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一目惚れのスイッチ判明!最近の研究結果が役立ちそう

テクノロジーが進化したことで、どんどん「脳」の不思議も解明されてきているようです。

更新日: 2016年05月19日

三頭赤sunさん

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一目惚れの理由が判明…!?

東北大学(東北大)は5月13日、ショウジョウバエのオスで求愛と攻撃の二者択一的スイッチとして働く神経回路を発見したと発表した

出会った相手が異性なら求愛、同性なら攻撃して追い払うという二者択一的行動は、多くの動物の雄に見られる普遍的な戦略

一段目の抑えが解除されると…恋に繋がる?

この神経細胞で出来たスイッチは、二段構えの“抑え”のスイッチ

求愛中枢は、このスイッチの一段目の抑えが解除されるとすぐにオンになる一方、攻撃中枢は一段目のスイッチに続いて二段目の抑えが解除されて初めてオンになるのです

一段目が解除された時に、一目惚れする可能性がある。

"愛のささやき"へのブレーキは1ステップで効き、"怒りの炸裂"へのブレーキは2ステップで解除されるというわけです

これが解明されれば、恋愛感情も操作できるようになるかも…?

睡眠に関わる不思議が解明

浅い眠り、いわゆるノンレム睡眠を終わらせ、朝目覚めるのに関与する部位です。この領域を刺激すると浅い眠りから覚醒するのが早くなるということがわかりました

逆に刺激を抑えると眠りにつきやすくなるとか。

今回の発見により、将来的には植物状態やほとんど意識の無い状態から、患者の意識を呼び戻すことが出来るようになるかもしれない

そうなれば、今までの医学の定説が覆ることにもなる。もちろん、これらはまだまだ現実的な話ではないが、可能性はゼロではない

新しい場所で睡眠しているとき、脳の半分は警戒態勢にあり、危険に備えていることが明らかとなった

比較的活発な半球も完全に覚醒しているわけではないのですが、眠っているほうと比べるとはるかに活性化していて、外部からの刺激にも反応するほどでした

友達の家で寝れない…というのはこうゆうことだったのかも。

渡り鳥も長距離を飛びながら、片目を閉じ、脳の半分を休ませる。こうした眠り方を「半球睡眠」という

今回の研究では、同じような現象が人間にも見られた。

この新たな知見を得たことで、睡眠の研究者たちは、このメカニズムをオフにする方法を見つけられるのではないかと期待をかけています

オフにできれば、いつでもどこでも熟睡できるようになりますね!

脳は、将来の疲労度を予測していた?

自分が今後、どれぐらい疲れることになるのかを予測する際、脳の三つの部位が関わっていることが分かり、大阪市立大や理化学研究所のチームが26日、英科学誌電子版に発表した

疲れた状態の人ほどこのうち1部位の活動が強まっていた。「疲れやすさとこの部位の活動に何らかの関係がある」とみている

脳は疲れすぎを防ぐためにサインを送っているのかもしれない。

約40%の人々が6ヶ月以上続く慢性的な疲労に悩んでいる。経済的損失という観点からも、疲労は大きな社会問題となっています

日本人の約4割が慢性的な疲労に苦しんでいる。

疲労の慢性化を防ぐ方法の開発のほか、睡眠障害や強い倦怠感が続く「慢性疲労症候群(CFS)」の原因解明に役立つ可能性がある

疲労の予測に関わる右側の背外側前頭前野の強い活動と疲労増悪の因果関係を明らかにできるような研究を進めていく

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三頭赤sunさん

まとめにハマってもーた。

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