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HAARP…?熊本地震で損壊した市役所に書かれた「落書き」が色々とヒドイ

熊本地震で損壊した八代市役所の外壁に被災者をからかう悪質な「落書き」が見つかった。内容もなんだか怖いうえに市役所以外にも似たような落書きが見つかり関連性が気になるところ

更新日: 2018年04月26日

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kio5382さん

熊本地震で損壊した八代市役所の外壁に悪質な落書きが見つかった

熊本地震で損壊し、使用できなくなった熊本県八代市役所本庁舎の外壁に、被災をからかうような落書きが見つかった

市によると、本庁舎東側の地下1階入り口付近に、青色のスプレー塗料のようなもので「全壊も少しだったネー」などと書かれていた

落書きは15日午後11時頃、巡回の警備員が見つけた。同10時の巡回の際にはなかったという

市役所の駐車場は車中泊をする被災者のために開放されていた

八代市は市中心部の本庁舎が使用できなくなり、機能を市町村合併前の町役場でもある千丁支所や鏡支所など計14カ所に分散

市は4月16日の本震後に庁舎を閉鎖したが、敷地内駐車場を市民に開放するため、立ち入り制限をしていなかった

しかし事件の影響から敷地内を全面閉鎖することも検討中とのこと

同課は「地震で多くの人が困っている中、冷やかしのような落書きをされ、非常に残念で憤りを感じる。再発防止のため、敷地内を立ち入り禁止にすることも検討している」としている

落書きは職員が消し、市は警察に被害届を出した

八代署に器物損壊の疑いで被害届を提出、警察は届けを受理し、捜査を始めました

このニュースにはネットでも憤っている人が多い

熊本八代市役所で「全壊までも少しだったね!残念」みたいなスプレー落書きか・・・こう言う連中は一体何がしたいんだろうな・・・・

八代市役所に落書きしたやつは心に余裕がないんだろうな、可哀想に

落書きに書いてあるHAARP(ハープ)と地震の関係とは

高周波活性オーロラ調査プログラム
High Frequency Active Auroral Research Program、略称:HAARP、ハープ

アメリカ合衆国で行われている高層大気と太陽地球系物理学、電波科学に関するの共同研究プロジェクトである

研究の目的は地球の電離層と地球近傍の宇宙環境で発生する自然現象を探求し、理解することにある

巨大アンテナから電磁波を高層大気に向けて照射し、電磁波と電離層の関係等を調べているとされている

大出力の高周波を使用するため、周辺地域の人体や生物に悪影響があるのではないかという説もあるが、今のところ明確な悪影響は出ていない

陰謀論者としても知られる、元プロレスラー、元米国ミネソタ州知事のジェシー・ベンチュラはCNNの取材において、東日本大震災が本プログラムによって引き起こされた、と述べている

熊本地震が起こった際にもHAARPと地震を関連付ける人たちの書き込みがネットで相次いだ

一般人があまり興味を持たない分野のビッグプロジェクトであること、また、詳細が謎に包まれており、技術的にも難解でわかる人間が少ないことから、陰謀論の上では宇宙人の超兵器並の大人気で、直接攻撃からマインドコントロール、気象操作や人為災害など、なんでもできる秘密道具のような扱いを受けている

災害心理学者・広瀬弘忠は正しい情報を理解しようとしない若年層で感染していくように模倣犯が出る恐れがあるとコメントする

落書きは『HAARP=地震兵器』の陰謀論を信じる人の犯行なのか?

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