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これであなたも検索のプロ! Google検索テクニック&裏ワザ

google以外の検索サイトでは使える技と使えない技があるので注意してください。

更新日: 2016年05月17日

kinokojpさん

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完全一致で検索

「このキーワードは外せない」というときに。

ダブルクオーテーション(””)でキーワードを囲うと、そのキーワードを書いているサイトだけを検索できます。

ダブルクォーテーションとは「"」のことですが、これを使うと自分が検索したいキーワードを完全一致で調べられます。

「"blogger" ソーシャルボタン」というように、これだけは優先したいって語句をダブルクォーテーションで挟んであげると、挟んだ語句が全文続けて使われているサイトだけに検索を絞ることが出来る。

AND検索

両方の語句を含むWebページを検索。

これは一番良く使われている検索方法だと思います。
キーワードとキーワードの間にスペースを入れて検索する方法です。

「渋谷_カフェ」という風に、両方の語句を含むウェブページを表示してくれる検索方法です。これはしばしば用いられる方法だと思います。

単語を「空白」(空白は全角でも半角でも可)で区切って羅列すると、それらの語すべてを含む情報を検索できます。3つ以上の単語の指定も可能です。

NOT検索

いらない情報は排除。

検索キーワードのすぐ前にマイナス記号(-)を付けると、そのキーワードを含むページを検索結果から除外することができます。

複数重ねる事もできるので、「-Wiki -ブログ・・・」と入れていけば、それらのワードをみんな除外する事も出来ます。

OR検索

いずれかのの語句を含むWebページを検索。

ふたつのどちらかにマッチする条件を検索したい場合はこちら。「A OR B」でAもしくはBにヒットする検索結果が表示されます。

検索キーワードに「ラーメン OR カレー」と入力してみます。この場合はラーメンまたはカレーのどちらかまたは両方が含まれる結果が表示されます。

ワイルドカード

不明なキーワードの部分に*(アスタリスク)を記載します。文章の中でわからないキーワードがある時などに使用します。

たとえば、 "日本 * 株式会社" で検索すると、「日本ユニシス株式会社」や「日本板硝子株式会社」などが検索結果に表示されます。

四字熟語で「一蓮托生」の「托」の漢字が分からないとします。「一蓮●生」こういう感じですね。
こういう時に、その部分を「*」にして検索します。

サイトの指定

サイト内を更に検索したいときに。

Googleの検索エンジンを利用したサイト内検索になります。調べたいサイトが決まっている際には便利な検索方法です。

「site:」の後にスペースなどを入れずにドメイン名やURLを指定すると、そのサイト内で検索した結果だけが表示されます。

ブロガーだったら絶対覚えておくべき検索コマンドですね。「site:自分のブログURL キーワード」と検索することで、自分のサイト内のみに絞ってGoogle検索ができます。

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kinokojpさん

最近復活しました。
まとめトップに入れるよう頑張ります。

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