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台湾でジミーの絵本の世界を楽しむことができるスポットのまとめ

日本ではあまり知られていませんが、台湾を中心に大人気の絵本作家の「ジミー・リャオ」。台湾にはジミーの作品の世界観を楽しむことができるスポットがいくつかあるのでまとめてみました。

更新日: 2016年05月19日

CuteMonsterさん

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台湾で有名な絵本作家の「ジミー・リャオ」

この「ターンレフト・ターンライト(君のいる場所)」は、金城武が主演で映画化された作品です。

日本語訳版もあるものの、日本ではあまりメジャーではない台湾人絵本作家、ジミー・リャオ。

日本をテーマにした作品もあり、2015年の大地の芸術祭(新潟)に参加しています。

台湾をはじめ中華圏でいまや知らない人はいないという絵本作家ジミー〈幾米〉は、1998年にはじめて《森林裡的秘密》和《微笑的魚》を発表し、それ以降も「ターンレフト・ターンライト」「地下鉄」など有名な作品を数々出版してきました。

絵本といっても、ほとんどが大人向けでナイーブな主人公たちがつむぐストーリーが現代人の共感を呼んでいます。

台湾ではジミーの世界観を楽しむことができるスポットがいっぱい!

台湾の子どもたちに大人気の絵本なので、ジミー・リャオの世界観を楽しめるスポットが台湾各地にたくさんあるんですよ。

↓↓↓ということで、ジミーの世界観を味わうことができるスポットをまとめてみました。↓↓↓

■宜蘭駅

台湾鉄路の台北駅から特急の自強号に乗れば約1時間30分で到着します。

台湾で有名な絵本作家の幾米Jimmy(ジミー)が手掛ける宜蘭駅はまるでおとぎの国にような可愛い駅です!

宜蘭駅は台湾で人気のあるジミーという絵本作家の方により、とても独特な駅になっています。
駅舎の上にキリンの首がヌッと飛び出ているんです。

屋根の上には大きなキリンのモチーフが見下ろしています。これをみて、動物園と間違える観光客もいるとか。壁には森のイラストが描かれ、早くもジミーの世界を体感できます。

■ジミー広場

ジミー・リャオ氏は宜蘭県出身のため、宜蘭県政府と共同で故郷にこの広場をつくったとのことです。

駅を背にして左手に歩きましょう。すると、カラフルなスーツケースや宙を舞う鹿のオブジェが目に飛び込んできます。ここからジミーの作品が展示された「ジミー広場(幾米廣場)」が始まります。

圧巻は駅正面の広場の屋根に吊り下げられたSL列車だ。よく見ると絵本の主人公たちが窓から手をふっている。誰もが童心にかえってホッと心がなごむ光景だ。

空をみあげると、ジミーの作品がたくさんです。キャラの名前は分かりませんが、男の子と女の子、列車に乗ってて可愛すぎる!

映画化された『君のいる場所(向左走 向右走)』や『ほほえむ魚(微笑的魚)』、『地下鉄(地下鐡)』、『星空』などに登場するキャラクタたちや絵本のストーリーをイメージしたオブジェなどがあちらこちらに置かれている広場は、まるで絵本の1ページに迷い込んでしまったかのような楽しい空間。

絵本に登場する場面やオブジェと一緒に写真をとって体験する
ファンにとっては最高の無料スポット!!

■南港駅

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。