです。サプリメントなら飲む目安量がひと目で分かり、必要量を確実に補えるので便利。持ち運びがラクなので忙しい人でもテマをかけずに健康管理ができます。

DHA・EPAのサプリメントは、特にいつ飲めばよいか決まりはありませんが、胃腸が積極的に活動している食後に飲むのが良いでしょう。長く続けていくためには、1日1回夕食後などと決めておけば飲み忘れがなくていいですね。

どんな食品に多いの?~DHA・EPAを含む食品ランキング~

DHA・EPAは、サバ、サンマ、イワシ、ブリなどの青魚やマグロのトロなどに豊富に含まれる貴重な栄養素です。それぞれの含有量ベスト5をあげると、次のように最強のメンバーが顔を揃えます。

■DHA含有量ランキングBEST5■
No.1マグロ2877mg
No.2ブリ1785mg
No.3サバ1781mg
No.4サンマ1398mg
No.5ウナギ1332mg

■EPA含有量ランキングBEST5■
No.1マイワシ1381mg
No.2マグロ1288mg
No.3サバ1214mg
No.4ブリ898mg
No.5サンマ844mg

忙しいあなたにはサプリメントがオススメです!

魚の素晴らしさは分かったけど、調理するのが大変そうという方やにおいが苦手で嫌という方もおられることでしょう。

他にもやらなければいけないことが山積みなのに、栄養価のことで計算したりするのは面倒という方もいらっしゃるかも知れませんね。

健康づくりで一番大切なのは、自分に合った良い習慣を見つけ、ストレスなく長く続けていくことです。ストレスを感じる方法は長続きできませんし、健康のためにも逆効果ですよね。

サプリメントなら1粒で摂れるDHA・EPAの量が一目瞭然! 必要量を手軽に確実に補えるだけでなく、プラスされているサポート成分でライフスタイルに合った商品を選ぶことができます。1日当たりの価格が数十円という手軽さも、長く続けていくのには嬉しいポイントです。

DHA・EPAサプリの失敗しない選び方

私たち夫婦は健康のため、毎日の元気のためにDHA・EPAサプリメントを始めようと考えたのですが、始めるにあたってどれを選べばいいのか、何を比べたらいいのか全くわかっていないところからスタートしたんです。

摂取したいのはもちろんDHAとEPA。でも商品によって量も価格もバラバラで・・・

ポイント1 DHA&EPAの配合量

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