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今年も嫌なアイツが出だしたぞ!蚊に刺された痒みを一瞬で止める方法

今年もちらほらと蚊が目につく時期になりました。刺された痒みを一瞬で止める方法のまとめです。

更新日: 2016年05月18日

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蚊の発生時期って?

種類によりますがほとんどの蚊の場合、活動温度・・・22℃~27℃が繁殖適温活動時期・・・4月下旬~11月中旬頃と考えられます。

蚊は15℃以上で行動を開始し、26℃以上で吸血活動を行います。そういった意味で、蚊が出没する時期が早くなっているのかもしれません

気温が15℃以下または35℃以上になると蚊は活動が落ちて、動かなくなります。(すぐ死ぬわけではなく、じっとして隠れています。)

出典http://毎日雑学.com/ka-jiki-3974

やっぱり居た、さっそく蚊に刺された人達

@s2_vistlip おれもう蚊に3回も刺されたよ(T_T) 暖かかったからもういる

蚊に刺された痒みを一瞬で止める方法

刺された場所に50℃のお湯を

一説には解毒されるからという事だそうですが…

ただお湯をかけることでかゆみがおさまることは事実ですよね。これは何故か。何故ならお湯をかけることで、患部の血流が抑えられて一時的にかゆみが治まるからです。成分が分解されたり、毒素が死滅したりすることが原因ではないのです。

手元に天然塩があれば、これも簡単で低リスクの方法です。患部に天然塩をすり込みます。ゴシゴシと数回こすったら、皮膚の上の塩を払い落して終わりです。

これは、血液が外気に触れると凝固してしまうので、蚊が血を吸う前に、血液を凝固し難くする液を口から血管に注入し、その液が痒くなる原因。その液は、弱酸性である為、弱アルカリ性の物体であれば、中和されて痒みが治まるという訳。

一番身近な弱アルカリ性の物体が塩

蚊に刺された部分の周りに爪で放射状に跡をつけます。この方法は蚊に刺された部分の皮膚が損傷している場合に有効です。患部を直接引っかいて刺激を与えることなく、ある程度かゆみや痛みを緩和できます。

セロハンテープを貼る

セロテープを使ったかゆみ止めはとっても簡単。ただ、患部にセロテープをぺたっとはるだけです

なぜセロテープを貼ると痒み(蚊にさされた時の痒み)がおさまるのかについての説明がありました。それは【酸素を遮断するからではないか】というもの。酸素を遮断という意味から、マニキュア液やセメダインや赤切れ対応の透明な液でもOKで、事実私は「セメダイン」で試したことがあり、効きました。

応急処置も良いけど…そうだ!蚊に刺されにくい人になろう

蚊に刺されやすくなる原因や刺されやすい人の体質や特徴には、以下のようなものがあると言われています。
•血液型がO型
•体臭が強い
•妊娠中の女性
•赤ちゃん
•色黒
•飲酒
•運動直後で汗をかいている

化粧品や香水などに含まれる化学薬品の中にも蚊を引き寄せる成分が含まれていることがあります。

なるべくお酒を控えたり香水をつけないことで刺されにくくなりそうです

蚊に刺されにくい人は、基礎体温や基礎代謝が低く、汗をかいていない、白っぽい服を着ている人ということになります。

家に蚊を寄せ付けないのも一つの方法

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しっぽぷりんさん

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