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【長友も実践】脂肪が燃える!!「ケトン体」をエネルギー源にしよう

先日のやべっちFCで紹介されたケトン体についてまとめてみました。体力 長友 サッカー ケトン体ダイエット

更新日: 2016年07月03日

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この記事は私がまとめました

charlie.ftbさん

ケトン体って何?

人間の体のエネルギーは、通常は炭水化物から作られるブドウ糖(グルコース)が体の中で消化(燃焼)されることで作られます。マラソン選手がマラソンを走る数日前から、うどんやバナナなどの炭水化物を多めにとりブドウ糖を体内に貯めるような食事方法を行うのはそのためです。
その「ブドウ糖(=グルコース)」が枯渇して足りていない状態でエネルギーが必要な場合は、ブドウ糖の代わりに「脂肪」が燃焼することでエネルギーが作られます。このとき、肝臓で作られるものがケトン体です。ケトン体もまた、体内のエネルギー源となりうるのです。

長友選手がケトン体にこだわるわけ

1つは、サッカーの試合中90分間を全力で戦えるスタミナをつけることと、もう1つは内臓脂肪など脂肪が少なく筋肉が多い身体を作り上げることです。
 中略
ケトン体はエネルギー源にもなりスタミナが向上する上、体脂肪のようにパフォーマンスを邪魔しない点に魅力を感じたのでしょう。

ケトン体を使い、外部ではなく、内部からエネルギーを使う体に切り替えれば、40日水だけで生活することが可能なのである。

骨格筋はグルコース以外に脂肪酸やケトン体からもエネルギーを得ることができます。

炭水化物からアレに変えてエネルギーにするんじゃなく、脂質をケトンに変えてエネルギーにしてエネルギー効率を上げるケトン体体質かあ。なるほどー。 とやべっちFCの長友特集見ながらおもた

実践するには?

まず始めの2週間を第一段階として、1日の炭水化物の量を、1日の摂取カロリーの5%に抑えます。
この制限を続けることで、体脂肪がエネルギー源として利用される「ケトーシス状態」となります。

次に、第二段階に入ります。今度は1日の摂取カロリーに占める炭水化物のカロリーの割合を6%から始め、1週間に1%ずつ増やしていきます。目標体重になればもうケトーシスの状態は必要ありませんが、炭水化物は体重が増加しない量に保ちます。

長友選手の食生活は・・・

夜ご飯では炭水化物はほとんど取らない
ナッツ類やココナッツオイルなどのオーガニック食品を取る
お米や小麦粉などは取らない
朝食はスムージーなど野菜や消化に良いものをとる

正確にやるのは難しそうですね..

長友選手は専属のトレーナーのもとに、かなりストイックに食事制限やトレーニングを行っているようです。全く同じようなことを、私たち一般人はもちろん、もしかしたら他のプロサッカー選手でも真似することは難しいのかもしれません。

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