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昔のバナナは今よりメチャクチャ美味かったらしい

昔のバナナは美味しかったらしいです。グロス・ミッチェルと言われるバナナはとろけるように甘く舌触りもクリーミーだったようです。

更新日: 2016年05月17日

happystar12さん

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世界中で栽培されているバナナ

世界中で栽培されているバナナの種類は、大きく「生食用(Table Banana)」と「料理用(Plantain)」に分かれ、300種類以上あるといわれています。

世界で生産されるバナナの約4分の3はデザート用、約4分の1が調理用である。

日本では正式に輸入が開始されたのは1903年(明治36年)で、台湾産のバナナです。

栄養満点でコストパフォーマンスにも優れている

栄養豊富なバナナは高カロリーと思われがちですが、実は1本約86kcalと、ごはんやパンと比べても低カロリー!

コンビニやスーパーでも1年を通して低価格で購入できるために、コストパフォーマンスに優れています。

美味しく頂く方法

バナナはシュガースポット(茶色い斑点)が出た頃が、一番の食べごろとされています。

バナナは、冷蔵庫ではなく常温で保存する。(冷蔵庫で保存すると、黒くなってしまう)

みんな大好きなバナナがパナマ病のせいで食卓から消えるおそれが!

問題となっている「新パナマ病」とは、目に見えないカビの一種による病気で、バナナの根に入りこんで水や栄養を吸い上げるのをブロックして木を枯らす。

生産者団体の幹部は「新たな品種の開発などの対策が進まなければ、5年か10年後には、世界中の食卓からバナナが消えてしまうおそれもある」と話しています。

▽ パナマ病によって過去に壊滅させられたグロス・ミシェル

・こいつがとても美味かったらしい

かつては世界では「グロス・ミッチェル」という種のバナナが流行していた。

パナマ病はかつて、1960年代に最も人気があったグロスミシェル種のバナナを壊滅させた。

「グロス・ミシェル」というバナナは、今日、世界で売られているバナナより、大きくておいしく、弾力もあった。

とろけるように甘く舌触りもクリーミーであることから、アメリカなどで飛ぶように売れたという。

私たちは、このクリーミーでしっかりした味わいのバナナ、一時は世界中に輸出されていたグロス・ミシェルを、もはや楽しむことは叶わない。

「ホムトン・バナナ」はグロス・ミッチェル種に属するバナナ。

現在の主流はキャベンディッシュとなっている

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happystar12さん

私のまとめ記事を読んでいただいてありがとうございます。

今年の目標は一人焼き肉です。

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